銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

緊急提言・・・・・・施設にいる母には、花屋から、花を贈る事は、絶対に、やっては、いけないという話

2019-05-10 10:06:05 | 政治

副題0、『先ほど、宮崎県で、地震がありました。すると、NHKがいつも、それを、批判をしているのに、意固地になっているみたいに、延々と地震速報を流します。私は、何も言いませんが、主人が、見かねて、チャンネルを変えました。すると、4チャンネルで、・・・・・或るツィートが、問題になっている・・・・・と、いう話題が出ました。施設の職員の男性が、「どうか、母の日に、花を贈るのは、やめてほしい」と、ツィートをして、それが、賛否両論で、問題になっているとのことです。これについて、私が思う事を、緊急に提言させていただきたいです。特に、何故、送ってはいけないかを、詳細に語ります』

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副題1、『すでに注文をしてしまった、子供、に対して、緊急提言をしておきたい。施設に向かって、すぐ、何か(=おわび)をすること。それから、自分が本当に母親、もしくは、姑を愛しているかどうかを、自己診断をしてほしい。単なる、かっこ付けを狙って居ないのか。そこを猛省をしてほしい』

 ええと、母の日は、あさってです。すると、母の日に花を贈ることは、既に、決定済みであって、花屋(今は、それをやるのは、主に、大チェーン花屋であろうと、思うが)に向かって、キャンセルができないと、思います。

 となると、どうするかですが、近所の施設だったら、必ず、直後、日曜日の、夜か、月曜日に、施設を訪問をして、菓子折り(保存がきくもの)を、持参して、「自分が送った花は、手当てをしないで、いいです。自分が木曜日ごろ、手当てをしに、再度、こちらに、来ますから、どうか、そのままにしておいてください」と、言うべきです。

 特養(公立のもので、自治体が運営をしているもの)は、いざ知らず、5000円以上する、プレゼントを買って贈ることのできる人の母は、有料の老人ホームに入っていると、想定します。ぜひ、すぐ行って、上の様に言うべきです。

 遠くに住んでいる人は、これもまた、保存のきくお菓子(5000円以上)を選んで、そこに、お手紙付きで、施設の職員・ご一同様の、あて名で、送るべきです。手紙の内容は、「贈ったお花については、何も手当てをしないで、いいです。金曜日ぐらいに捨ててください」と、書くべきです。

 もし、送り先の母親が、元気なら、「お母さん、始末できますか?」と、聞いて、次に、「お願いだから、施設の人に、花のお世話は、頼まないでくださいね」と、言うべきです。

 そして、来年からは、絶対に、施設に入所している状態の母親には、花を贈らないこと。これは、肝に銘じてください。元気で、自宅にいる母親には、おくってもいいですが。

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副題2、『私の母が、老人ホームに入っていたが? その場所だけど、私が、行くとすると、荻野アンナさんが、小説に書くのと、同じくらい、時間がかかるところだったが、週に、二回は、見舞って居た。より近いところに住む、弟と、妹は、もっと、頻度多く、見舞って居た。で、花は、誰かが、持って行って居たかもしれないが、施設の人に、お世話を、かける事はなかったと、思う』

  私の実情を言うと、母は、老人ホームに入って居ました。で、週に、六回は、誰かが、交代で、見まいに行って居ました。その老人ホームのある場所ですが、荻野アンナさんが、数々の小説に書いておられる、【都立、大山病院】より、もっと先の駅の東上線【ときわ台】に、存在し、駅からの距離は、大山病院へ、【大山駅】から歩く距離よりも遠かったのです。

 そこの老人ホームから母は、白内障の手術をしに、大山病院へ、入院したこともあるし、別の病院へ、誤嚥性肺炎で、入院したこともあるし、いろいろ、留守にしたこともあるのですが、退院すると、そちらに戻って、合計、7年間は、そこで暮らしました。

 :::::::ここで、挿入となりますが、荻野アンナさんとは、実際にお電話で、お話をしあったことがあるのです。30分以上の長さで。それは、まだ、1980年代の事で、母親の江見絹子先生へ、電話をかけたつもりだったのですが、江見先生が、「今は、自宅にいない」と、いう説明とともに、私は、声が、非常に良い人なので・・・・・そして、荻野アンナさんも、その同じ種類の声の持ち主なので、・・・・・一気に信頼をされて、長いお話をしあいました。その時に、私は、荻野アンナさんの、性格がよくわかって、・・・・・何と、いとしい人だろう・・・・・と、思いました。江見絹子先生とは、相当に違うなあと、思ったものです。父親の方の遺伝を継いで、居られるのか、それとも、有名人の、二代めとしての余裕が、そう、させるのか、それとも、小さいとき、養育を担当してくださった、祖母の、成熟しきった、心理的余裕が、ああいう性格のお嬢さんを作ったのか? 何が原因かは、わかりませんが、

 私が、最近、ずっと、それを書いて居る様な、被害者像の典型、====人に利用をされる、人物、この場合は、母親や、父親に、過剰に、頼られて、くたくたになっている一人っ子であることを指す。私の場合は、他人、特に図々しくて、無神経な人達に、子育てにおいて、ずたずたに、振り回され、利用をされまくっていることを指す====であるなあと、感じたので、さらにいとおしく、思ったのです。でもね。荻野アンナさんは、優秀な編集者と知り合って、次々に小説を書く事となって、それが、一種の救いとなっていきます。それにね。職業として、慶応大学の教授の肩書があります。だから、大丈夫でしょう。

 しかし、NHKで、ドキュメンタリーとして、パートナーが病弱であることが放映をされたり、週刊誌で、・・・・芸人もどきで、笑いを取るパフォーマンスを、横浜市内で、やっています・・・・・と、報道をされたりすると、いとおしくて、悲しくてたまらないのです。今は、週刊誌を買わないし、江見先生が、創設をした、神奈川女流展にも出品をしていないので、荻野アンナさんの、情報が一切入ってきませんが、娘の一人みたいに、思えて、心配をしています。:::::::::という挿入を入れて、元へ戻ります。

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副題3、『娘は、私のことをよく知っているので、花なんて、贈ってこない。しかし、お嫁さんからは、きれいな厳選した、鉢物を何年にもわたって、母の日にもらった』

 お嫁さんは、結婚する前は。大チェーン花屋に勤務していたのです。その上、彼女も鎌倉育ちですが、山の外の住民です。お姑さんの方は、鎌倉の、山の内側、住まいです。しかも画家なので、洋服は色を厳選して、着ています。ので、高いものではないが、一見すると、おしゃれに見えます。だから、結婚後、数年間は、美しいお花、特に鉢物を贈ってもらって居ました。

 しかし、姑さんの実像を知るにつれて、・・・・・特に、こちらが、盆暮れの贈り物として、食品ばかり、贈るので、・・・・・彼女からのプレゼントも、お菓子類に、変化して行って、気が楽になっています。お花は、鉢物でも、枯れたりすると、大変なので、気を使います。ブーゲンビリアの、ピンクがまだ、珍しいころに、数かい、もらいましたが、日当たりの悪い鎌倉では、枯らしてしまって居ます。だから、お菓子類の方が、助かります。

 で、そこから、考えても、老人ホームに入って居る母親に、花を贈るのは、絶対にやってはいけません。

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副題4、『なぜ、老人ホームに花を送ってはいけないかを、技術的な問題点から、語ろう』

 特に大規模チェーン花屋、又は、、または、デパート、又は、大スーパー、または、大ホームセンターで、チラシで、募集しているお花のプレゼントは、オアシスという、硬いスポンジに、短く、切った花を、数十本挿して、こんもりした小山の形に作り上げるものです。それを、きれいな籠に入れ、防水性の紙で、くるんで、リボンで、巻きます。

 これを、一人の母親が、三つもらったと仮定して、老人ホームの職員が何をするかを想像してみましょう。一本一本を水切りするのが、一番いいのですが、それを、やっていたら死にます。でね。お部屋の、洗面台で、紙をほどかないまま、水だけを変えるので、精いっぱいだと、思います。少し丁寧な、人だったら、髪をほどいて、オアシスごと、洗面台にためた水の中に、一時間ぐらいつけおいて、そののちに、もう一回、紙で、くるみます。これは、バケツを使った方がより効果的なのですが、日トルの入所者が、三つもらうと仮定して、総勢、15人を担当していたと仮定すると、バケツの数が足りません。だから、洗面台浸すので、せいぜいでしょう。それでも、一個に関して、15分はかかります。30個を手当てするとなると、7時間かかってしまいます。大げさだと、思わないでくださいね。簡易な、やり方でも、三時間は、かかります。二日に一回、水を取り替えるなどという、さらに、簡易な方法で、一時間半、労働が増えるという事になります。

 それと、それほどの、数は、贈ってきていないと、いう現状があるので、何とか、処理し得ているわけでしょうが、絶対に、贈ってはいけないのです。スタッフが、余計な手間をかけさせられる人で、困ると、考えて、イライラしていると、当然に、母親自身に対する扱いが、ぞんざいで、悪くなりますので、絶対に花を贈ってはいけません。

 これは、大問題とすべきことなのです。今、コンビニの、重労働問題が、やっと取り上げられることとなりました。しかし、施設のスタッフとは、雇われた存在です。コンビニは、フランチャイズとはいえ、一応は、経営者です。お店の敷地党派、自分のものである可能性が強いです。だから、施設のスタッフよりは、力が強いです。したがって、力が弱く、重労働を課せられていることが、本当の、議論の対象となっていません。

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副題5、『一方で、一大・売り上げとなっているだろう、生花業界、や、園芸農家を、たすける為には、どうするべきか?』

  お手当て代、500円のクオカードを添付すべきです。そうすると、一施設に、30個の花が来たと仮定して、一週間其れを生かすためのお手当て代が、一万五千円となります。その施設では、一週間に、四人のスタッフが、詰めていると仮定をすると、一人、3500円の、チップとなります。それで、当座は、問題がしのげます。小さなお花屋さんで、作り上げて、老人ホームに届ける場合も、そのお花屋さんが、フォローに向かうのなら、別にして、届けるだけなら、同じ様にすべきです。それだったら、過剰な労働負担が増えても、何とか、一時的なものだと、納得ができるはずです。

 それで、園芸農家も、生花業界も、以前と、同じレベルの売り上げを、キープできるでしょう。

 でもね。これも、正直で、被害者像に、近い人間に、負担を押し付けて、特権を握っている連中がさらに、お金を儲けて、行くシステムの、弊害の表れですから、さらに、論評すべきところがあるのです。

 特に日本人の劣化を、ここに、見つけるので、それが、悲しいですね。まず、老人ホームに親を入れるという事。私も、その一人だったので、何も言えないのですが、昔の、日本人は、その介護の労働を当たり前の、事として、自宅で、親の面倒を見ていたのですよね。ただし、今、見たいに、親世代の方が、長生きでは、なかった・・・・・とは、思います。それから、ボケの症状も、今みたいには、長期ではなかったと、思います。けれど、お金があるので、親を老人ホームに入れて置いて、そして、季節ごとに、商業主義丸出しの、広告に踊らされるままに、『送料込みで、5000円なら、交通費をかけて、時間をかけて、お見舞いに行かなくても、いいわけだし、便利ね』と、考えて、その花を贈る人が、増えたことが悲しいですね。

 

 すみませんが、此処で、長時間中断をさせていただきます。夜の、八時に再開をします。

 @@@@@@@ここが、書きかけ中の最先端です。以下、政治に関する問題へも、発展をしていきますので、お待ちくださいませ。

 私は、今、自宅で、生け花を管理しています。だいたい洋風で、気を使わない形ですが、全部で、七か所に飾っているので、水切りだけで、こ一時間、かかります。こんなことをやっている場合ではないと、思いますが、そういう無駄なことをする間、目を休め、気分を休めるので、健康の維持に役立つと考えるので、毎日朝、一番の仕事として、それを、やっています。で、じゃあ、そこまでの、数、飾らなければいいじゃあないと、なるでしょう。

 

 

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