銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

家族信託の紹介をしたNHK・・・・・結婚とは、その目的が、老後の保障に重きが置かれる時代になったが、ふと、吉田羊の結婚相手を想像し始める私だった

2019-04-22 20:52:36 | 政治
副題1、『あすから、名古屋に、一泊旅行へ行きます、・・・・・それで、泥棒除け・対策の為に、時間がかかっていて、ブログを書けませんでした。』
 ここの節に対する説明は、下に書きます。
 その前に、4月16日に、NHKで、夜、「親の為に、使おうとしても、親のお金が使えない」と、言う番組が放映をされました。
 それについて、書くべきことがあるので、これから、それを、書きましょう。それを先に書きたいのです。
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副題2、『北久里浜の、私達夫婦の家は敷地が、60坪あるので、結構広々とした、駐車場を、作ってあるが、それを借りたいと、言う人が出て来た。一年以上前のことだった』
 
 私には、いいことも悪い事も、起きているのですよ。しかし、いい事こそ、これは、秘密を守った方が、いいのではないかと、思う事が多くて、ブログ化しません。で、ブログに新鮮味がない事は、充分に察しているのですが、愛する人たちを守りたいと、言う思いがあって、題材選びは、本当に不自由なのです。
 しかし、悪い事もあれば、それに、倍増するほどの、いいこともあるのですよ。2月から、三人の人(=他人)に、愛情を注ぐ機会がありました。
 そのうちの一人は、私と同年配なので、結婚のお世話をする必要はありませんでした。独身ですが、きょうだいや、そのこどもたち(=甥や、姪)と、同じ敷地内に住んでいるとの事であって、老後の心配がないからです。大変、品の良い女性でした。
 
 しかし、残る二人は、40代で、老後を考えると、結婚をした方がいいのではないかなと、思われる様な、境遇下にある人でした。
 ここで、ジャンクリストフが出てきます。非常に読みにくい小説ですが、最後は、美しいところで終わり、老年になった、未婚の、ジャンクリストフは、友人の子供たちを、出会う様に持って行き、結婚をさせるのです。
 私には、気がかりなお嬢さんと言うのが何人もいて、かつ、お婿さん候補と言うのも手持ちで、何人もいるのです。
 しかし、実際に動こうとすると、鎌倉エージェントの悪辣さの為に、盗聴をされて居るし、尾行もされて居るので、手配の途中で、邪魔されるであろうと、思い、コンセプトだけは、会話という形で、おごちそうをしながら、伝えるのですが、日にちを定めて、ホテルで、二人を出会わせるなどと、言うところまでは、行っておりません。
 最近、笠松敦子さんと言う国際基督教大学同期の友人(?)について、ずっと、書き続けていますが、そちら様の、次子(お嬢さん)の、結婚がどうなっているか、ずっと、心配して居るのですが、アンデルセン作の、人魚姫の童話と同じく、本当に、愛情ある人間の好意が伝わらないケースは多いのです。
 笠松家の場合、お嬢さんは、超・有名大学卒で、かつ美形です。ただ、大手企業に勤めて居ないのです。個人で、在宅で仕事をしている筈です。となると、出会いがないです。その上、あのことが障害となっている筈で、・・・・・是から先は、口をつぐみます。
 他にも何人もの、お嬢さんとか、お坊ちゃまが、気になっているのですが、「マスメディアで、教えている方向が、あながち、正しいとも限らない」と、言う事を教えてあげるのが、精一杯で、それ以上の手配は、控えている処です。
 
 ある日、北久里浜の家で園芸の仕事をしていると塀越しに、話しかけてくる青年があって、「お宅の駐車場を貸してもらえませんか?」と、言います。私達、夫婦は、そこには、今は住んで居ないので、彼と、言葉を交わすのは、その日が初めてでした。
 ただ、彼は、主人には、話しかけて来ていて、引っ越しのあいさつを、菓子折り付きで、してくれていました。その菓子折ㇼが、歌舞伎座地下街の、木挽町広場で、売っているお菓子だったので、『おや、おや』と、驚いたのです。
 その青年が住んで居る一戸建ての家は、360度眺望が、利く素晴らしい環境です。しかし、「歌舞伎座の地下街の、お菓子を、くれる青年が、どうして、これほどの、都落ちをするのですか?」と、怪訝に、思いました。 
 それで、私は勝手な想像をいたしました。・・・・・・彼は、きっと、銀座の名店(もちろん、企業化されている会社社長)のお坊ちゃまでしょう。で、大家族で、住んでいる家の次男か三男で、羽を伸ばしたくて、ここに住んで居るのですね。ここは、二つ目の住所で一種の別荘ですね・・・・・と、・・・・・
 リクルートが経営している不動産会社で、デュアラーという新語を作っていましたが、住まいを、二つ持っている人の事を指します。この青年は、収入が高いので、そのデュアラーの典型でした。
 
 この想像ですが、50%は、当たっていました。彼の親は、大金持ちだったみたいです。それは、確かであって、しかも、東京にも家があるというのも当たっていました。ただ、父親の仕事が、銀座の名店舗の、社長であろうと、言うのは、間違っていました。
 ただ、彼本人が、一種の起業家であって、大変明るくて、しかも賢いのです。友達も、慶応、一ツ橋、東大、上智などを出た人ばかりだそうです。優秀、優秀。
 で、雰囲気から考えて、前から、まじめでしっかりしている事は、判っていたので、「不動産会社を通さないで、いいから、銀行の通帳に、毎月25日と言う、決まった日に、入金をしてください。その日を、納金の、領収と考えて置きます」と、言ったら、その通りにしてくれました。そんな短いやり取りにおいても、賢くて、明るいのです。尚、こちらは、税務申告をしていますよ(苦笑)
 彼の家、(借家)にも駐車場は、有るのですが、彼の車が外車で、幅が狭いそちらの駐車場には、入らないので、我が家のそれを、貸してくれと、言う話だったのです。
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副題3、『そんなに好感度が高い青年だったのに、別れが来た。その引っ越しの、挨拶用、菓子折も帝国ホテルのクッキーと虎屋の羊羹だった。北久里浜と言う鄙には稀な、お坊ちゃまであることは確かだった。そして、その物腰と、態度すべては、こちら、鎌倉雪ノ下のご近所様の、すべのひとびとを合わせてでも、より高度(=higher)だった。こちらで、実家が、最高レベルなのは、父親が慶応の教授だった一家だと、思うけれど、そちら様が、私に示す態度よりも、さらに高度で、気さくなのに、気品が高かった。シナを作って、上品ぶっている家が数軒、こちらには、あるが、かれらをみていると、いつも、『何と恥ずかしい事よ』と、思う。本当の上流階級は気取らない。
 ところで、彼が引っ越していく先は、ポツンと、一軒家で、周辺に何も家がない家だそうだ。彼の仕事には、騒音が、厳禁なのだそうだ。東京の家は、マンションで、そこはうるさくて駄目だそうで、常人にとっては、静かだと、思われる、北久里浜の丘の上でも、だめなのだそうだ。北久里浜の我が家の周辺には、東西南北、それぞれ一軒の家しかなくて、彼の家も同じなのに、それでもだめなのだそうだ。そういえば、そちらに泊まると早朝三時の新聞配達のオートバイで、起こされるし、昼日中には、プロパンガスの配達や、郵便屋さんのオートバイ等が、入って来るので、無音と言うわけでもない。そして、数軒だけど、小学生段階の、おこさんが、いる家も、あるし。
 ポツンと、一軒やと言うと、今、テレビで、そういう番組ができて居て、深い山脈を分け入って、訪問をしているが、三浦半島にも、そういうおうちがあるそうで、見つけたので、引っ越していくのだそうだ。
 私は、彼をお婿さん候補の一人として、考えていたのだけれど、『これは、駄目だわ。普通の女性ではだめだわ。』と、考えた。
 彼には、その事は告げて居ないけれど
『この人の相手にふさわしい女性と言ったら、女優の、吉田羊ぐらいしかいませんね』と、思い到った。
 吉田羊だったら、売れっ子だから、超忙しい。その上、女優だから、生活のにおいなど漂わせてはいけないのだ。だから、夫の為にご飯を作るなど、しては、いけないし、する暇もないはずだ。しかも、ファンとの関係上、誰かひとりの所有物となるのは好ましくない。
 こちらの・・・・・騒音が厳禁な・・・・・・青年は、非常にモダンな最先端の仕事をしているので、「女の上に自分は、たちたい」などと、思う筈もなく、かつ、「女優を支配下において、居ますよ」などと、世間に向けて、吹聴するはずもないと、思われた。前園さんとは雰囲気も、顔立ちも違うのだ。失礼ながら、育ちも違う。
 そして、世間に対して売名の、必要性も感じて居ないと、推察された。テレビに出るとか、言うのは、抜群の収入が上がるので、大勢の人が望む事だろうが、大金持ちだったら、その必要性はない。
 しかし、結婚の、最大のメリットは、今では、老後の、保証に在ると、成っている。安上がりなセックスを、求める、などという事が目的ではないのだ。それから、吉田羊みたいに女優業で、成功した人に、「子供を産み、育てなさい」と、命令する人もいないと、思う。子育てと、芸術や、芸能の仕事の両立は難しいと、私は、思っている。愛之助の奥様が、梨園の、奥さん連中から嫌われていると、聞いているが、仕事を持っている女性だから、それも、一つの原因だと、考えている。三田寛子は、主役を、張っていないし。
 吉田羊も、70を過ぎたら、仕事はぐっと少なくなると、思う。そして、こちらの騒音厳禁の青年も、70歳を過ぎたら、しごとをたたんで、居る可能性がある。
 それまでの、数十年間、東京のお互いの家のどちらかで、二週間に、いちどぐらい、の頻度で、であって、親密な会話を積み重ねて置けば、老後の、心配がない。
 
 しかし、これは、私だけの夢に過ぎない。私は、チャンスがなかったので、彼に、「あなたにふさわしいのは、吉田羊と言う女優ぐらいですね」とは、告げて居ないので、彼は、吉田羊に、接触を開始することなど、思いつきもしないであろう。残念ながら。
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副題4、『彼みたいに賢い人なら、自分一人で、すべて、決定できる。そして、私だって、自分一人で、老後の、始末をつけることはできると、思う。しかし、日本政府とは、おせっかいの極みである。これは、私のブログを否定し、いじめる為に、受動喫煙防止条例などを作ったことから、それを正当化するために、あっちこっちで、さらに、規制強化がお行われる風潮が広まったからだ。
 特に安倍政権となってから、ご自分も幼稚だと思うけれど、国民を幼児扱いする程度がひどすぎる。老後、一人暮らしの人は、老人ホームに入るにしろ、入院するにしろ、手術を受けるにしろ、自分一人では、決定ができず、誰か、別の人のハンコが必要なのだ。
 そこで、NHKが、2019年4月16日の夜に報道をした、家族信託という問題が出てくる。
 で、私は、それを視聴をしたけれど、何と言う不自由な制度だろうと、思った。また、また、規制強化で、困った事だと、思い到る。しかし、まあ、娘と、この件で、デートをする事にした。娘は、「お母さんと、その話は、します。でも、お父さんとも、遭いたい」と、言うので、主人とランチをとる様に勧め、
 それには、私は参加せず、NHKが、勧める、親の財産の棚卸を、資量化する時間にあてていた。
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 すでに、22日の、11時を過ぎました。私は、今、本当に忙しいのです。泥棒対策の準備のために。それで、これから先はメモだけを残して置きます。お許しください。
 
 娘が、父親とのデートを終えて、今度は、私と生前贈与の話をする為の会合を持ったのだが、その時に、「お父さん、すごく元気になったわね。あれじゃア、旅行もできるんじゃあないの」と言った。主人は、私が海外修業がしたくて、それを可能にするために、逗子で、一人暮らしをしている間に、好きな、脂っこいものばかり食べていたので、心臓に大きな血栓ができて、死ぬの生きるのと、大騒ぎをしたのだった。
 そういう大病の後としては、大きな回復を見せている。しかし旅行となると、弟が、車を運転して連れて行ってくれる、保護がある旅行しか、思い当たらず、夫婦二人だけで旅行に行ったことは、病気以来、一回もなかった。
 ところで、私は名古屋の御園座の、切符を、23日にとってあった。日帰りで、帰京するつもりだった。しかし、18日に娘から、そういう提案を受けたので、次の日に、ふとと言う感じで、「名古屋へ、一緒に行く?」と、聞くと、「ちょっと考えて見る」と、言ったけれど、20日、21日、22日と、どんどん、気持ちが、動いて行って、昨日ホテルの予約を取って、今日は、新幹線の切符を二人分、彼が買って来てくれた。
 
 しかし、急な予定変更であるので、大変なことが必要になった。泥棒対策だ。あれほどの、ブログを書いているのに、未だに、泥棒は入って居る。私の方は、いちいち、詳細を書かないが、泥棒が、何をやっているかは、気が付いている。
 そのしつこさとは、ノートルダム大聖堂で、放火をした後で、さらに、コロンボで六ケ所の同時テロを起こした案件と、同じしつこさである。
 イスラム系テロリストが、やったという事になっているが、昔から、それを語っている通り、その上部には、CIAが鎮座、ましましている。
 パリと、コロンボで、それだけ、乱暴な事をやって来ているのだから、我が家にも当然に泥棒が入るだろう。それは、覚悟をしているが、できるだけ、防衛をしようと考えている。それで、忙しい。
 
 ただね、NHKが家族信託の話を持ち出したのは、2月から始まった、私が、若い人へ結婚を勧める話が、盗聴をされて居たと、考えると、整合性が出てくるのですよね。
 私は、その、2月に横浜駅で、偶然に再会して、(ただし、このブログ内では、彼女については、一切語っていない、素敵な若い女性・・・・・長年知り合っている人)と、、,,,,北久里浜での、若い男性(,,,,上記の男性===数回会話を交わしただけであった)の両方に、別々の、日でしたが、老後保障策として、の、結婚を勧めていたわけですから。
 老後対策が、急にNHKの、主要な論調になってきたのも、きっとそこからだと、思っている次第です。
 なお、このブログの、2010年より数え始めた延べ訪問回数は、5279474です。
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