千曲川の流れのように

年金生活者の徒然

BOOK-OFF第2弾

2007-07-09 | Weblog
 昨日、「Book・Off」に行くが欲しい本はあるかと、下の息子(今後Yさんと呼ぶことにする.ちなみにお兄ちゃんはTさん)に聞くと「浅田次郎のを」と要望があった.Yさんは、「鉄道員(ぽっぽや)」をすでに読んでいるらしい.結構人気がある作家なので、105円のコーナーには2冊しかなく、350円の「椿山課長の7日間」を購入した.105円の文庫本は、大量に出回っているもの(いわゆるベストセラーと言われる本など)、新しくない本(と言ってもさほど昔ではない)などであり、人気のある作家群は、それなりの価格になっている.浅田次郎は後者になる.
話は変わるが、ある著名な音楽プロジューサーがこんな事を言っていた.「すでにCDの時代は終わっている」つまり、これからの音楽は、ネットでダウンロードする時代だと言うのである.(著名な音楽プロジューサーは「mf247」と言うサイトで、音楽が無料でダウンロードできる仕掛けを運営しているらしい)確かにそんな予感はするが、「すでにCDの時代は終わっている」とはっきり言われると、なぜか納得してしまう.折りしもアメリカではiPhoneが、高価格にもかかわらず爆発的に売れていると聞く.高価格ゆえに頭打ちとの見方もあるが、拙者は「まだまだいけそう」な予感.Book・OffのCDの割合は如何なものか.本を売ったことはないが、重さでいくら?全集は1冊10円~50円くらいが相場か?本が厄介なのは、おき場所の確保だ.だから、興味のない人にとっては、値段より、本を引き取ってくれる事に価値があるのかもしれない.
コメント   この記事についてブログを書く
« BOOK-OFF | トップ | 矢作川の源流 そりすべり »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事