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三重インターハイ 戦える感触をつかめました。パート1

2018年08月06日 | 楠康夫 理事長
今年は特に暑く、猛暑日の続く三重でのインターハイ
クラブからは、各学校代表として

高橋創(筑波大付属2年)8月4日に予選・準決勝 

霞ヶ浦高が8月5日 マイルリレー予選に出場しました。
1走稲垣広弥(3年)2走佐々木翼 4走弓場将行

結果は、クラブのTwitter等の報告で知っているかと思います。

高橋創が、見事に準決勝に進出しました。

予選は、予想通り、
鳥居風樹選手(中京大中京3年) 石川昌樹選手(法政二3年)
逃げる石川選手を創と鳥居選手が追い上げる、ラスト勝負の展開になりました。
0.02の差で3人がなだれ込みました。瞬きしている瞬間で負けてしまう800mではよくあるシーン
その中で、動画で見ると3年生の二人と堂々と戦いましたが
少し、創にはゴール余裕がなかったですかね・・・
予選で戦った3年生二人は決勝まで勝ちあがり
鳥居選手3位 石川選手6位でした。

暑さの中、準決勝は100mで重たいと思ったそうです。
私も
準決のアップの流しの時に、重たそうに走る創の姿を見ていて、これは、難しかなと思いましたので
その時点で、勝負はあったようでした。高校生何があるかわからないと、祈りましたが、私が祈った時点で負けですね。
走り出して、ダメだったので、そんなにビックリはしませんでした。
あ~~やっちゃいましたね。
その場所が、インターハイの準決勝という場面ですから・・・
でもね~~逞しくなったんですよね。

まだ、この暑さ、予選のプレッシャーを乗り切りことで、現時点では精一杯でしたかね
自身、初めての全国大会がインターハイ、そこで決勝に進んだらかっこよかったですが
まあ、そんなには甘くありませんですね・・・

でも、本人にとって、とてもいい経験ができたと思います。

1本は走れるが、2本目はこの大会の暑さ、レベルだと戦えなかった。
そのことがわかっただけで、全国大会での戦い方の感触をつかんだ思います。

次の全国は10月基本高校1~2年生の戦い U18日本選手権です。
ここでしっかり上位入賞できるよう頑張って欲しいと思います。
この夏、スタミナ練習もして、更に成長してくれることを願っています。

三重インターハイ お疲れ様でした。

これからの成長を楽しみにしています。

怪我なく、事故なく、病気なく

がんばれ!


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