☆★☆ 阿見AC日記 ☆★☆

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この日本で陸上競技を中心にスポーツクラブを創造するためには

2019年01月12日 | 楠康夫 理事長
朝早くから、茨城をたって、東京の企業様3社に挨拶、営業訪問に行ってきました。
私にとっては、とても、各社様と発展的な話ができて大変、充実した1日になりました。

1社1社、結構、充実した話ができたので、時間があっという間に過ぎてしまい、決めた時間ぎりぎりになり、少し遅れてしまいました。
常磐線が、人身事故の関係で少し遅れてしまし、1社目から時間ぎりぎりのスタートからだったので、今日は、時間に追われるかなと思いましたが、結果的にすべてそうな感じの時間ギリギリになってしまい。只・・・ただ焦っただけでなく、各社での話に私自身もいい感じで熱が入りましたので、疲れを感じることなく、最後まで話ができたことが良かったと思いました。

もちろん、茨城県のスポンサー様との定期訪問、営業折衝はよくやりますし、1日中動くこともしばしあります。

いつの日か、東京での企業回りも1日かけて出来るようになればと思っていましたが、それも段々とできそうな感じなってきましたかね。この調子で、企業様との取り組みを更に発展させていこうと考えております。

そんな営業の中で、日清食品陸上部の縮小のことも知りました。

実業団スポーツというのは、社員の士気を高める目的もありますが、企業の費用対効果ということの宣伝広告としての効果も求められています。その結果、競技の好成績ということは大切なことでもあり、大きな視点になることは間違いないことだと思います。ただ、会社側がどこまで我慢できるか? 我慢してくれている間に結果を出す。それが3年か?5年なのか?それ以上なのか?・・・・・

学校体育ということで発展してきた部活動における選手育成、強化を作り上げてきた日本です。その延長線上にある長距離、駅伝、マラソンの選手を中心として実業団、そのシステムは日本独自のものです。他の競技においては、学校部活を飛び越えて発展している世界で戦っている競技も出てきている昨今です。

私が現役28歳で引退して、ヤクルトの企業戦士として頑張り第2の人生を歩んでいくことを選択しました。
この日本が作ったシステムの中では陸上競技はやりたくないと思ってもいました。
それが20年前にこのクラブを作ったとき一気に自分の陸上競技の関わり方が見えたのだと思います。
あれから20年 今の阿見アスリートクラブに発展してきました。

これからの踏ん張りが最も大切ですが
『この日本で陸上競技を中心にスポーツクラブを創造するためには』
挑戦し続けています。

私の現在やれていることはまだまだ小さいことかもしれませんが、考えていることは結構大きんですよ。

2019年クラブ20年目の節目の年からの挑戦、いよいよ人生の本番がスタートする感じかと思います。

今年が始まり11日目、いろんなことで動きましたが、スタートダッシュはいい感じでやれました。


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