射るような光

心の澱を捨てながら時々音楽話 特にヘヴィ・メタルとプログレの日々

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私のかけら

2017年04月11日 | 覚書(詩)
もしもあなたが
眠りに落ちる事が出来ないのなら
あなたの明日を詩い続けさせて

もしもあなたが
下ばかり向いて足が前に出せなくなったら
あなたが歩けるまで一緒に座らせて

あなたの歩く先が
暗闇ばかりになってきたら
あなたの少し前で手を引かせて

あなたが寂しいとき
こんな言葉とこんな声で許されるのなら
隣で綺麗な事を紡がせて
あなたが少しでも望んでくれるなら
あなたが息をつけるように
隣で背中を支えさせて

どうかあなたの心が
ため息でいっぱいにならないように
少しでも笑っていられるように
私はずっとずっと夢を描くから
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