千曲川の流れのように

年金生活者の徒然

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2014-09-16 | Weblog

ハーズバーグの衛生要因と動機付け要因と言う理論がある。簡単に説明すると、動機付け要因は、承認や責任等がある。衛生要因と
は、職場環境つまり暑くてしょうがない場合や給与などがある。暑い職場は、涼しくすれば不満は解消するが、満足感には繋がらない。逆に、承認は、それが自分に向けられていると、満足感は、高まる。承認がなくても、不満が増大する訳ではなと言うのだ。給与は衛生要因とされている。給与があがっても一時的であり、それは長続きしない。結果、もっとあげてほしいと、不満になるのだ。ベクトルの方向性が片寄っていると言うのだ。つづく。
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