あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

香りの塩 が、どうしても食べたくてらーめん光

2011-12-15 21:45:43 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
12月7日オープンの らーめん光(みつ)
先週 ブラック(醤油らーめん)を頂き、出汁が最高に旨かった。
その旨さがストレートに表現される「塩」も食べたくて再訪しました。

液体の塩タレと香味油が湯煎された丼に入り、
鶏がらベースに野菜たっぷりと、利尻昆布・氷見産煮干・エビ等からなる出汁が
営業用スープの寸胴から注がれる。
3分で湯がきあがった麺がその中にきれいに納まり、
シナチク・刻みネギ・有頭エビの「のせ物」が盛り付けられ、
「おまちどう様」の店長の声と共にワタシの前へ。

  

期待と感動で胸がいっぱいになるが、腹は減る。
早速「香りの塩」を検証すべく匂いを嗅ぐ。
出汁だけで相当の旨みがあるであろう、そのスープは
期待通り鶏と、昆布のいい香り。
塩味もくどさがなく、さらっと飲み干せる。
ブラック(醤油)と共通の麺だが、
塩には細麺が設定されてもよいのでは?と感じる。

だが、のせ物の有頭エビが曲者だった。
見た目豪華で美しい。
身はきれいに剥かれ、頭と切り離して食べやすくして
盛り付けてあるのだが
頭部のミソをしゃぶった瞬間、夢は崩れた。

きれいなスープの本来の味をがつんと言わせるエビのミソ。
海鮮らーめんではないのだから、あのおいしい自家製チャーシューを使い
有頭エビは縁起物の有料トッピングにお任せしたほうがよかったのでは?

次回「塩らーめん」を食する際は、エビ頭をカジらないで
本来の旨いスープをじっくり堪能したい。
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