銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

愛着障害から、編集者の傲慢へ入り、秋葉原支柱倒壊までを、推理する(佐世保高一、宮崎勤、鎌倉春秋窯)△

2015-04-21 23:44:41 | 政治

 今は、23日の夜11時です。やっと完成しました。で、完成したしるしに、総タイトル横に、恒例の△印をつけておきます。

 これは、完璧に、前報(後注1)の続きです。どうして、分離させたかと言うと、前報のゆったりした流れに対して、こちらは急流になっていくからです。ところで、これは、最初の総タイトルを、『日本は階級に流動性がある社会だからこそ、ストレスが大きい』としておりました。次に、『佐世保高一少女の事件が起きたから、今、宮崎勤について再考してみる・・・・・続・愛着障害』にしておりました。今、数千字の加筆後に、さらに三度目のものへと変えております。

副題1、『日本は、階級が流動する社会だからこそ、ストレスが強い社会である。高学歴になれば、上昇できるから』

副題2、『 元刑事、北芝健氏の意見は、ダントツで、真実に近づいている』

副題3、『雑誌、または、新聞の編集者は、売り上げを伸ばすために、大衆操作をするので、傲慢です』

副題4、『日本人って、海外(=NY)に住んでいても、他人を気にしていて、自主性がない』

副題5、『小心者とか、臆病者こそ、最も困らせられるタイプの敵なのだ』

副題6、『新聞社を経営しているとか、新聞記者だというエリート家庭の抱える問題点・・・・・中小企業経営者の、悲劇でもあった、宮崎勤の成育歴』

副 題7、『保育所で育てることの恐ろしさを、本当に気が付いてほしいのだ。日本人全体に気が付いてほしい。安倍さんの女性活躍法案なんて、もってのほかなのだ。安倍さんには、子供がいないので、何もわかっていない。そして、森少子化担当大臣や、小渕優子さんなどには、まだ、結果が出ていないので、わかっていないところがあるだろう。子育ては、その子が、自分の子供、つまり、自分にとっては、孫にあたる子供を育てるところまで見ないと、結果が出たとは言えないと 思う』

副題8、『佐世保の高1少女は、母に問題があるとの持論は、再び、繰り返したい』

 

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副題1、『日本は、階級が流動する社会だからこそ、ストレスが強い社会である。高学歴になれば、上昇できるから』

 私達は普段はそれに直面をしておりませんが、実際には階層社会に住んでおります。しかも、それが、無いという前提の社会に住んでいるからこそ、余計な問題が起きています。ヨーロッパが抱える問題は、思いがけず、固定化した階級社会が残っているということなのですが、それは、結構に落ち着いた社会であるともいえるのです。現代において、階級を転覆させて、下剋上を目指そうとする革命は、起きないみたいで、したがって、ある程度以上に安定をしているのです。しかし、そこに流入してきたアラブ系の住民が最下層に置かれているので、それが、いささかのリスクを生んでいるのですが、だからと言って、シャルリーエブド事件が、正しいものだったとは、思っておりません。あれは、意図して起こされた、CIA起案の事件です。

 アメリカンドリームと言って、アメリカ社会がヨーロッパに比べるとチャンスが多い社会でした。が、すでに、階級が固定化していて、社会の中の1%の富裕層が、富の、80~99%を握っているとか? で、最下層に置かれた人々は、働いても住まいも確保できないとか?

 それらの欧米の社会に比較して、一方の、日本ですが、表向き階級がないこととなっているので、意外と悲惨な状況が訪れている現状があります。とくに心理的に悲惨な状況が訪れている可能性があるのです。つまり、日常的に下剋上が、起きる社会であって、人々は、緊張を解く間もないのです。うまくすると、上に上がれる。しかし、まずくすると、下へ落ちる。そういう社会になってしまっていて、人々は緊張感を解く、暇もありません。

 この上昇するチャンスを与える枠組みが、偏差値の高い大学へ入ることであって、一部上場の大企業などに入社することで、達成できると考えられています。で、それもまた、真実なので、人々は、良い中学、よい高校、そして良い大学へ子どもを入れることを目指します。東大が頂点であって、なんと、週刊朝日とかサンデー毎日は、臆面もなく、その合格のためにどこの高校が、立派だとか、順位付けをして、この時期は、記事を作り上げます。

 このシステムですが、ある意味で、平等を確保できるよいシステムなのです。が、一方で、女性の、子育て能力を壊しているところがあります。と言うのも良い大学へ入学するためには、すでに、小学校四年生時に、準備を始めねばならず、したがって、多くのことをわきに落っことして、成長するからです。でね、日本という国が、ここを、どうにかしないといけない時期になっていると思われます。一方で、安倍さんが女性の活躍云々を言うのは、見当外れもいいところだということになります。特にラガルド女史を持ち出して、ラガルド女史などを中心とする、国際会議を、本年も開くそうですが、そういう方向はますます、この国を亡びに向かわせるでしょう。

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副題2、『 元刑事、北芝健氏の意見は、ダントツで、真実に近づいている』

 今佐世保の事件のwikipedia を開いてみると、識者が、ああいっているとか、こういっているとか、40人ぐらいの意見がまとめてありました。その中で、39番に置かれていた、元記事は、東スポにあったという、####罫線で挟んでコピペした置く記事が最も秀逸だと感じました。

#########・・・・・元、元警視庁刑事で警察ジャーナリストの北芝健氏はこう指摘する。

一般に学歴の高い人は、男性ホルモンのテストステロン値が異常に高く、競争力と攻撃性が強く、子供にも遺伝する。一部で前頭前野が未発達で残虐な衝動を抑えられず、子供のころから異常行動をとるケースが多い。子供に関心が高いエリート家庭で、親は小動物虐待などの異常行動を見逃すわけはないが、世間体から見て見ぬふりする傾向にある」というのだ。

 佐世保の事件については、父親の再婚など複雑な家庭環境は直接、犯行動機に関係ないとみている。

「逆上したとか、生育環境を恨んだということではない。『人を殺害してみたかった』と酒鬼薔薇と同じ供述をしており、ハンマーやノコギリを事前に揃えている。幼少期から残虐な遺伝子によって心の中で育ってしまった殺害衝動がはじけてしまった。密室(マンションの自室)で、殺害できる友人が目の前にいて、凶器もあり体力的にも問題なく、すべての要件が揃い『今がチャンス』との衝動が出現した。その後は一切考えていない。事件が発覚しないで留学することまで思い描いていたかもしれません」と加害少女の心理を推し量った。・・・・・・############

 これが、一番、真実に近いと思いますが、北芝氏は、男性であり、私より若いでしょう。氏とは違って、現在72歳であって、しかも高学歴者の一人として、かつ母親であった私は、そこに付け加えないといけないものがあると思うのです。それが、この光文社新書で、精神科医の岡田尊司氏が、指摘した、愛着障害です。それを、子供にもたらす育児が重なったので、佐世保事件が起きたと、私は考えております。

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副題3、『雑誌、または、新聞の編集者は、売り上げを伸ばすために、大衆操作をするので、傲慢です』

 ところで、この佐世保の少女のお母さんに、私は個人的な恨みがあるわけではありません。しかし、社会に大きな影響を与える事件が起きた時は、それは、社会の病理をあぶりだす現象なので、真剣に分析をしておきたいのです。宮崎勤と言う少年(または、青年)がいました。この青年は、お顔は、美形で上品です。新聞で写真を見た限りにおいては、何の問題もない様に見えます。で、この青年が事件を起こしたころは、私はブログも設定しておらず、あまり、関心がありませんでした。今になって丁寧に、青年の誕生年月日等を点検すると、自分の子供たちより、10歳上であって、したがって、関心がなかったと見えます。埼玉県で起きた少女コンクリート詰め殺人事件には、自分の子供たちと年齢が近いので震撼したのですが、こちらの宮崎勤については、『異常な性格の青年だね』位に思って、看過しました。

 しかし、佐世保の解剖好き少女の事件に、遭遇すると、もう一回、こちらの事件に戻ってこないといけないと、感じます。それは、宮崎勤の自宅が、地元の名士であって、しかも、新聞社を経営していたというところが共通をするからです。

 私は、2000年に、ニューヨークに滞在をしていた時に、雑誌編集者と言うのは、鼻持ちならないエリート意識を持っているのだということを発見しました。と言うのは、大体において、ペンは剣よりも強し、で、ジャーナリストと言うのは、内心で、大きな誇りを持っているものですが、雑誌編集者となると、雑誌を売らないといけないので、大衆を心理操作する手法を身に着けるのです。で、簡単に言うと、しぶとい人間となります。他人を鼻先であしらう人間となります。もっと簡単に言うと、自分以外の他人は、すべてバカだと思っている様な存在となります。無論のこと、編集者にも、出来の良い人とできの悪い人間がいます。私がNYで遭遇してしまった女性は、できの悪い編集者だったと思われます。日本で、何らかの挫折を味わい、それを挽回してやろうと、ニューヨークに来ていて、美的センスは何もないし、創作を楽しむこともないのに、現代アートの作品で、一発当ててやろうと決意している女性でした。この人は時間もかけないし、材料費もかけないので、一年に一作しか作りません。で、第二のオノ・ヨーコになることを望んでいたと思います。

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副題4、『日本人って、海外に住んでいても、他人を気にしていて、自主性がない』

 後で思えば、いじめられる原因は、お金が原因の嫉妬でした。彼女には、お金がなかったのですが、それは、当時は、潤沢なお小遣いを持っていた私は、気が付かず、どうして、いじめられるのかが、なかなか、分かりませんでした。

 ここなんですが、白人と、カラードを問わず、私は、ニューヨークで、外人には、いじめられた記憶がありません。常に、つっかかってくるのは、日本人女性です。彼女たちには、共通項があります。日本で、何らかの失敗があり、挫折があり、ニューヨークと言う場所を利用して、挽回しようと願っているのでした。そのためには、白人と結婚をするのが、一つの道であり、二〇〇〇年に、私をいじめてきた四〇代の女性は、金髪の作曲家と結婚をしていました。で、彼女は勝利者です。ところが、旦那さんは、クラシック部門らしくて、お金は、全然儲からないタイプです。交際をしている段階では、彼は親がかりだから、お金持ちだったとみなされます。しかし、結婚をして実家を出れば、アメリカだからなおさらのこと、独立して生計を立てないといけません。彼女にむろん、正規の職があるわけもないので、夫も自由業だとすると、収入が大変に低くなるのです。で、家庭内で、いつもイライラしているので、動物的に見て弱そうだし、あとから入って来たし、と言うことで、私に自分のイライラをぶつけてくるのでした。

 ところが、ここが、非常に面白いところなのですが、一度、旦那さんを工房に連れてきて、見せてくれたことがあります。すると、日本の童話(絵本タイプ)に出て来る、王子様みたいなタイプで、金髪をおかっぱさんにして、すこぶるかわいいのでし田。しかし、身長が、150cmぐらいしかないので、アメリカ人としては、白人を相手に結婚刷るのは無理なタイプでありましょう。

 でもね、彼と、私が、『ソルヴェイグの唄』の、英語の発音がどうなっているかと言う会話を交わしただけで、大問題で、さらにいじめが深まるのでした。私はこの旦那のことを内心でプリンスちゃんと呼んでいますが、子供っぽい男性で、エロチックな興味は一豪も抱きません。だが、彼女にしてみれば、仲良く、・・・・・『ソルヴェーグの唄』が、英語では、ソルフェイジュと発音をするのだ・・・・・と、会話をするだけで、もう、イライラして、たまらない事なのでした。

 ここですが、彼女を、キー人物として、『酒井忠康氏の審美眼や如何?』にという問題に入っていきたいところです。彼女は計算高くて、他人を利用することには、超が付くほど、長けていますが、美術家としてはとんでもない偽物であります。

 ところで、私は何らかの挫折を挽回させようとしてニューヨークへ行ったのでしょうか? それは、国画会とか女流画家教会で出世ができないということに対しては、いささかそういう面もあったかもしれません。だが、一番の目的は、自分のやっている特殊な版画の形式では、日本では使える工房がないということでした。私の専念している一般多色刷りと言う方式では、だいたい7~10時間連続して仕事をしないと、大量のインク(油も入れれば、四〇〇〇円程度)が無駄になるだけである・・・・・と言う種類の仕事なのです。しかし、几帳面な日本社会では、一時間単位で、使用量がいくらと決められていて、7~10時間も連続して作業ができる工房がないのでした。むろん、自分の逗子のアトリエには、プレスと言う版画を作る機械も買い入れました。しかし、私が版画を始めたのが、五十六歳なので、もう少し、修業をしたいと思いました。武者修行をしたいと思ったのです。世界中で、どんなことが行われているかを、カラー版画(特に深堀り)の分野で見てみたいと思ったのが、海外へ行きたいという本当の、動機でした。はっきり言ってしまうと、私って、最高に贅沢な人生を歩んできたのです。それは、家族にも指摘をされている処ではあります。で、お金が無かろうが、どうしようが、自分を低い階層であるとかは、思ったことがないのです。

 で、銀座で、どうも、電通が経営しているみたいだと、思われるバーの中にも『お財布が届いていませんか?』と、カウンター内のスタッフに質問をするために入って行った時に、お客の一人から、『ここはあんたみたいな人間の来るところではないよ」と言われてしまったのですが、全然、ひるむところはありません。その男性がそういったのは、会員制のバーだということもありますが、当時は、私の方が、ニューヨークから帰国したてで、気候を言えば、日本の方が暖かいので、冬でも、カーディガンと、スニーカーそして、バックパックと言う姿で、銀座に出入りしていたからです。これは、NYで、知的な職業に、従事している女性だと、定番の姿です。スーツをびしっと着ていて、メイクアップもはっきりと行い、靴はハイヒールと言う服装の女性は、アート界とか、大学勤務や、研究所勤務の女性の中には、いないのです。働きやすくて、シンプル極まりない衣装が、定番です。

 でも、ともかく、三か月で、きちんとした仕事をまとめようと考えている私に対して、ありとあらゆる手段を用いていじめて来るので、一度、口喧嘩になったのです。で、印象が非常に濃いのですが、圧倒的に勝つことができました。

 性格の悪い人間とは、客観性がないのだということは、その時に、はっきりと、理解ができました。で、自分だけが、頭が良いと思い込んでいるので、威張ったり他人をいじめたりできるのでした。一方で、本当に頭を回転させて、いろいろ考える人間は、相手についても考えが及びます。で、客観視もできるので、決して、威張らないし、挑発にも乗りません。だけど、そういう姿勢は、往々にして、弱者とみなされて被害者になるのです。成りやすいのです。しかし、追い詰められれば、窮鼠猫を噛むの類で、はっきりロものを言います。簡単です。『あなたはこうで、私はこうですね』と、現況を説明するだけで、ことは済むのでした。非常に簡単に決着がつくのでした。つまり、私が勝つということで終わります。こちらの2000年に、であった方の、女性は、40代でしたが、ひざをがくがくさせていました。そして、私が帰国するまで、二度と目の前に現れませんでした。

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副題5、『小心者とか、臆病者こそ、最も困らせられるタイプの敵なのだ』 

 一方で、同じく、ひどいいじめをして来た1999年にNYで出会った方は、これも日本人女性でしたが年齢は、20代でした。

 そして、こちらの日本人女性も、出来が悪い人間の典型で、私に言い負かされたと思ったとたんに、突然に、きちがいに、なったのです。広い、版画工房の部屋の隅の棚の下段に置いてあった、塩化第二鉄原液と言う、猛毒を、しかも、2リットルという大量なものを、床にひっくり返したのでした。それは、私が買って、自分専用に使っていたものです。しかし、猛毒をひっくり返すというのは、一種の間接的な殺人だから、美大の大学院では、起きてはならない現象でした。

 塩化第二鉄って、原液には、もともと粘度がありますが、銅板をつけ始めるとさらに、どろどろと、粘度が増します。しかもいろは、最初は真っ赤で、だんだんと赤黒くなっていきます。普通は、一〇〇〇倍希釈液とか、八〇〇倍希釈液で使います。その程度の濃度だとオレンジ色です。が、そんなに薄くても、素手で触るものではないと、されています。そのひっくり返された液体を、片づけるときは、本当に大変で、八時間ぐらいかかりましたよ。しかも、微少な液体の粒が、顔などに飛び散って来たらしくて、素肌が、外に出ているところは、ヒリヒリしまくりでした。

 その時は、丁度ビル全体が、改築中で、床に埃がたまっていたので、その埃を、縫って、広がった液体は、人体の姿をしていて、しかも面積としては、人体の一・五倍程度の大きさだったので、現状を見た人は、震撼しました。教室は、工房を兼ねた大きなものですが、教卓の前の、スペースに、これ見よがしにひっくり返されてあったのです。

 お昼を食べに行っている間だったので、真昼間の出来事で、それが、原因で、教授が失職するほどの出来事でした。表向きは誰も、言及しませんでしたよ。だって、その日本人女子学生に、精神の病があることが、明瞭になりましたし、そんなことが表ざたになったら、大学の評判が落ちて、大損失になりますので。が、学生たちの間で、・・・・・特に一一階建ての大規模な寮が、すぐそばに二棟もあったので、素早くも、口コミで広がったらしくて、結局は教授の責任だということになったのです。だって、その女子学生が、威張りかえっていたのは、一種のスパイとして、教授が彼女を使っていたからでした。教授は、四〇代後半の白人女性でしたが、小心者であって、私に圧倒をされていたらしくて、それで、日本人女性を使って、私を弾圧しようとしていたのでした。困った現象です。私は別に派手には立ち回りませんよ。でも、作品がいいから、審美眼がある人が見れば、格が高いと、分かるらしいです。この大学院だって、九月の初めに数点の小品(油絵と版画)を、持参してオフィスで、みせるだけで、入学許可が下りていたのです。

 本当に、」小心者は困ります。NYから帰国して、すでに、十五年もたつのに、最近の日本でも、攻撃を受けていますが、それを仕掛けて来る、人間たちには、私がどれほど、豪胆なのかわかっていない模様で、『あいつは、反攻をして来ないから、弱い』と考えているらしくて、最近でもバカげた攻撃をされ続けています。で、それが見える鎌倉と、銀座での現象には、ここでは、触れず、『小心者がもっとも、困る難物だと、概念だけ、先へ進みます。で、元の1999年のNYに戻ります。

 教授がつまらない人間であるという事が、他の学生にも見えていたのです。で、次の学期に、誰も、講座に申し込みをしなかったので、私大の(一種の講師格)の教授はあっという間に席を失いました。

 一方で、私は、いろいろな人に、コミュニケーション能力が低いと思われていたり、実際に指摘をされたり(ただし、2チャンネルの世界でだったが)しています。が、いざ、実際に腰を上げたら、まったくそんな事はなくて、相手を一撃で粉砕できるのでした。NYでは、1999年と、2000年と、二回も似た現象が、別々の組織内でですが、起きたので、私は、自分でも驚くほどの、力を持っている事を、初めて知りました。

 アートの勉強へ行ったのですが、生き方を、劇的に変えてくれた出来事でとして、こういういじめとそれに対しる喧嘩と言う経験が起きました。本気を出したら、三分で決着がつくほどの、力量が自分にあると、知ったのは、一種の宝物だったと思います。ただし、自分の恐ろしいまでの威力を目にしたので、それ以降は、ほとんど、喧嘩をいたしません。伝家の宝刀は抜かないのです。そして、こういうブログの世界で、ちんたらちんたら、物事を解説しています。これは喧嘩ではないのですよ。哲学的考察の果実です。

  ともかく、売るための雑誌を編集している人間たちは、他人を睥睨して生きています。だけど、それだけで安住をしていると、どこかで、その威張りかえって生きてきた部分への、しっぺ返しを食らうのです。

 それが、宮崎勤の出現であり、佐世保の解剖好き少女の出現です。後者は、祖父が地元新聞の発行者であり、名士であり、金満家であった模様です。

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副題6、『新聞社を経営しているとか、新聞記者だというエリート家庭の抱える問題点・・・・・中小企業経営者の、悲劇でもあった、宮崎勤の成育歴』

 宮崎勤の曽祖父は、議員だったそうです。それは、江戸時代には、地主かなにかで、裕福な家系であったことを示します。しかし、政治と言うのは、金食い虫のケースもあるのです。真面目にやれば、かえって大変な世界です。家や土地はあるものの、宮崎家は、勤の父の代になったら、労働を込めて働かないといけなくなりました。高等遊民ではいられなくなったのです。一応、自分が編集長兼社長と言う、地元紙の経営し始めています。これは、一種のエリートであって、地元の名士です。 

 私が、現在のところ、極めて大きな被害を受けている、鎌倉春秋窯とは、そういう雑誌社の一つ、全国タウン誌ナンバーワンの『鎌倉春秋』を編集発行をしている、鎌倉春秋社・社長の元愛人が築窯した場所なので、きわめて、威張りかえっていて、礼儀知らずで、大、大迷惑をかけられています。普通なら接触をしないのですが、猫好きな女性で、私の猫を気に入ってしまい、それで、大迷惑へと発展をしました。それは、現在は別の、男性柳沢昇と結婚した石川和子さんのことですが、現在の夫婦ともどもに、バックに鎌倉春秋・社社長が控えていると、思っているからでしょう。

 これは、過ぎ去った過去の事件ではありません。最近、『柳沢昇は、三里塚闘争の残党だろう』(後注1)と書いたら、それを書くわたくしを脅かすためでしょう。・・・・・秋葉原駅で、支柱が倒壊する・・・・・という、現象が起こりました。あれも、自然なものではなくて、三里塚闘争の残党が、自らを誇示したのだと、考えております。後で、別の機会に、・・・・・あれも、策略として、作られた現象である・・・・・ということを傍証づけていきますが、今は、お待ちくださいませ。

 三里塚闘争は、結果として、千葉動労に、大きな勢力を築き、その中心メンバーが、新左翼系の、セクトであって、そのトップが、成岡庸司君と言う早稲田の革マルの委員長だった人間でしょう。そして、彼は、私の中学時代の同期生であって、しかも、新左翼にして、トップエージェントになっていると、私は考えております。ここが、最近、私が問題としている、新左翼の大問題点なのです。彼らは、進歩派にして、反戦主義者であり、原発反対論者であると、自認していますがさにあらず、最高の保守派なのです。つまり核燃料を売りつけて来る、世界の大富豪たちのパシリですから、彼らの、煽動するデモに参加しても、参加しても、原発は廃棄されません。

 ところで、宮崎勤の父の、経営する新聞社は、佐世保の少女の祖父が経営していた新聞社よりも規模が小さかった模様です。となると、よき人材を雇えません。となると、妻が大切な働き手となります。で、妻が働いているので、宮崎勤については、知的障害のある男性を子守として雇い入れ、その人に面倒を見させたそうです。これって、岡田尊司氏のいう(ただし、私はその新書を全部は、読了をしていないが)愛着障害が、置きやすい環境です。特に五人も子供がいて、しかも、勤は、真ん中で三人目の男の子なので、最も看過されやすかったとみなされます。

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副題7、『保育所で育てることの恐ろしさを、本当に気が付いてほしいのだ。日本人全体に気が付いてほしい。安倍さんの女性活躍法案なんて、もってのほかなのだ。安倍さんは、子供がいないので、何もわかっていない。そして、森少子化担当大臣や、小渕優子さんなどには、まだ、結果が出ていないので、わかっていないところがあるだろう。子育ては、その子が、自分の子供、つまり、自分にとっては、孫にあたる子供を育てるところまで見ないと、結果が出たとは言えないと思う』

 私は自分の子供を育てながら、年齢の違う子も一緒に常時、五人ぐらいの面倒を見たので、よくわかっているのですが、子供のしつけって、母親にしかできないのですよ。ミルク(母乳)を与える母親しか、生殺与奪の件を握っている人間はほかにおらず、したがって、母親に捨てられることを本能として恐れるのを利用して、善悪の判断を教え込むのです。それを、無意識のうちに、自然に、行うのが育児です。そして、それが、完成していてこそ、他人が、何かを教え込んだり、しつけをしたりできます。母親が密着して、それを教えていない子に、何かを「やってはだめ」と言っても、何も言うことを聞きません。

 大企業で、非常に質の良い、母性保護を行っている処では、育児休暇を、生んだ赤ちゃんが、二歳になるまで取れるそうですね。だけど、もっと、環境の悪いところに勤務しているママは、もっと早い時期に、子供を保育所に預けないといけないでしょう。大体において、自分の代わりを務めている人間に迷惑をかけるという思いがあるから、急いで復職をします。それって、本当に恐ろしいことです。大体のお子さんは、外見は無事に育ちあがります。しかし、無気力になりがちであり、引きこもったりします。

 ところが、高校時代とか、大学生になった時に、引きこもったと仮定して、その後では、母親には対処の仕様がありません。子供との意思疎通が、出来上がっていないからです。そして、父親はさらに無力です。子供との間に、心理的なつながりが、何もないのは、母親以上だから。

 宮崎勤のケースですが、彼が私選弁護人を、つけてくれと、父親に頼んだら、父親は拒否したらしいです。息子を、自分を含む、周囲に、迷惑をかける厄介者としてとらえていたと推察します。愛情の交流は最後までなかったのです。国選弁護人は、最高裁まで争ったのでした。最高の仕事だったと言えるでしょう。宮崎勤は、善悪の判断を教えられていない人間の、典型的な、悲劇でした。彼自身が悲劇の人ですが、彼が、おもちゃとして、殺害した幼女たちの両親にとっては、さらに大きな悲劇でした。

 ある一人の、人間の善悪の判断とは、生まれた直後から始まった、飴と鞭・・・・・(象徴的な意味でです。実際に鞭打ったりするわけではありません)・・・・・の使い分けによる、ママの訓練作業で、身に付くのです。そのママ(実母)から宮崎勤を引き離して、知的障碍者(男性)に子守をさせて、育て、かつ、勤の後に、4人目とか、5人目の子供を作った父親は、ただ、戦力が増えるという意味で、妻に、こどもを妊娠をさせたのでしょう。中小企業では、よい人材を雇えないという現実があるので、自分の子供は、最高の人材となると、考えられがちです。

 たまたま、大塚家具のかぐや姫も、五人の兄弟がいますね。既に、大企業になっていますが、お母さんは、巨人タイプ(ゴッドマザー)の模様です。

 ところで、大塚ファミリーから宮崎勤に戻れば、そちらでは、子育てと言うのがいかに重い任務であるかということが、父親にも母親にもわかっていなかっと見うけらえます。新聞社という、社会のトレンドを生む場所に居ながら、子育てには、顧慮をあたえていなかったというのは、社会そのものが、そういう概念を、無視しきって突っ走って来た、時代だったからでも、あるでしょう。ただ、ただ『サラリーマンと比較をすると、自分は、年収が多いのだ』という部分を、信じて、平気で、5人もの、子供を作ったのです。『学費ぐらいは充分に出せるぞ。私学へ通わせても大丈夫だから』とは、思っていたでしょうが。そして、妻には、新聞社の仕事を手伝わさせ、かつ、自分には愛人がいたとか、いなかったとか? だから、夫婦関係はまずかったとか? 家庭を守る父としては、大いに欠落のある存在でした。だからこその結果として、宮崎勤の様な、普段は、おとなしくて、存在感がないが、実際の行動に入るとモンスター化する人間が生まれたのです。

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ここから先、或る時間帯ほど、子育ての要点について、持論を展開していました。ところが、2万字で終わりそうにもないので、急きょ、そちらの方は別の章を立てて語ることとして、佐世保の高1少女の母へ問題を戻します。

副題8、『佐世保の高1少女は、母に問題があるとの持論は、再び、繰り返したい』

 去年でしたね。佐世保の高1少女が友達の首を切り落としたのは。で、事件直後、お父さんがさんざんに叩かれていました。そして、とうとう、自殺で終わりました。私はその自殺報道を聞く前から、お父さんよりもお母さんの方に問題があると、言い続けてきています。リンク先を見つけるのが、時間がかかるので、続きを書くのをお待ちいただいていたのですが、数度、「お父さんではなくて、お母さんに問題がある」と、言ってきています。

 その発言をしたころ、私はまだ、ここにあげている愛着障害と言う言葉とか、概念を知りませんでした。しかし、今般、この書物を読んで、『ああ、これもまた、あのお母さんに当てはまる概念だろう』と、思っております。それと、現代において最高の性向である東大へ、合格したということと、実家の両親が、地方新聞の主宰者であったということなどが、数種加味しあって、いわゆる傲慢の塊だったと推察されます。ただ、態度は、礼儀正しかったでしょう。形としては威張ってはいなかったと思われます。

 それは、地方の名士のお嬢様ですから他人との接触の際に、敬語、丁寧語を駆使して、接したと思われますし、東大で、学んでいる最中には、東京出身で、親が偉い人にはいっぱい遭遇したと、思いますから、上には上があると言うことはわかっていたと、思われます。

 しかし、上の方に置いた副題2で元刑事である北芝氏が、言っている様に、こういう風に勝ち抜いていく人は、攻撃性ホルモンが強くて、・・・・・云々と言う傾向は、心底にあったと、推察されます。すると、いとしいものとか、弱い者へ対する慈しみの心が出ないです。お兄ちゃんの方はまともらしいのです。それは、長子であり、しかも男の子なので、母親の母性愛が、喚起された可能性はあるのですが、次子であり、しかも女の子であった、こちらの高1少女の方には、関心が向かなかったと、推察されます。

 別に叩いたり、蹴ったりするわけではないのですよ。お手伝いさんもいる家庭だろうから、乱暴な言動が発せられるわけでもない。だけど、無関心が、ごく、小さい時に発せられると、こういう結果になると、愛着障害と言う本を読んで感じました。

 ただね。小6の時に、給食に洗剤を入れるという異常行動が見られたので、その後、お母さんは、仕事を少し制限をしているみたいですね。勤務するという形から、より自由に行動をできる、タウン誌の編集へ移動をしていたみたいです。

 そのうえ、がんを発症しています。小六から、中三へと、この女の子が、成長する三年間に、癌が成長をして、死に至りました。それが、お母さんの、『もしかすると、自分は間違っていた』という疑念に基づいたものだったかもしれません。

 母の死後、一年もたたないうちに再婚をした、父親の方に、非難が集中していましたが、現代日本では、こどもの人格形成には、父親の関与が少ないので、この事件は亡くなったお母さんの方に、大きな責任があったと思います。

 2015年4月21日から、23日にかけて書く。 雨宮舜 (本名川崎千恵子)

後注1、

 愛着障害(光文社新書)+アエラ(4-21発売号)+ JR横須賀線沿線の有名書店・品定め

2015-04-21 11:15:23 | 子育てモノ
 
後注2、

命ってすごい。首だけ2cmにされたチューリップが、3日間の補給路・断ちを経てのち、尚開閉をする

2015-04-09 14:37:39 | 
 
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