阿見AC日記

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今年のメンバー・オブ・ザ・イヤーは、佐々木綾乃

2017年12月18日 | 楠康夫 理事長
皆様、2017年阿見ACアワーズ お疲れ様でした。
お陰様で、無事終了いたしました。
ありがとうございます。

今年のメンバー・オブ・ザ・イヤーは
佐々木綾乃(竹来中3年)が、受賞しました。
おめでとうございます。

中学生活、自身最後となる全国大会ジュニアオリンピックAクラス200mで見事に3位入賞表彰台で決めました。綾乃のベストタイム25″47は、2017年11月現在中学ランキング41位に相当します。大会での出場ランキングでも16位でした。自分よりタイムでは格上のメンバーを相手に素晴らしい走りをしてくれました。『中学生活最後の全国大会で初めての入賞を果たしたのは、クラブ中学の部16年の歴史の中で初めての事となります。』これは素晴らしいことだと思います。それは、それは、自身の全国の壁を乗り越えた成長がクラブとしてもとても嬉しい事でもあります。

スポンサー、賛助会員の皆様から温かい言葉を頂き、感謝いたします。
10年以上ご支援して頂いた皆様への感謝の言葉、
高校2年生の松永隆弘、稲垣広弥、弓場将行、鈴木綾乃、鈴木詩乃
5人が、挨拶、クラブメンバーの名前の入った色紙、花束の贈呈をしました。
ちょっと前まで小学生だったのに、なんか立派になって、うれしくなりました。
2018年は、貴方たちが中心で! 皆で全国で戦おう。

今年は、クラブとしても大きく動いた年
トップ選手育成事業 世界への挑戦と仕組みづくりをスタート出来た年になりました。
『2020年東京オリンピックを目指した楠康成応援プロジェクト』
そのことを皆様に、思いと現状までの報告をマリエコーチに映像にまとめもらい伝えました。
本人にも挨拶してもらい、いよいよ、本格的に始まる2018年、気の引き締まる思いでした。
この取り組みは、スポンサー様のご支援があって初めてできる事、改めて感謝申し上げます。

最後は、今年度大活躍してくれた大人のメンバーが、会場の皆さんへお礼とパワーを伝えながら
皆様にプレゼントを配りました。

そんな感じで無事、アワーズが終了致しました。 

夜は、クラブスタッフ、OBOG、大人のメンバー19名で、慰労も兼ね大忘年会
ここも大盛り上がり、
クラブで育ったメンバーが大人になり、お酒を飲めるようになる。
昔描いていた夢物語が、着々と成長する若者の姿から、感じ取れるのも幸せを感じます。


昨日の1日は、私にとって
阿見アスリートクラブをやってきてよかったと思える日でした。
本当にありがとうございます。



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