阿見AC日記

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インターハイへの道 高校3年の今年の戦い

2019年05月22日 | 楠康夫 理事長
高校3年生 インターハイへの道
第二弾は、茨城県高校総体 東京都高校総体が終了しました。
次のステージに進んだのは
佐々木翼(霞ヶ浦3年)200m 400m マイルリレー
名越有彩(土浦日大中等3年)100m 200m
次の北関東大会でどんなドラマを作ってくれるか楽しみにしています。
沖縄インターハイ目指して、アクシデントなく最終関門を突破してください

次のステージに進めなかったのは
茨城県
薄 光洋(土浦三3年)800m
宇野 彬(土浦二3年)八種競技
兼子ヒロヤ(霞ヶ浦3年)三段跳び
東京都
高橋創(筑波大付属3年)800m リレー
お疲れさまでした。

ここからは高校3年生に向けて私の考え方です。
たかがインターハイ
されどインターハイ
陸上競技者としては、高校生の時代には、大きな勝負どころです。
結果がすべて・・・・当事者はその時は、考えてしまうもの・・・
でもね。それだけじゃないんですね。

ここで、自分がどんな戦いを展開してきたか
練習の過程で
昨年の秋が終了してからの冬季練習~シーズンに入って練習はすべてうまくやっただろうか
その努力は自分が納得してきたものだろうか?
私生活の過程で
リズムよくやってきたか?疲れのコントロールはできていたか
栄養面、睡眠面、勉強等 努力していたかな?
試合近くになって
プレッシャーはいい感じだったのか、マイナスになってしまったのか?
体調は、どんな感じだったのか
当日の体調は
どんな感じだったのか?精神面、体調面は
結果的には、
地区大会 都道府県大会 ブロック大会 全国大会までの戦いをどう乗り切った結果が残りますが
その結果を
どう受け止めて、自分がどんな戦いを展開してきたか?
なぜ?結果に繋がらなかったのか?いい結果につながったのか?
それを振り返って反省して、次のステージにどう生かせるのか、人生の肥やしにできるのか?
そのことが一番大切だと
私は、いつも思っています。

結果は、もちろん出た方がいいと思います。
ただ、それだけでは人間やっていても面白くありませんから
いかに陸上競技を通して人生の肥やしにしていくか?
高校生のインターハイへの道は、自分の成長過程の一部です。
後になって、あの時の戦いが自分の人生の岐路になったといえるようにしてほしいと思います。

頑張れ!
高校生諸君



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