阿見AC日記

阿見アスリートクラブで起こった出来事、試合速報、お知らせ、などなど

全日本実業団陸上 トップチームも全国で大活躍(in山形)

2008年09月29日 | 楠康夫 理事長
 クラブ初の優勝 男子走り幅跳び 7m64cm 志鎌秀昭選手 

    7位入賞 女子200m  25″25  植竹万里絵選手

    8位入賞 男子400mH  54″18  小盛榮一選手(予50″61)

 全日本実業団での3名の入賞は初めてです。本当に素晴らしい戦いをしてくれました。3名出場3名入賞は、クラブとしても実にうれしいことです。

 3名のトップチームの皆さんはを送ります。 ありがとう

 少し試合を振り返ると

 まず、優勝した男子走り幅跳びの志鎌選手 1cmの戦い

 日本の第1人者の荒川大輔選手(日本選手権優勝者)とのデッドヒートは、力が入りました。
 1回目に志鎌君が7m48cm、荒川選手7m47cm、1cmの戦いが最後まで続きすごかった。3回目で荒川選手が7m51cmで逆転、それを志鎌君が4回目に7m57cmでまた逆転、荒川選手が7m56cmとまたも1cm差、5回目に7m63cmを両選手が跳び、最後の6回目、先に跳んだ志鎌君が7m64cmとプレッシャーをかけ、最後の荒川選手の跳躍、息を飲んで結果を待ち7m28cmと発表され、クラブ初の優勝が決まりました。本人にとっても全日本クラスでの大会の優勝は、最近無かったようなので、苦労が報われ本当に良かった。

 次に、400mHの小盛榮一選手 生涯ベスト記録更新 50″61の激走

 北京オリンピック、ブラジル代表のあの杉町マハウ選手を後ろに、最後50mまで先行する快走、私も思わずスタンドから「ラストだ!」と大声を出してしまうほど、興奮する予選レースでした。決勝も予選のタイムを出したら優勝でした。惜しい。コーチをしている中高生にも大いに認められる実績を出してくれました。これで、日本選手権の今年度の標準記録を上回りました。社会人四年目でベストはすごいです。
 本当におめでとうございます。

 最後に、女子200mの植竹万里絵選手  怪我からの再起戦 順調に回復中

 まだまだ、怪我から復帰して、本格的に練習を始めて1ヶ月余、よくぞ、決勝に進出してくれました。今回は植竹は苦しいと思っていただけに、これはうれしいことである。やはり、神様は植竹に微笑んでくれたのである。今年の試練を乗り越えてきた、新生、植竹の始動を感じさせるレースでした。
 100mも大夫走れるようになり、もう少しで決勝に残れました。残念。

 当クラブの若者にまたまた、パワーを頂きました。そして、全国で阿見アスリートクラブをしっかり宣伝をしてくれました。本当にありがとう。
      

 追伸
  当クラブ小学生のコーチの木野村君も見事、三段跳びで7位に入賞しました。
 おめでとうございます。
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 週末は全日本実業団陸上です。 | トップ | もう一つの戦い(長距離記録... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ありがとうございました (きのむら)
2008-09-29 23:23:13
走り幅跳びで大失敗をした時はどうなることかと思いました↓↓
まだまだ結果に納得はいきませんが、自身初の全国大会入賞となりました。
これからもさらにいい跳躍を目指して頑張ります。
監督のおかげで移動疲れすることなく山形に入れました。
ありがとうございました☆
お疲れ様でした。 (監督)
2008-09-30 09:17:14
 練習環境の難しい中での入賞は素晴らしいと思います。クラブ会員の皆さんの励みにも繋がると思いますので、これをきっかけに更なる活躍を祈ります。
 
 

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

楠康夫 理事長」カテゴリの最新記事