銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

MSはWidows 8以降、Appleの真似をしているが?+大塚久美子さんの勝敗、未だ定まらず

2015-04-14 13:35:01 | 政治

 今。18日の、午前4時です。初稿より二倍の長さにして、推敲加筆を終えております。まだ多少の誤変換は残っていると思いますが、一応、完成したというしるしに、恒例の△印を総タイトル脇につけさせていただきましょう。

 最初に写真の説明をさせてくださいませ。左が二冊目、右が三冊目の私が一人で、作った本です。たぶん両方とも600冊ずつです。鳩居堂の一筆箋を買って海外へ出かけるという文章(この一文の副題8と関連がある)は、たぶん、左側の本に入れたエピソードです。

副題1、『今、セキュリティソフト、ノートンのインストールに一台に付き、15時間を要している? どったの? これ?』

 私が、今、書いているものは、本当の真実でしょう。で、書くことに対して、妨害を受け続けているのですが、最初に起きるのが、パソコン上の変調です。そして、アメリカ発のシステムが、もっとも、最初に壊されてきます。マイクロソフトワードの変調など、いったい、いつごろから起きているだろうか? と言うほどです。今も、『あなたはカーソルを五回連続して押しましたので、なんとか、かんとか・・・・』と言う警告用サブウィンドーが開いて、もし、それに注目すれば、文章を書くのを中断せねばならないというわけです。五回も同じキーは押していませんよ。だから、それが、嘘の警告であって、ただ、ただ、脅かしてきて、文章を書くのを中断させようという仕組みです。これが、手を変え、品を変え、あらわれる妨害の一種です。が、最近、一番被害が大きいのは、手書き入力システムらしきもの(本当のものではない)ウィンドーがこのグーブログの初稿用、画面に浮かんでしまい、仕事が進行しないというものです。これは、マイクロソフトワードとアドビ社のシステムの混在で、作り上げられたシステムかな? それとも、マイクロソフト社のシステムだけをいじっても、出現しうる妨害用施策なのかな? どちらかはわかりませんが、それも最近、頻繁に、起きている書くことへの妨害システムです。で、私の方ですが、そういう妨害が起きているときこそ、自分が重要なことを書いていると、みなしています。

 間にアドビ社の製品における異常という問題が入り、(それは、あとで、詳述します) 昨日、悩まされたのは、ノートンがインストールしにくいという問題でした。

 毎日使っているパソコンだと、大規模な、破壊現象が起きないのですが、素早い動きのパソコン(=ウィンドーズ8で、メモリーが8GBです。今までの他のものと比較にならない速さで動くので、こればかり使っています)を使っていたら、使っていないものが、どうしてかとんでもない破壊現象に見舞われていたのです。不思議です。バッテリーも外してあり、起動をしたこともないのに、どうして、破壊を受けているのか、まったくわからないのですが、この2週間、コツコツ修復をして来て、すでに、7台のパソコンを直しました。ともかく、更新をありと、あらゆるアプリについてやっています。が、最大の難関が、ノートンのインストールでした。または、ノートンの更新と言ったらいいのか?

 社会のニュースが、対、私を意識して、盛り上がっているときは、ふと、気にかかって、普段は、使っていないパソコンを開けてみます。すると案の定、破壊をされていました。特に今回の、ドイツ格安航空機の事故の際は、今までで、一番、ひどくて、4台ものノートパソコンが怪しいこととなっていました。秋葉原に持っていくと修復不可能とのことです。初期化しないと治らないということです。しかし、初期化されてしまうと、アドビ社のソフトなどが、使えなくなる可能性があって、初期化したくないのです。

 しかし、お客の身になっては、考えてくれない、そういう言い方自体が、裏側があって、「川崎千恵子のパソコンを直すな」と言う命令が下っていると、推察しています。だから、いつも行っているお店が、急に不親切な対応になっています。だからこそ、自分で直そうとしているわけです。そして、実はこの二日間は、そちらの仕事でも、急に熟練をしてきて、ブログを手当てしていない間に、7台ものパソコンを復旧させました。大変な奮闘ぶりです。しかも、私は電気通信大学の卒業生でも、電機大学の卒業生でもないのですから、これは、すごいでしょう。

 そして、パソコンのシステムに関する知識も格段に向上しました。恐れ入ります。ブログが、ずっと、同じ文章だったことは。しかし、私自身は、どんどん、面白くなってきて、パソコンを修復するという行為に、はまってしまいました。

 ドイツ格安航空機のアルプス激突とは、大変嫌なニュースです。特にルビッツ副操縦士の自殺説へ、収斂していっているみたいなので、暗澹たる気分になります。これは、外部からの遠隔操作で、撃墜されたのです。ボイスレコーダーに異変がなかったというのは、計器類は、正常に見せて、実際の運航との間に、回路の遮断があったからだと、推察しています。

 そして、私のパソコンへのこういう変調と、三菱電機製のテレビが、不随意に電源が入ったり、切れたりするとか、消防署の119番が、遮断をされていて、人々との応対が不可能だったとか、気象庁のスパコンに、接触できなかったというのも、みんな根っこは同じであって、外部からの遠隔操作で、バグを入れ込められているのでしょうが、すべて、私の文章を否定していくものです。私は個別に、破壊活動を受けていると、言っています。文章が佳境に達すると、なんとか、勘とか、言う警告ウィンドウが、画面の右下、または、左下、または、右上に出て、上下にスクロールできなくなるなどの現象は、ウィルスではできません。徹底的に私狙いなのです。だけど、そういう風にこのブログで書いているからこそ、庶民が、よく知っているシステムに破壊を起こして、こういうネットの世界が不安定だということにしておきたいのです。それが、悪人連中のやることです。

 画廊るたんのオーナー中島さん、知っていました? あなたはね。平成の八墓村事件の五人、そしてもしかしたら洲本の五人、それから、シャルリーエブド事件の、犠牲者9人+犯人側二人、コペンハーゲンでの犯人一人、それから、イスラム国の人質事件の、二人(ただし、後藤健二さんは、生きていると、私は見ていますが)+、ヨルダンの飛行士と、イスラム国の失敗した自爆犯(女性)の二人、途中で間に挟まったエジプト人の、キリスト教徒労働者数十人、チュニジア・チュニスでの、日本人三人の犠牲者と、他の国人、二十数名、そして、アルプスへの、Germanwing の激突による、死者150人、・・・・・こういう死者の上で、安穏と、名誉や金銭を稼いでいる、連中の、仲間であると、私がみなしてきたことを。彼らの、一翼を担う人間だと、私がみなし続けてきたことを。私が、忍耐の極みの中で、あなたの、いじめ行動を、これこそ、最も典型的な例だから後で、書こうと、決意しながら、見続けてきたのをです。それを、知っていて、いじめ続けてきていたのですか? あなたは、何を聞いて、何を信じて、ああいうことをして来たのだろう? あなたの関与したことは、私はまだ全部書いてはいません。サントリー学芸賞が、どういうものなのか? そういうところにまで、あなた発で、踏み込むことができますが、そういう将来が、やってくるということを覚悟して、毎回いじめてきたのですか?

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副題2、『秋葉原の東芝サポートセンターの、大変容』

 15年前は、東芝のサポートセンターって、広い一室の奥まで見渡せる形式で、いっぱい、道具やら、部品やらが置いてあって、信頼感を喚起させられる場所でした。今は、お客には、受付だけ見える形式です。ソファーが置いてあって、待つのに、まるで、ビジネスホテルのロビ-で、待っているみたいな感じですが、対応自体は、何かそっけなくて、残念です。形は贅沢になったが、心理的に貧しくなっています。日本人のおもてなし精神は、どこやらへ吹っ飛んでいます。これも、万世橋署から何らかのお達しが出ているせいですか?

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副題3、『欧米人は、確かにアジア人に対する軽蔑の念があるが、私のブラインドタッチの速さには、みんな驚いた。しかも、英文を書いていくので、さらに驚く』

 初めての自分専用のパソコンとして、16年前に私が買ったのが、東芝のダイナブックで、23万円ぐらいだったかなあ?アメリカにもっていくと、みんながその美しさにびっくりしたものです。外装も内装も、彼らとしては、かつて見たことがないというほどの、美しいものでした。1999年は、美大の大学院に通っていたので、周りの学生が、垂涎の眼で、見てくれました。彼らは、まだ、ブラウン管サイズの大きな画面を使う、デスクトップ型を使っていて、ノートパソコンを使っている学生はいませんでした。

 GACKTがパリのホテルで、コンシェルジェから、人種差別を受けたと、語っていますが、私もパリでもニューヨークでも人種差別には、気が付いたことはあります。ただ、版画家として、三か月間、同じ所へ通っていますので、挽回のチャンスがあるのです。一九九八年のパリにはノートパソコンをもっていきませんでしたから、パソコンが道具となって、見直してもらうということは、そこではありませんでした。が、ニューヨークではありました。現在のアメリカ人って、タイピングの練習をしていない子も多くて、入力スピードは遅いです。しかも、一本指で打ったりします。

 比較すると私は指全部を使うブラインドタッチで、しかも英文を超スピードで、入力していくので、みんな目を丸くしてくれました。版画工房で、それをやっていると、口では何も言わないものの、周辺を圧倒します。で、3か月目に観光ビザが切れて、日本へ帰るときは、みんなと対等になっていて、仲良しになっていて、『祝福をうけながら』、帰国ができます。だから、ノートパソコン・Toshiba Dynabook は、人種差別を跳ね返す格好の道具だったのです。それ以来、ずっと、東芝を贔屓にしてきたので、東芝のサポートセンター秋葉原に行く可能性が高いので、それで、何らかの、いじめ策が、そこへ、下ったのだとみています。画廊るたんの中島さんへの働きかけと、同じ様なものが、あったのでしょう。

 ただ、今は、同じことをやれと言われても、だめでしょう。日本にいると、普段は英語を使わないので、駄目です。ただ、このブログとしての、日本文を書くときに、英語を書くときの特徴が自然に反映をしてしまいます。くどいと言われたりしますが、それは、英文では、きちん、きちんと説明していく構造になっているので、それが、血肉となって、身に沁みついているのです。主語を一番最初に置き、そのあとで、述語を置いて、主体が何をしたかを、説明して行くのが、英語です。が、日本語は、まず、主語がないのですよね。

 日本語とか日本文化と言うのは、全部説明をしないところを良しとしているみたいですね。『秘すれば花』と言うでしょう。

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副題4、『マイクロソフトは、どちらかと言うと、ウィンドーズ8を積極的に売りたがっていると、パソコンショップの人に言われた。それて、自分で、自分の首を絞めることとなるのにね。』

 上で、英文と日本文との違いについて書いています。くどいと、言われるぐらいに原則に帰って説明をしておく。これが、英文だと思います。それは、マッキントッシュ版と、ウィンドーズ版の違いに似ています。

 私が本を作り始めたのは、2003年ですが、大勢の人から「マッキントッシュを使いなさい」と、言われました。「印刷所は、マックで、作ったデータしかしか相手にしてくれないよ」とも。しかし、2003年とか2004年で、すでに、アドビ社の高価なソフトを大量に買っていた私は、それを買いかえる必要があるのではないかと、推察したので、マックに鞍替えをすることはありませんでした。

 だんだん、ウィードーズも伸びてきて、よかったと思っていたのに、ウィンドーズ8から、マクロソフト社は、マッキントッシュの顔色を窺っていて、画面の動きを、アップル社製品に、似た形に直したので、『嫌だなあ』と思っております。マッキントッシュは、いつの間にかアップルと言う社名に変更をしていますが、アップルの製品は、アイ・パッドと、スマホだけは持っています。

 アップルでは、クリックのことをタップと言いますね。軽く液晶画面を横撫すると、ウィードーズ版の、マウスをクリックしたことと同じ効果を上げるみたいです。だが、変化は、顧客を馬鹿にさせて行く傾向があると思います。

 つまり、お手当てが良すぎて、パソコンの大きな特徴である、電流がプラスとマイナスに流れていくので、命令が可能だという部分がよく見えなくなっているのです。つまり、ショートカットの多用があるので、基本的な流れが見えなくなっています。それは、とっつきやすいは易いが、ある一つの仕事をじっくりと、かつ、丁寧にやっていくことには向いていないと見えますね。

 一時期、「iPadは、情報を取得するのには便利だけれど、仕事をきちんとしようとする人には、ウィンドーズの方がいい」と誰かが言っていました。それなのに、ウィンドーズが、アップルに近寄って、すり寄っていくのは、自らの特徴を失うこととなるのです。

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副題5、『漫画喫茶、最王手の、Mambooは、未だにXPを使っているのが? XPこそ、マイクロソフトが、根柢に置いているソフトらしいぞ』

 漫画喫茶とか、ネットカフェと言うのは、パソコンを貸してお金を取るお店です。私は自分への個別な妨害のせいで、外で、wi-fiが利かないので、仕方がなくて、漫画喫茶とか事務センターの貸しパソコンをよく使います。業界最王手の、MAMBOOは、以前は、部屋のスペースが狭くて、『金儲け主義だなあ。あざとすぎるよ』と思っていたのですが、最近、内装を変えて、広くしています。その他、いろいろ、向上をしてきています。で、使い始めたのですが、びっくりしたのは、いまだにXPを使っていることです。

 ところで、XPは、丈夫で、しっかりしたOSなので、サポート停止にする必要などなかったのですよ。だけど、NHKなど、そのニュースをあおりにあおって、買い替えの予算不足という被害を訴える人の声を、大量に流しました。機械や、建築の製図用ソフトが、XP以降のヴァージョンだと、入らないので買い換えないと困ったという社長さんの話などを放映していました。しかし、ジャーナリズムの本質である、そういう放送によって、マイクロソフト社の反省を促すというところへは、つながりませんでした。それこそ、このニュースが、嫌がらせ用のニュースであることの証明なのです。マイクロソフト社は、別に、XPのサポートを中止する必要性は感じていなかったと思いますよ。

 特に、MAMBOOなんていうのは、お客がゲームをしたりするので、スペック(性能)が高いパソコンでないとだめなのです。

 こういうことは何を指しているかと言うと、XPサポート終了は、すべて、私狙いのニュースとして起こされたのだということを証明している話となるのです。井上ひさしがアイデアを出したのでしょう。そして、井上ひさしは、米国本土の、CIAにもツウツウに提案ができる立場になっているので、これが、実行をされたと思っております。

 彼は、常に、私が書く文章を点検しています。私がある日、・・・・・・XPが優れていて、安定しているので、三台以上のXPを保持しているので、これで、安心だ・・・・・と書いたから『いじめてやれっ』となって、XPサポート終了と言うニュースが流されたのです。特に大々的に社会現象として流されました。

 しかし、【マイクロソフト社は、その結果、多大な信用を失ってしまった】とみています。みんながパソコンを買わなくなっていますね。Windows 7 までは、あおりに乗せられて買い換えた人が多いと思いますが、それ以降は、『あほらしい』と思って買っていないのではないかなあ? だから、マイクロソフト社は、全般的な改革を施した8以降を売上げ様と必死ですね。だけど、上で言っている様に、アップル社製、製品に擦り寄りすぎているので、お客は面食らって『使い勝手が悪い』と感じるでしょう。で、マイクロソフト社は、ますます、衰運に向かうと思います。

 井上ひさしは、世の中をなめているというか、からかってきているので、なんと、彼が、自分を死んだことにした命日を、XP終了のタイムリミットに充てています。彼は、2010年4月9日に自分を死んだことといたしました。生きていて、地下潜行をしていて、いろいろな悪さを考え出しています。

 で、XP終了の期日も、4月9日に設定をしました。まったく、こちらが笑い転げてしまう程、見え見えの幼稚さなのです。ルビッツ副操縦士、ノイローゼ説と、自殺願望説も彼のアイデアでしょう。秋葉原の支柱転倒は、彼+成岡庸司君などのアイデアの混合でしょうが、・・・・・

 私は全く悪をなしていないのですよ。だけど、書いていることがすべて真実だから、彼ら悪人たちにとっては困るのです。だから、いじめて、いじめて、殺して行こうとしているのです。

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副題6、『ソフマップ・秋葉原・万世橋署となり・店の、超・親切なスタッフ、大橋君はどこへ消えたの? 辞めさせられたのでは、ないでしょうね?』

 これも、あとで詳述します。今は、時間がないので、副題だけをメモとして置いておきます。

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副題7、『アドビ社が、今、めちゃくちゃな、アップデートをしているが、これも私狙いです』

 私が、工業生産的な本を直接に、自分一人でデータだけは、作ることができる様になったのは、敵さんたちを、震撼させていると、見えます。日本を植民地として、収奪を繰り返している世界の大富豪たちと、その日本人エージェントにとっては、恐ろしくて恐ろしくてたまらない事らしいのです。

  そしてマイクロソフト社のXPの問題よりも前に、アドビ社が、使役されて、私への隠微な攻撃が始まりました。

 アドビ社も、その完成度の高さにおいて、XPと、よく似ている究極のソフトだというものをすでに、15年以上前に売り出しています。それが、Photoshop5.5と、Illustrator8.0 です。この二つと、Acrobat6.0があれば、本(印刷用データ)はできます。

 しかし、この3っつを合わせて、かつ、さらに、数個の、利便性の高いソフトを組み合わせたのが、アドビインデザインです。そのCSIIと言うのがこれまた、完成した、ソフトなのです。ところが、17万円近くを出して、私がそれを買いました。決しておっちょこちょいで、それを買ったわけではなくて、研究しぬいたうえで、買いましたよ。これと似たソフトとで、マッキントッシュが出しているQuarkXpressと言うのがあって、2002年ごろはそちらの方が評価が高かったのです。ただ、それは、いわゆる家電量販店には置いてありませんでした。アスクルとか、大塚商会などの、法人向け文具専門店においてあるみたいですが、私は法人向け文具専門店と、取引があるほど、大規模な仕事量は無い人です。だから、そちらのソフトを買うのは無理であり、かつ、基本がウィンドーズ版のパソコンを、使っているのだから、アドビインデザインを買う方がまともだと、思われました。

 すると、その途端に、ヴァージョンアップが異常な速度で、行われ始め、あっという間に、CS6まで、到達してしまいました。アドビ社のソフトは図形を主に扱うので、そのソフト作りの難しさと複雑さたるや、マイクロソフトのワードどころの騒ぎではないのです。だから、CSIIと言うヴァージョンを出す以前は、一つのヴァージョンアップに三年弱かかっていたと、覚えております。ところが、それから、3,4、5(ただし、この4と、5は、ナンバーではない名前がついて居るはずだが?)、と新しくなって、6も、たった、4,5年のうちに出たのでした。そして、ほとんど使っていないうちに、私の持っているヴァージョンはサポートが終わり、私は講習会にも参加できなくなったのです。

 ここで、もう一つ、私が< それは、私の文章を否定するために、変更された名前ですね >と、推察していることを申し上げましょう。それは、長らくソフトと言い習わされてきた、パソコンを特別に楽に動かす仕組みのことが、急にアプリと、呼ばれる様になりましたね。もともと、ソフトをパソコンにインストール動作そのものをアプライとは言っていたと思いますが、ソフトを、アプリと呼び換える様になったのは、これも、私の文章が、将来の長きにわたって命を長らえた場合に、何を語っているかが読者に判らない様にさせる為の、しくみの一つでしょう。

 ここで、元の急激なアドビ社のソフト類のヴァージョンアップに戻ります。ヴァージョンアップをするたびに、二つ前のヴァージョンは、サポートも無くなって、一切が捨て去られるのでした。鎌倉山と言う有名な住宅街を、西武(?)が開発したのですが、そこの住人のうち、自動車を運転しない人たちは、私た知は、切り捨てられたと言っています。バス便が少なくなったのです。これは、日本全国の過疎地で、同じことが起きているのですが、それと同じ現象を、最も新しいパソコンアプリ(ソフト)の分野で、体験させられてしまったのです。

 ただ、美大とか印刷所においては、ちがいがあるのかどうか、それは知りません。マイクロソフトのXPが全社で、3000台近いパソコンを保持しているであろう、Mamboo では、未だに通用をしているを見ても、法人と言う名前の大型の顧客には、いろいろな自由を許しているのでしょう。だから、アドビ社も美大とかデザイン学校に対しては、スチューデントタイプと言うのを出していて、安く提供するとか、古いバージョンでもサポートをするとか、いろいろな便宜を図っている可能性はあります。

 だけど、私はだめなのです。サービスは、すでに受けられません。これって、非常に意地悪な設定です。結局のところ、アドビ社は、マイクロソフト社と同じく、自分で、自分の首を絞めることとなっているでしょう。が、そんなバカなことでも、唯々諾々として従うアドビ社幹部には、非常に失望をしています。だって、そういう流れこそ、井上ひさし等が考え出して、石塚雅彦氏などを通じて、アメリカの、アドビ社へ、要請が入り、アドビ社が、表向きは、自発的に、行っている事でしょうから。それで、分かったことは、『アメリカ人も、意外と主体性がないのだなあ』と言うことです。子供っぽいです。自社の為にはならないアドバイスに容易に従ってしまう姿勢。それは、アメリカ人に対する、大いなる失望を、私に、喚起させるのでした。が、アドビ社の幹部も、この日本語ブログを読んでいるはずもないので、簡単にやっちゃうのですね。

 で、CSIIのころはほめそやされていたアドビ社ですが、今では、その会社や、ソフトに関して、文章を書く人さえいなくなっているほどですね。 今では、「無料体験版を使うと、結局はお金を払わないといけなくなる」と書く人がいるぐらいです。凸版印刷とか大日本印刷などの大会社なら、いくらでも、このヴァージョンアップについて行かれるでしょうが、個人で、やっているデザイナーは、どうかなあ?

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副題8、『井上ひさしが、ボローニャを訪問をした時の番組内で、私が特別に注目をしたことは何か?』

 ところで、私の文章を詳細に研究して、特に出来の良いものの中に現れた物を一種の証拠として消していこうという動きが盛んです。それが、誰の発案で行われているかが長らく不思議でしたが、ある日、ピタッと誰がやっているのかがわかった日がありました。

 それは、3回ほどあり、別々の日に判ったのです。一つは、鎌倉市の防災無線の内容からわかったことであり、もう一つは、今回語る、BSプレミアムでの再放送として放映されたボローニャ訪問記であり、三つめは、国や裕子さんのクローズアップ現代に、井上ひさしが、出て、太宰治について語ると見せかけながら、実際には、加藤智大被告の、秋葉原無差別殺傷事件で、警察を擁護した日の、三回です。三回もあったので、私におんぶお化けの様に、引っ付いている彼については、その呼吸さえわかるほど、動向がピタッとわかるのです。どのニュースの陰に、まだ生きている井上ひさしが隠れて、脚本を書いているかとか。

 井上ひさしなど、本当に、素手で、外人に対峙したら、絶対に手も足も出ない筈なのですよ。彼がボローニャの大学を訪問した映像をNHKのBSプレミアムで見ました。その時には、周りに、NHKのスタッフとか、現地コーディネーターがついていて、しかも「日本ペンクラブの会長です」と紹介をされるのでしょうから、下にも置かれぬもてなしを受けたことでしょう。だけどね。その手に青いものが握られているので、何かと思って凝視してみて唖然としました。

 ボローニャの街は全体に茶色(焦げ茶色に近い濃い目の茶色)なのです。その中を歩く、井上ひさしの手の中のものが、きわめて鮮明なブルーです。たまたま、本日2015年4月16日の【ガイアの夜明け(BSジャパン)で夜9時から】内で、ジャパニーズブルーという言葉が出ました。ジーンズの染め方ですが、鮮明なブルーに仕上げるやり方があるそうです。それとそっくりな鮮明なブルーです。まったくもって、ボローニャの街には合わない色です。で、画面に近づいて、さらに注目をすると、なんと、鳩居堂が、商品を入れて顧客に渡す封筒でした。これを見た時に、私の文章が種になって、鎌倉でいろいろな、改悪が行われているのですが、それがすべて、証拠を隠滅しておこうと、言う動きであり、そのアイデアを出しているのが、井上ひさしであることを直感いたしました。

 と言うのも、私は、自分のエッセイの中で、海外へ行くとき(特に滞在型で行くときは、鳩居堂の一筆箋や、封筒やら、カード類を買っていく。そして青いその袋の外側に、ちょっとしたしるしをつけておく。1500円、2000円、3000円と。お世話になった軽重に合わせて、プレゼントをすると、書いています。お茶の水女子大・付属高校出身者としてのたしなみです。それを見事に本歌取りされているのでした。本歌取りとは、元の短歌を生かしながら、自分が新しい短歌を作ることですが、簡単に言ってしまうとアイデアは、他人のものを使うということです。だけど、私なら、それが目立たない様に、袋に入れて歩くでしょう。彼は、手に持って歩いているのです。ビックリしました。まあ、男性は、バッグを持たない傾向があるとは言っても、彼の持ち方は、誇示する様であり、僕は、いろいろ、ブランド物についての知識があるんですよ。鳩居堂のものは、外人が喜ぶのです」と視聴者に示したがっている様に見えたからです。『うわーっ。いやだ。それを相手に差し出す前から手に持って歩いているなんて、田舎者丸出しですよ』とは思ったものの、それが、二回目か三回目のこととして、テレビ映像として、彼が私にまとわりついているということを確信した日でした。

 ほかにもテレビ映像としてではなくて、感じることはいっぱいありました。鶴岡八幡宮の境内に、アメリカキササゲという珍しい豆科の大木があります。それが登場するエッセイ、二人だけの音楽会が出来が良いとほめてくれる人があったので、それで、伐採をされたのでしょう。電話でほめてもらったので、電話が盗聴をされていることが解ります。電話を盗聴するのは警察でしょうが、そこから得た情報は、私が鎌倉エージェントと呼ぶ人間たちにツウツウでもたらされているのでした。

 だが、鶴岡八幡宮様は、健康な、しかも、珍しい大木を伐採になってしまったので、災禍が、大銀杏の方へ下ったのです。どうして、井上ひさしごとき(ただし、間に某大学教授を挟んでいるらしいが)のいうことをお聞きになるのだろうと、残念至極ですが、それも、30%の原因となっていて、たぶん樹齢が、1000年以上だった大銀杏は倒壊をしました。

 そして、その映像を見た途端に、私の文章を詳細に検討して、それを利用している人間がいるが、悪い方向へ利用をしているのが井上ひさしだと、はっきり悟ったのです。たとえば、『敷石を磨く男』と言うエッセイを書いたからこそ、別に壊れてもいない、小町通の敷石ははがされてしまいアスファルトに変更になりました。

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副題9、『日本画家、瓜南直子さんの急逝について、私が考えていることを、短めにまとめて、ここでも、語ろう』

 そして、その御影石の敷石が取っ払われていることを、さらに、つよくからかう為にでしょう。鎌倉在住の日本画家、瓜南直子さんが、フェイスブック紙上で、「全日本あすはが連」と言うのを作って、フェイスブックに投稿し続け、それで、私をからかいまくりました。それが、2011年の、8月以降に起きたことでしたが、もっとも燃え盛った攻撃時は、11月からです。金田裕子さんと、お嬢様と執事として、タッグを組んで、いじめてきたのが、最高の燃焼時でした。そして、そのたった7か月後に瓜南さんは、亡くなりました。肝臓が悪かったらしいのですが、フェイスブックに投稿をされた、2011年の11月いっぱいの文章を見る限り、彼女にたった一年以内の死が訪れるとはだれが思ったでしょうか?

 彼女が『Always 三丁目の夕日』のプログラムについて語り始めてから、それが、対私への政治問題を含んだ、徹底的ないじめにあたるので、彼女の頁を見るのをやめてしまいました。と言うのもレオス・カラックス監督の驚くべき反日映画『TOKYO 』の第二部が、文化庁の支援金によって、制作をされたということが載っているプログラムが我が家から盗まれています。それを瓜南さんの投稿は、からかってきているという意味があったのです。瓜南さんが、そこまで自覚をしてやっておられたかどうかは知りませんが、目的はそこにある文章でした。それを指導し教唆したのが伊藤玄二郎か、酒井忠康氏か、はたまた別の人間かは知りません。ただ、そういう風に、悪利用の限りを尽くされた瓜南さんは、たった、その半年後に亡くなるのです。私は、フェイスブックだけで、彼女に接するさえ、2011年の11月の末にはやめてしまいました。一切の接触を絶っていたので、その翌年の2012年の初夏の、急逝は知りませんでした。彼女がよく個展をしていた柴田悦子画廊にも、瓜南さんに、もしアウト嫌だから、行かなくなっていたほどです。それほど、彼女は私をいじめたのです。で、噂の類も一切、入って来ずですから、何にも知りませんでした。

 彼女が、対・私用いじめ策の実行者として酷使され続けた理由は、たまたま、私の家と、直線距離にして、150mぐらいの近い場所に住んでいたということと、芸大卒と言うことだったとみています。お顔もきれいだし。だから、私に勝つことができると、推察されていたのでしょう。私を負かしてへこまして、その結果、ノイローゼにさせて、それで、自殺でもしてくれよ。そういう形で、早く暗殺してしまいたいと願っている連中の武器として、瓜南さんは、酷使をされたのです。

 だから、神様に、見放されたしまいました。かわいそうだけど、自分がどうしてこういうことをするべきなのかは、とことんに、追及したうえで、行動をなさらないといけませんよ。今、私をいじめ中のあなた(たとえば、渡辺賢司氏)に申し上げておきます。正しく、知るという作業を欠いてはいけません。

 八月の泉湧寺でのグループ展、西部さんの番組への出演、浄智寺でラーメン談義とうとう、本当に酷使されきっていましたね。お気の毒に、と、思います。彼女からは、ずいぶんと、多数回、からかわれ、嫌な思いも与えられました。さんざんいと言ってよいほど、嫌な思いを与えられました。が、それは、悪人たちのパシリとして、使われると、こうなるのだという一つの例として、天の意思の顕現例として、私に認識されました。有名人であるからこそ、その逝去が、そのまた、一年以上あとの、2013年の10月に、私の耳に入ることとなったからです。葬儀に招かれたわけでは、ないのですけれどね。

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副題10、『西遊記の、エピソードをここで思い出したい』

 あのね、皆様、私は上で言っている、XPサポート停止の期日の話などの様な、パソコンの世界でのいじめと、それから、こういうアメリカ発の会社の動きを見ているうちに、自分が相当以上に大物扱いを受けていることを悟りました。世界で一番大物として扱われているのではないかと思うほどです。(苦笑) 

 そして、具体的な人間としてかず多くの人材がパシリ(=いじめ役)として、使われてきています。この章では、たまたま、画廊るたんのオーナー中島さんと、鎌倉在住の日本画家にして美女・瓜南直子さんだけを上げましたが、他に多数の人間が、パシリとして、使役をされ、私をいじめたり、弾圧をしたりしてきました。その中で2011年の8月から11月までと言うたった4か月間、主にフェイスブック紙上で、私をいじめただけで、その6ッか月後に、『命を落としてしまった』瓜南直子さんは、きっと善人だったのだろうな・・・・・と思っております。『これ以上、悪いことをしない様に』と、神様が早々に天に、その命を召されたのです。

 で、そういう部分も含めて、世の中のニュースも見ているし、ご近所様も分析をしているし、画廊のオーナーたちも分析していますので、事実上は、私の手のひらで、躍らせているというぐらいのものなんです。画廊るたんのオーナーの中島さんなど、その典型的例なのです。彼女は私が上げた本も読んでいないし、このブログも読んでいないので、真実を一切わからず、ただ、ただ、飛んで火にいる夏の虫になってしまっています。

 私はよく、「他人を平等に扱い、ちょっと上として、扱うのがベストだ」と申しておりますが、もし、相手がいじめてきたりしたら、裏の裏まで、分かってしまいます。相手の人間性や育ちまでわかってしまいます。貧乏に育ったとか、田舎に育ったとか、下町育ちだとか、軍人が親だとか、ほとんど、すべて、分かってしまいます。

 だから、いじめられているこちらが、結局は、上に立ってしまうのです。そういう風に言うと、伊藤玄二郎に利用されまくっておられる浄智寺さんなどは、いやな気分になられるでしょうが、実際には、そういう機微があるのですよ。だから、平坦に、平等にしておくのが一番安全なことなのです。銀座では中島さんが、そういう人間の筆頭でしたが、このご近所では、最近では、柳沢昇が、焦点となっています。彼は、自分の方が勝つつもりになって、警察官を、読んでみたり、または、私の花をちぎったり、・・・・・もしかするとですが、真夜中に、わが家の壁に石をぶつけたり・・・・・ただし、これだけは、彼の姿を目撃しているわけではないので、別の人間がやっていた可能性も強いのですが・・・・・そういう具体的な暴力行為で勝つつもりであるみたいですが、それも含めて、結局のところ、私の手の平の上で、踊らされている人物の一人です。それを分析して、このブログの世界で、解説しても、暴力行為をやめてこないのだから、私なんか過去に接触したことのないほどの、低レベルの人間だと言ってよいでしょう。彼がチューリップをつまんだり、花の鉢を足で蹴ってひっくり返したりしても、『おや、おや、ありがと、あんした』と、内心で思うのが、真実の私の姿です。

 で、私は、別に探偵を雇っているわけでもないし、うわさ話の輪に加わるわけでもないのですが、潜在意識の中で、培ってきたものが、いじめてきた途端に、すべて、表面に浮かんでくるのです。だから、そこで、一気に相手の全人格がわかってしまうということとなります。

 今般の、山手線の、秋葉原駅近辺での、支柱倒壊だって、広島空港でのアシアナ航空の事故だって、・・・・・エージェントたちを、自由に、躍らせているから起きた・・・・・と言えるかもしれません。どういうことかと言うと、ルビッツ副操縦士が、冤罪であるという文章の続報を書いていないことが原因です。

 【ルビッツ君は、急降下を、やっていない。自殺願望を実践はしていない。あれは、外部からの遠隔操作で、撃墜したのだ】が真実なのですが、続報を書かないで、パソコンの話などを書いていますね。それを彼らは『あいつは、逃げてやがる。ここが攻め時だ』と考えるのでしょう。で、・・・・・彼女が、逃げているうちに、こっちは、庶民大衆を信じさせうるニュースを作り出して、彼女の文章を否定しておこう・・・・・ということだと思います。ルビッツ君が、冤罪であるということの、傍証のすべては書いていませんが、この広島空港のアシアナ期の急降下も、傍証に役立っていると、私は認識しています。

 だから、彼らは、今回のアシアナ航空の超低空飛行を、外部からの遠隔操作ではなくて、パイロットと、示し合わせて行ったのでしょう。それで、ドイツ格安航空機のアルプス衝突事故も説明しうると、かれらは、考えている・・・・・と私は、推察しています。

 フランス当局は、すぐ捜査に乗り出したらしいのですが、日本の当局は何もしていませんね。やったら虻蜂取らずになるから、何もするなと、上(=CIA)から、警察そのものが命令を受けていると私は考えております。既に、事故後二日目に入っているのに、警察の記者会見もパイロットの、記者会見も、行われていません。これも、傍証の一つとなります。何の傍証の一つかと言うと、ルビッツ君冤罪説のです。アシアナ航空の、パイロットには、委細を飲み込ませて、遠隔操作をしたか、それとも、彼には、「わざと低空飛行をしなさい」と命令したのか、どちらかは、わかりませんが、ともかく裏側に、ドイツ格安航空機を遠隔操作した連中がいることは確かでしょう。

 しかも、今まで、放っておかれたのに、この文章を書いたとたんに、16日に調査官が派遣をされたのですって。それ以前は、触らぬ神に祟りなしで、 放っておいたくせにです。またまた、『私って大物ですね。私が指摘をしたところを慌てて、整合性をつけようとしているではないですか?』と、感じさせられて います。

 調査官が急に派遣をされたとしても、そこで、何が証明されたとしても、それで、ルビッツ君の冤罪説が、消えるわけでもないのです。

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副題11、『大塚久美子社長は、株主総会では勝ったが、会社はつぶれるでしょう』

 私の周辺で起きていることは、敵さんたちの方では、一種のゲームと考えて行っているとみています。人が死んでも、彼らにとってはゲームです。勝てばいいのです。勝てばすべては解決すると考えているでしょう。

 で、ゲームとか勝負とか、勝敗と言うことを少し考えてみたいと思います。最近、人々が熱狂をしたのが、大塚家具の株主総会です。舞台が、イギリスだったら、賭けの対象になっていたと思います。で、結果は久美子社長の勝利です。だけど、毎週一回は、大塚家具・銀座店の、脇を通る私には、店内が見えます。まるで、南極のごとく静まり返っていて、人っ子一人見当たらないので、『うーん、久美子社長は、神と、人との両方の祝福を受けていないなあ』と、感じます。お客は無論のこと、店員の姿も見えません。もし、神と人との両方の祝福を受けていたら、あれほどの大ニュースになったのですから宣伝効果が抜群で、千客万来となり、あの高い天井に人々の声がこだましていると思います。

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  二日目に入っての挿入をここで入れます。大塚家具店の、銀座ビルは、もし、それが、借地でないとしたら、古いビルを、三つぐらい買い取って、更地に直して、その後、新築したものだと、推察されます。大変な財産です。どうして、創業者会長は、そこまで頑張ったかと言うと、5人いる子供がかわいかったからでしょう。それなのに、久美子さんは、効率を考えて、古株の社員を追い出そうとしているとか? となると、いずれ、コンサルタント会社出身の、重役陣に勧められて、あのビルを売却する可能性は、強いですね。

 他人の私でさえ、それが、読めるのだから、父君派は悔しくて、悔しくてたまらないでしょうね。

 ところで、私はアメリカ式教育で有名なICUの出身です。成果主義の権化です。休むな、合理的に、働けという発想の教育を受けてきました。叩けよさらば開かれんでもあります。だから、もし、私が今、40代だったら久美子派、そのものとなっているでしょう。

 しかし、72歳まで生きてきました。すると、『人生は、数字ではないね』と、思い至ってきます。数字には、あらわれない気配と言うものも大切なのです。久美子社長側は、株主総会で勝ちました。情へ訴えようとした、父(=会長派)が、負けたのです。しかし、家具を販売する会社の社長として、久美子さんは、よき気配を身にまとうことに失敗をしました。

 それが、銀座ビルを見ているとわかります。一階は照明器具売場です。煌々たる明りに満ちています。だが、人間が一人もいません。以前ならお客が三人ぐらい、スタッフは五人ぐらいが、フロアのあっちこっちに居ました。ガラスの壁面が大きいので、中が自然に見える形です。でも、今は、人っ子一人いないのです。

:::::::::::::::::ここで、初稿へ戻ります。

 怜悧な人が社長をやっても駄目なのです。彼女は 有能な参謀として、車内で、ナンバーツーから、ナンバーファイブまでの、位置と立場で、機能すれば良かったのです。かわいそうな言い方ですが、社長には向いていないです。会社は家具販売店としては、衰運に向かうでしょう。無論のこと、久美子社長が考えを変えて、融和に向かえば、よいのですが、反対方向に向けて動いていると、週刊誌が報じています。報復人事に社内は、戦々恐々だとか? 家具会社としてはつぶれてほかの業態の会社になるかなあ? だってトップが親子げんかをしている様な会社の食卓テーブルでも買ったら、自分の家でも争いが起きるという感覚に打たれませんか? だから、お客が入っていない。でしょう?

 株主総会へ、出席した人たちはもうけを狙ったわけでしょう。でも、大塚家具と言う会社が大切にしないといけないのは、「新婚生活を始めます」とか、「今度、家を新築しましてね」いう様な、喜びに満ちた人たちです。それを相手にするのだから、神と人の祝福を受けないといけないのです。久美子さんは、美貌と頭脳と、裕福な実家で育つという3つの幸運を、若いうちに、与えられたという意味で、それだけで、天運を使い切っているのではないかなあ。社長としての幸運は残っていないと、推察しています。結局のところ、ハゲタカに、会社が乗っ取られたという形で終わるのではないかなあ? 株主は、配当が良ければそれでいいのでしょうが、勤めている人間には、たまらないこととなるでしょう。

 私が株主総会へ向かう理由は金儲けではありません。ただ、ただ、ホテルの宴会場を、美の一作品として、点検をし、鑑賞しに行きたいからです。

  2015年4月16日から18日にかけてこれを書く。        雨宮舜(=本名、川崎千恵子)

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