銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

NHKでは、被害者、は、外交官だという、

2019-05-28 22:04:26 | 政治

児童ら殺傷事件 死亡の被害者男性はミャンマー担当 外務省職員

ただし、殺された被害者である。しかし、それは、夜9時の、NWで、確かにそういったが、それ以外のニュースの時間帯では、あたかも犯人であるかのごとき、扱いだった。というのもあまりにも早い、段階での情報流出だったので、私の方が勝手にそう思っただけなのだけれど、

普通、路上で、刺された男性が、死亡後、これ程に、早く動画が、NHKニュースに出るものだろうか?

 そこから始まる数多い疑問点については、

カリタス小学生殺傷事件・・・被害者の、映像があまりに早く、かつ、大量に出てきたのは、山本美香さん殺しを、思い出させた。

 以下のブログで、書いていきます。

 

 

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児童ら殺傷事件 死亡の被害者男性はミャンマー担当 外務省職員

川崎市の路上でスクールバスを待っていた小学生や大人が男に次々と包丁で刺された事件で、死亡した男性は東京 世田谷区に住む外務省職員、小山智史さん(39)と確認されました。子どもをカリタス学園に通わせていた保護者だということです。外務省のホームページや専門職員採用案内のパンフレットによりますと、亡くなった小山智史さんは平成16年に外務省に入り、外務省に10人ほどいるミャンマー語の専門家の1人だったということです。

アジアに関心があった小山さんは、一般に知られていない言語を学びたいと外国語大学でミャンマー語を専攻し、外務省に入ってからはミャンマーの日本大使館での駐在勤務も経験したということです。

また、平成25年にノーベル平和賞受賞者のアウン・サン・スー・チー氏が来日した際に担当官として京都に同行したほか、この年の国連総会の際に行われたミャンマーの外相との会談では当時の岸田外務大臣の通訳を務めたということです。

ミャンマー関連のテレビ番組はこまめに録画し、定期的に都内のミャンマーレストランで食事したり、カラオケでミャンマー語のロックを歌ったりして語学力の向上に努めているエピソードが掲載されています。

この中で小山さんは「最前線で時代が大きく動く場面を目撃できるという意味で非常にやりがいを感じています」と仕事への思いを語っていました。

小山さん 宮崎市出身

小山智史さん(39)は宮崎市の出身です。

市内に住む親戚の男性によりますと、午後6時半ごろ、小山さんの父親から「うちの息子が亡くなった」と電話で連絡があったということです。

小山さんは宮崎大宮高校を卒業して東京外国語大学に進学したということです。

男性は「電話口の父親の声は取り乱した風もなく、ふだんと変わらない様子で、何と言ってよいかことばに窮しました。智史さんに最後に会ったのは彼が小学生の時だったと思いますが、東京で語学をいかして活躍していると聞いていました。理不尽な事件に巻き込まれやるせなく思います」と話していました。

外務省の同僚「優秀な事務官」

亡くなった小山さんと同じ部署で一緒に働いていたという外務省職員は、「最高級に優秀な事務官だった。専門のミャンマー語もとても上手で、ミャンマーの担当が少ない中、ひとりで3人分の働きをしてくれていた。子どもをかばって亡くなったのかもしれないが、亡くなったことを知ったときにはことばにならなかった。日本外交にとっても損失だ」と話していました。

家族ぐるみでつきあいのあった人「気さくでとても優しい」

亡くなった小山智史さんと家族ぐるみでつきあいがあったという「日本ミャンマー・カルチャーセンター」の所長、マヘーマーさんは「ニュースを知って、とても悲しいです。日曜日に偶然、会って、ことばを交わしたばかりでした。亡くなったということが信じられません」と驚きを隠せない様子でした。

小山さんの人柄については「外交官とは思えないほど、気さくな方で、誰に対しても親しく接してくれました。地元の人よりも上手にミャンマーの歌を歌えるほどミャンマー語も上手でした」と話していました。

そのうえで、「小山さんは日本とミャンマーをつなぐ非常に優秀な方でした。日本とミャンマーにとっても大きな損失です」と話していました。
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