阿見AC日記

阿見アスリートクラブで起こった出来事、試合速報、お知らせ、などなど

金栗記念陸上 康成のユニフォームにMOROOKA

2019年04月13日 | 楠康夫 理事長
いよいよ、クラブトップ選手 楠康成の2019年度のシーズンが開幕

金栗記念陸上 4月14日 1500mに出場します。

NHKの大河ドラマ『いだてん』金栗四三さんの冠のついた大会

康成には、今シーズンどんな戦いをしてくれるか?楽しみにしております。
阿見アスリートクラブ看板選手として2年目の活躍と宣伝広告等として頑張ってくれることと思います。

今年からは、康成のユニフォームに(株)諸岡(MOROOKA)様のロゴを胸に掲げ、世界使用のユニフォームにしました。このことに賛同してくれた諸岡正美社長は、私の竜ケ崎一高の同級生でもあります。阿見アスリートクラブの取り組みを理解してくれて、私の提案にもよし!やろう、支援するよと、いつも後押ししてくれて勇気をもらっています。事業パートナーとして本当に感謝しております。



今回の取り組みは
康成を支援してくれているスポンサーの中で、この事業に賛同してくれた企業ロゴを掲げるバージョンです。
阿見アスリートクラブ所属で企業名をユニフォームに付けるということです。
ユニフォームには、阿見アスリートクラブのロゴはありません。
陸上の規定で企業名1社と決まっていますので・・・
サッカーのようにスポンサーロゴを何社かつけられたらいいのですが・・・
今のルールでは仕方がありません。したがって、クラブ名を外した挑戦になります。




これは、阿見アスリートクラブトップ選手育成事業の戦略の一つです。
一昨年から、私はクラブのこの事業に賛同し支援を頂いている企業スポンサーロゴワッペン6社をジャージにつけて試合を中心にグランドにも行くようにしました。クラブのコーチ陣にも付けてもらっています。
また、ポロシャツにも付けてもいます。
今年からは、クラブトップ選手のユニフォームまで、発展することがやっとできました。
このことで、今までのクラブチームの価値感をいい意味でグーンとアップしたいと思っています。
日本の陸上界にクラブチームは、こんなこともやれるんだ!
そんな一石を投じていきます。

これから、いろんな形でクラブトップ選手としての在り方を検証しながら
クラブチームが支えるプロ選手の在り方を具体的に作っていきます。

頼みますよ!

康成君


追伸
そんな阿見アスリートクラブのトップ選手とは、どういうものなのか?
トップ選手の活躍が、子供たちの憧れになる。
トップ選手がそのことで輝く、飯を食える仕組みになる。
そんなことができないか?今度こそやって見せる!

クラブとしては、2006年に植竹万里絵選手をクラブトップ選手として採用してスタートしました。
そして、2007年には小盛選手をコーチ兼任で、2008年に志鎌選手を採用し、3人で日本選手権、全日本実業団等で活躍をしてくれました。
でも、経営者としての私は当時は雇うのが精いっぱいで、条件面においては、何もしてあげられませんでした。しかし、その頃小学生だった康成が憧れていたのがクラブのトップ選手でした。その時代に、作り上げた子供たちの憧れのクラブトップチーム、精神は脈々と受け継がれていたクラブトップ選手、あれから13年・・・

私がこのことに本気になれたこと
クラブ先人者たちに感謝しております。
ありがとう。

コメント   この記事についてブログを書く
« 金栗記念選抜陸上 1500mに... | トップ | かすみがうらマラソン まも... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

楠康夫 理事長」カテゴリの最新記事