阿見AC日記

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ニューイヤー駅伝 今年は

2019年01月02日 | 楠康夫 理事長
今年は、テレビ観戦しました。

いつも、ラジオ、テレビ、携帯電話、昔は無線で情報を交換しながらサポートでしたので
今年はテレビ観戦のみなので、緊張感は現地で味わう空気とは全然違いました。
でも、最初から最後まで見てしまいました。

1区はラスト勝負で
知っている顔が大激戦
九州電工の中村信一郎選手が区間賞は素晴らしかったですね。大きな駅伝の区間賞は初めてとの事
小森コーポレーションの金森選手も3秒差4位で2区タスキ
ヤクルトの高久選手も2位と
オオオ・・・・という感じでした

2区は、小森のケモイ選手が一気に行くと思いましたが、思いのほか調子が悪く16位に後退、ヤクルトもジュグナ選手で19位に後退、ここは、少々がっかりしてしまいました。

4区の井上大仁選手(MHPS)の軽いjogのような走りは、凄かったですね。これからのマラソンも楽しみですね。

この辺からは、MHPSを先頭に優勝候補チームが上位に顔を揃えてきました。
旭化成、トヨタ、富士通

トップが目まぐるしく変わる駅伝は、見ている分には面白いですね。

やってる関係者は、たまりませんが・・・

今日は、すっかり観戦者としてテレビを見ていました。

富士通の松枝選手、横手選手も頑張っていましたね。

中学3年生のころから康成と戦っていたメンバーが各企業の代表としてがんばっていますね。
何か、とてもうれしいですね。

高校、大学を通してのスター選手を要する旭化成
それを取りまとめる西監督

高卒を育て、大卒を確実に育てる実にバランスの良いチームのMHPS
着実にコツコツと実績を積み上げる黒木監督

カラーの違うチームの戦いに感動しました。

結果はご存知の通りです。

今年は、ベテランと言われる30代の選手が各チームいい活躍をしていました。大学は新潟の大学卒として頑張った選スバルの牧選手、鎧坂選手とのデッドヒート、頑張りましたね。まあ、長く競技をやることは陸上界の発展にもつながりますので35歳ぐらいまでやれるようになればいいですね。後は、競技を辞めてからの仕組みをしっかりとしてサラリーマンとしての出世道を作ってあげて欲しいですね。

今年の優勝は、旭化成
楠家親子OB企業対決
小森コーポレーションの12位で、ヤクルト23位 今年は息子康成のコモリに軍配でしたね。

関係者の皆様、お疲れさまでした。

これから2・3日は箱根駅伝ですね。

こちらも、どんな感動があるか?
楽しみにしています。


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