千曲川の流れのように

年金生活者の徒然

昭和

2014-02-03 | Weblog
 小さいおうちの感想をまだ述べていない。時代は、戦時中だ。戦争中の悲惨さは、映画の奥に隠れているので、「永遠の0」の対極にある。これが当時の庶民の感情を伝えるのかもしれない。恋愛が主題かも知れないが、その中に人と人のつながりの大切さを語っているのだろう。原作同様、最終の場面の切り替えがすごい。拙者も本当に美術館があるのだと錯覚する。やはり、山田洋二には倍賞千恵子が似合う。素敵な映画だった。
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