阿見AC日記

阿見アスリートクラブで起こった出来事、試合速報、お知らせ、などなど

世代間育成システム完成プロジェクト 

2018年01月19日 | 楠康夫 理事長
楠康成が安定的な実業団を辞めて、新たなる環境で自分を高める挑戦
2017年から準備をして、2018年いよいよ本格的に始動しました。

2006年4月 植竹万里絵さん(当時年度の女子200m日本ランキング4位の記録を持つ)をトップ選手として雇用をしてから12年、現役5年 現場指導コーチ 結婚 出産 子育て中、現在はクラブ在宅勤務で、ネット関係の仕事をしてもらっています。(現 荒川万里絵さん)

先日、報告でクラブの事務所に来た時に話をしました。
『楠康成 応援 プロジェクト』じゃないですねと・・・
監督の思いを出した方がいいと思うとの事で・・・
これまで、私の思いをいろんな形で表現してもらっています。

楠康成(東洋大牛久3年)北関東800m優勝
久貝瑞稀(東洋大牛久3年)北関東100mH優勝
市村脩人(つくば秀英3年)北関東走り高跳び優勝
3人とも2011年北東北インターハイで決勝に進みました。
そんな時、ある人たちから言われた言葉がずっと引っ掛かっていました。

マリエコーチに、メールである人からの質問
阿見アスリートクラブは、高校生まで育てて、大学や実業団に送るクラブですか?

女房にある人からの期待
阿見アスリートクラブは、高校生になるまで全国で戦う選手を育ててきたのだから、その先も教えることは考えていないのか、教えるべきではないですか? みんな見ていますよと・・・

あの時は、大学、実業団へ送ることがベストと思い。上手く連携できればと考えていました。
あと、その仕組みは後で作ろうと・・・

選手を育てる事業は、時間がかかり、資金も確保するのが、競技実績とのタイミング的にも難しく。まあ、私の思いがクラブからジュニア・ユースでの日本代表をまず出してから動こうとも思っていましたから・・・

2012年久貝と康成がジュニアで日本代表 2013年大野晃祥がユースで日本代表になりました。

2014年、そこからクラブスポンサーづくりの営業を、仕事として精力的に動き出しました。

キッズ~小学生~中学生~高校生 ジュニア育成システムは出来上がり
大学、実業団へ送る仕組みもできました。
クラブ職員としての雇用
大人の部の仕組みも出きています。

残すところは、世界に向けた仕組みの扉を開き道を作ることです。
クラブの仕組みの中からも育てることができるシステムを完成することです。
このことは、クラブの会員の皆様の為にも、大切なことと信じます。

昔、皆様からいわれた言葉に応える時が来たそう思っています。
そのことが、2018年1月16日から本格始動しているのです。

『世代間育成システム完成プロジェクト』

私のクラブ創造事業30年構想19年目
子供から大人まで元気にかけっこ
その中から世界を目指せる仕組みもあるんだ!
そんなクラブを完成させます。

皆様、温かいご支援の程をよろしくお願いいたします。

コメント   この記事についてブログを書く
« 陸上教室inゼビオドーム | トップ | 男子都道府県駅伝 茨城県チ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

楠康夫 理事長」カテゴリの最新記事