阿見AC日記

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箱根駅伝 往路 母校駒大は4位

2019年01月03日 | 楠康夫 理事長
箱根駅伝往路

母校駒大、昨年は13位に沈み、復路も巻き返せず12位で予選校になってしまいました。

今年は、予選会も頑張りトップ通過、全日本大学駅伝4位と健闘
そして迎えた本番です。

1区片西選手2区の山下選手の中継時の襷渡しで、少しヒヤヒヤしましたが・・・
その動揺もなく、しっかり皆でタスキを繋いで4位で芦ノ湖ゴールをしました。
後続の中村選手 加藤選手 伊東選手とがんばってくれました。
今の状況からは、ほぼ力通り、まずまずだったのではないか思います。

1位東洋 2位東海 3位国学院 4位駒澤 5位法政 6位青学ですね。

青学の3区森田選手も、キャプテンの走りでトップに立った時は良かったですね。

東洋の4区相澤選手は、一気に行きましたね。

4区終了地点で、3強が1位東洋 2位東海 3位青学が揃いました。 
・・・4位駒澤 5位帝京 6位国学院 

5区は、法政が追い上げてきて5位に入ってきました。

青学が、4区、5区と思うように走れず
5連覇というのは、そう簡単にはいかないのだなとも
もちろん、復路には最高の布陣のメンバーが控えているので、追い上げてくると思うので
総合優勝は、まだまだ、わかりませんが・・・

明日は、見てる側は、勝手に面白い展開にはなるのでは等と考えてしまいますが
やってる側は、真剣ですから・・・関係ないですが・・・

駒沢も4連覇をして、5連覇を狙った平成18年82回大会は、往路2位でこれはと思いましたが・・・復路の8区で1位になりましたが・・・9区10区が伸びず、亜細亜大学が逆転で優勝した年でした。まさかの駒沢が5位になってしまいました。OBとしても悔しいというか惜しかったなということを思い出します。
その後、母校は平成20年に優勝しました。

ちなみにデータから連覇校は以下の通り
1.中央大学   6連覇(第35回〜40回)※1954年〜1964年
2.日本体育大学 5連覇(第45回〜49回)※1969年〜1973年
3.日本大学   4連覇(第16回〜19回)※1935年〜1938年
4.順天堂大学  4連覇(第62回〜65回)※1986年〜1989年
5.駒澤大学   4連覇(第78回〜81回)※2002年〜2005年
6.青山学院大学 4連覇(第91回〜94回)※2015年〜2018年

連覇がスタートした時のメンバーが抜ける5年目は、大学駅伝では厳しいということがこれを見ると思いますね。
やはり大変ことなんですね。そういった意味で考えると、中大、日体大はすごいですね。

今年の青学も前評判からは死角なしとまで言われるくらい充実しているようにも見えましたが
ふたを開けると、今年は苦戦しています。
これを跳ね返しての優勝があれば、これまた凄いですし歴史に残りますが・・・
東洋、東海も優勝狙っていますからね。

復路も面白そうです。

駒沢も優勝を目指し頑張って欲しいと思います。

さあ、復路、始まりますね。

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