阿見AC日記

阿見アスリートクラブで起こった出来事、試合速報、お知らせ、などなど

陸上競技を中心としたスポーツクラブをどう創造する⑮『選手の雇用』

2014年05月19日 | 楠康夫 理事長
東日本実業団陸上、お疲れ様でした。

阿見アスリートクラブトップメンバー、大人のメンバーの活躍、フォローには、涙が出るくらい嬉しく、

経営者としての私も、勇気をもらいました。


スポーツクラブとして創造していくためにはどうしても、魅せる存在、指導する存在、運営する存在が必要と考えていました。そのためには、私と女房だけではやがて限界がくる、そう思いました。

2004年にそう言った意味で、荒川万里絵(旧姓植竹)さんを雇用契約して、トップ選手として迎え入れました。
当時、女子200m日本ランキング4位の実績もあり、そんな選手が当クラブに本当に良いのか?と思いましたが、
魅せる存在としては、日本選手権4位、国体入賞、全日本実業団入賞と素晴らしい活躍をしてくれました。

そして、現役中はプレイングコーチとして、引退したからも本コーチとして、指導する存在として
大野晃祥(東洋大牛久高3年)を中学時代、全中で優勝に導き、東洋大牛久高女子400mRチームを4年連続インターハイに出場させています。もちろん今年も狙っています。

また、何より凄いのは、クラブ運営の近代化に大いに貢献してくれたこと、運営する存在としても能力を発揮してくれました。

このマリエコーチの功績が、女房を助け、現時点のクラブ選手雇用の形を作り出してくれました。

現在は、、
魅せる存在として、トップチーム 志鎌秀昭選手 中村仁選手 佐藤慧太郎選手 中村圭佑選手 子供達の憧れの存在であり、競技者としての立ち姿を練習会場などで魅せてくれています。

また、4人はプレイングコーチとして主に中高生と共に走ったり、指導しながら能力も同時に磨いています。

運営する存在としては、(指導する存在としても)
菊田千恵子さんを小学生担当コーチと運営管理として、2009年から、(27年の教員実績を持つ実力者)
古江千晶さんを同じく小学生担当コーチ兼運営管理として、2014年から、(クラブ会員からの第1号雇用者)今年から採用をしています。

もちろん、運営管理として、トップチーム選手も大切な存在になっています。

大人の部は、成田コーチ、三好コーチが中心になって、指導体制を造り上げてくれています。

このように選手からの雇用を中心に、造り上げてきて来ましたが、

運営管理の面も考慮した人の採用もしています。

まだまだ力不足ではありますが、

本物の安定した収入のあるNPO法人スポーツクラブとして、成長させていきたいと思います。

今日のところはここまで・・・





コメント   この記事についてブログを書く
« 5月18日(日)のつぶやき | トップ | 5月19日(月)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

楠康夫 理事長」カテゴリの最新記事