☆★☆ 阿見AC日記 ☆★☆

阿見アスリートクラブで起こった出来事、試合速報、お知らせ、などなど

ホクレンディスタンス深川1500m 康成 優勝 おめでとう

2018年07月12日 | 楠康夫 理事長
楠康成が、阿見アスリートクラブに戻ってきて初めての優勝です。
おめでとうございます。

実業団の中距離メンバーの試合・合宿が網走・北見大会で終わりましたが、康成は深川大会まで走る予定で乗り込んできました。ホクレンで3戦するのは初めてではないでしょうか?
今回は最初から積極的なレースをやりました。現在の体調からいって、優勝するにはこれしかない感じのレース展開内容でした。そして、一人で3分45秒00を切れれば、いい感じがつかめると思いました。
結果、課題にもしているラストスパートが少し及びませんでした。
今は、積極的にレースを引っ張り、ゴールを目指す。そのパターンを今シーズン中に体得して一人でいいタイムを出せようにしていくのが、まずはいいのでしょうね・・・・

深川大会 1500m
1 楠 康成(阿見アスリートクラブ 茨城)3:46.78
2 加藤 光 (JR東日本 東京)3:48.31
3 杉本 龍陽(札幌日大高 北海道)3:49.96
4 田中 佑典(札幌学院大 北海道)3:51.67
5 宮平 健太郎(日本薬科大沖縄)3:52.76
6 木村 直也(滝川市役所北海道)3:53.98
7 三宅 一輝(Honda 埼玉)3:54.49
8 原田 響(札幌学院大 北海道)3:54.57
9 茂木 亮太(住友電工 兵庫)3:56.23
10 中谷 浩崇(内田治療院AC東京)3:56.53
11 安斎 宰(埼玉医科大学AC埼玉)3:59.75
12 八重樫 一也(武蔵野学院大北海道)4:17.21
13 舛澤 凌(札幌学院大北海道)4:24.18

今年の康成にとってのホクレン
なかなか自分のスタイルを出せなかった康成、今回は思い切っての挑戦でした。
小学生、中学生のころ、最初突っ込んで、中盤維持して、ラスト頑張る!
そんな走るスタイルでしたかね。まさに、その通りのレースをしました。
これをきっかけに、大きく蘇って欲しいですね。

ホクレンディスタンスチャレンジ3戦
網走大会1000m3位 2分23秒91
北見大会1500m6位 3分45秒05
深川大会1500m優勝 3分46秒78

日本選手権決勝で失敗していますので、全部優勝してほしかったですが、
まあ、ホクレンすべてトップに絡んでの戦いぶりだったので、もうちょっとですかね。
自分の1500mで強くなるスタイルをしっかりつかんで欲しいと思います。

お世話になっている
横田コーチ その仲間のメンバーにも感謝申し上げます。
これからもよろしくお願いします。

アメリカのライアンコーチ、マンザーノ選手、仲間のメンバーにも
胸を張れる結果を報告できることを願っています。

お疲れ様、康成

次は、実業団対学生(7月21日)前半戦最終戦 頑張ってください。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 怒涛の5週間 最終週に、もう... | トップ | 本日より 高校生個人選手権大会 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

楠康夫 理事長」カテゴリの最新記事