新・日記どす(DOS)

写真は「ビートルズ」のヘルプごっこ(笑)~音楽からB級スポット訪問記まで、幅広くいろんなことを…笑いをこめて…綴ります~

第12回名古屋中国春節祭…「変面」と「変〇〇…」…笑

2018-01-14 12:54:02 | 本多タコ坊正典
クソ寒い…土曜日でした…



この日は
栄の久屋広場(エンゼル広場も)で


第12回名古屋中国春節祭








そのイベントのスケジュールに


和太鼓集団
「打雅奴」(和太鼓和楽器と剣舞演舞の和の集団「TSUWAMONO彩」)


の名前がありまして…




中国の方が多く出演されるイベントで出演されてるのは
ほとんどが中国の方でありますが…



中国人ではないけど…
その中に

「打雅奴」(「TSUWAMONO彩」)が出演されるということは


あの本多taco-bow正典さんも出演される訳でして



中国人のイメージは

「爆…買い」


…ですが…


タコボーさんのイメージは

天然の

「爆…笑」


十分に…
この中国のイベントステージに立つ資格はありそうです…???…笑





まあ、そんな冗談は…おいときまして…



第12回名古屋中国春節祭
…エンゼル広場のステージのトリを務めたのが



剣舞と和楽器コラボ集団「 TSUWAMONO彩











まずは


鈴木哲朗さんのほら貝の響きから始まる

そして
鈴木哲朗さん、柴山豊さん、タコボーさんらが
刻む和太鼓の中


七原典子さんの篠笛が…思い切りフューチャーされた



「熊野八丈」



中盤は
八丈島に打つつける波のごとく
荒々しい海を表現するかのように
宮太鼓、桶胴太鼓等で…激しさを表現!!



さらに途中からは
男女の武士の装いをした演舞も加わり






ラストは
七原典子さんの篠笛も加わって…より演舞がひきたつ展開に…




そして


「さくら」




七原典子さんの篠笛…
鈴木哲朗さんの三味線の演奏


リズムを添えるのはタコボーさん



日本舞踊も加わって

クソ寒いのに
寒風吹き付けて
めちゃめちゃ寒かったのに
ステージだけは
間違いなく…「春」そのもの



そして


「円空」


演奏前には


「円空…美濃国に生まれし円空…幼き頃、水の氾濫で両親を失い、行き場のない円空…お寺に預けられて、いつしか、木を彫り始める…ある日、仏が現れて、そして使命を悟る…木を彫り、仏にする…人々を救う…旅する円空…病と聞けば、祈り、彫る…雨降れば、祈り、彫る…災いあれば、祈り、彫る…十二万体の仏を彫った円空…使命を果たした円空…美濃国に戻る…祠の近くのお寺で座禅を組み、そのまま仏となられた…」




ナレーションは
柴山豊さん


その円空の世界を…幻想的に表現
篠笛が鳴り響き


能面をつけた
「円空」?が舞をみせる…





途中からは
祈りの激しさ、もしくは旅の厳しさか…
太鼓の乱れうちで
激しさが…表現される…



「あらし」




柴山さんの横笛から
七原典子さんの篠笛へと…移り変わり
和太鼓が鳴り響く様相は

荒々しく

まさに
「あらし」そのもの…


そこに…武士と鬼の侍の演武


ここは巌流島か…と思うほど…
クソ寒さが…そこにいられない程の寒さが…
そんな雰囲気に輪をかける…苦笑



ラストは

「楽」

テンポのいい明るい曲に合わせて
日本の手品「手妻」を披露するとのことでしたが
もう薄暗くなってきて
ビタミン不足でしょうか
手妻がみえません!!…苦笑







寒すぎて…身体が冷え切ってきてて…観てる集中力もかけてきて…
和傘が出てくる手妻をみせてくれてたのはわかったけど
他になにか…やってたかどーかは薄暗いし…観ている集中力も寒さで途切れがちで…
ラストは
獅子舞で閉じる…




さてさて
ここに寄ったのは

実は
「シャガール展」で伏見の方にでてきたから
ついでに…タコボーさんの活躍をみにいこうと…


年賀状でこそ
やりとりしたものの
直接、タコボーさんに、ステージ後にでも、新年のご挨拶でも…と思ってやってきましたが…


もう寒くって…寒くって
この日は、めちゃめちゃ空気が冷たくて
身体が冷え切って痛いほどでしたから


もう…獅子舞が登場するころには
客席を離れ…


暖かい…暖かい…松坂屋の館内へ…
やっと
生き返った…




…といった感じで


ステージから
眺めただけで
タコボーさんに
ご挨拶はせず…


なのでメールをしておいたら
すぐに…
メールが戻ってきました
タコボーさん、なんでもこのクソ寒い中…
自転車で帰ったとか…



タコボーさん
お疲れ様でした…
今年もよろしくお願いします…





そうそう…
この会場
エンゼル広場についたときには


「変面」が…やってまして…


実は…この「変面」を観たくて
その時間に合わせて
この名古屋中国春節祭に足を運んだのも理由の一つですが




おおっ!!


「変面」








「変面」






「変面」







「変面」





「変面」








変面後の素顔は
かわいらしい女性でした…










で…
こちらの方は



「変〇〇…」
「変〇〇…」
「変〇〇…」










…「変〇〇…」の「〇〇…」は、どーぞみなさん、思ったことを、ご自由に入れてみてくださいな!!…笑








ちなみに
私は…




今回のよーに和太鼓に、ロックに、ときには、名フィルと共演なんてこともできる…
尊敬すべきパーカッション奏者なので


「変…幻自在」



…という言葉がすぐに浮かんだのですが…





みなさんは…いかが???



誰だ!「変人」と直感的に!!思った人は???…笑















『音楽』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 名古屋市美術館の特別展「「... | トップ | 「ナイトカフェ弾き語り」で2... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
寒かった (shibayan)
2018-01-14 19:18:22
こんんちは お見えになったとはしりませんでした。ありがとうございます。寒かったですね、指がかじかみました・・・・・
寒中お見舞い申し上げます (DOS)
2018-01-22 06:46:12
shibayanさん…コメントありがとーございます!観てるだけでも寒くてきつかったので…演奏する方は、さぞ大変だったことでしょう!!ホントお疲れ様でした…でも、変面と変〇〇〇が楽しめてよかったです!!また、遊びにいきますね~!!

コメントを投稿

本多タコ坊正典」カテゴリの最新記事