千曲川の流れのように

年金生活者の徒然

愚問

2008-08-09 | Weblog
 柔道48Kg女子で、谷亮子こと柔ちゃんが銅メダルとなった.インタビューで、記者は「この借りはどうしますか」問うた.貧しい質問だ.谷は、この引っ掛けをかわした.谷は感謝の意を表明している流れの中で、なぜこの問いかけなのか.マスコミは、人の気持ちではなく、単なる不純な話題性が仕事だと勘違いしている.このインタビューは、永遠の残る.愚問として.スポーツ選手は勿論、極みを目指している.だがそれは、絶対的な強さだけではない.それは、たった一人しか到達できない.そうではない極みがあることをこの記者は知らない.大舞台では、瞬間的に神になる.まったく記憶がなくなるのだ.すべてが真っ白になる.きっとそうした経験がなかったのだろう.
 甲子園では木更津総合は「SOHGOH」となっている.綜合警備は、「SOHGO」である.どちらでも良いのだが、なんとなく腑に落ちないのである.
コメント   この記事についてブログを書く
« そば切り | トップ | 夏休み »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事