阿見AC日記

阿見アスリートクラブで起こった出来事、試合速報、お知らせ、などなど

子どもたちが帰ってくる

2014年04月16日 | 楠康夫 理事長
本日発行、常陽新聞の女房が担当している『アスレッコふれあい日記』連載記事、見出しにもなりました。
私が、このボランテイアクラブを創設して目指してきたことの一つに、
『子ども達がもどってくる』
そして、クラブの運営を手伝ってくれる。
そんなことができればと、そう思い、クラブを発展させてきました。

現在、クラブのコーチなどで関わってくれている出身者は8名

相沢裕樹君(中・高会員→小学生担当アルバイトコーチ第一号(以下コーチ)として、現在は、東京で治療院院長として仕事をする傍ら、クラブトレーナーとしても関わってくれています)

古江千晶さん(中・高会員→専門学校に通い小学生担当コーチ→仕事をしながら時々コーチとして→2014年度正規職員として採用)

足立彩織さん(小・中・高会員として、クラブ初期時代を親子共に支え築いてくれた功労者。現在は大学院に通い、クラブでは小学生コーチとして長年担当してくれています。)

大徳さな子さん(小・中会員として、高校進学時にクラブを一度は退会しましたが、大学入学後クラブの小学生コーチとして手伝ってくれるようになり3年目)

桑原沙幸さん(小・中・高会員として、世代間育成システムでスクスクと育ち高校生の時、中距離で高校生県チャンピオンにもなりました。現在は、大学に通いながら小学生担当コーチとして2年目)

佐藤輝一君(小・中・高会員として、世代間育成システムで短距離から投擲に種目を変えて北関東大会に出場、現在は大学に通い、クラブでは小学生担当コーチとして2年目)

菊田翔平君(小学生会員として、中学、高校は部活動でバドミントン、大学進学後、菊田コーチの息子さんとして、小学生担当コーチを手伝ってくれるようになり2年目)

植村真維さん(小・中・高会員として、当クラブ全国大会の歴史の扉をすべて開いてくれた功労者、今年度は仕事をしながら、日曜日、新設中学週1コース担当コーチも手伝ってくれます)

この世代はクラブ創生期時代を支えてくれた子ども達で、現在は19歳から25歳、大人になり手伝ってくれています。もちろん、この下の世代もきっと関わってくれると思います。

私が嬉しいのは、

私が思いを持ってスタートしたクラブの理想が、ここ数年の中からクラブ出身者が戻ってくる、手伝ってくれる。そんなサイクルが生まれだしてきていることに喜びを感じています。

私が使うと恥ずかしい言葉かもしれませんが

阿見アスリートクラブへの『クラブ愛』それが形になる

そんな気がします。

皆さん、ありがとう。




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