銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

トカゲか、鰐か?-4・・・・鎌倉では将来は、一軒ごと個別にごみを回収するらしいが?

2014-06-09 18:55:05 | Weblog

これは、前報、(下記のリンク先)の続きです。、もし、あなた様がおつとめのある方で、夜9時過ぎに、パソコンを開く方だったら、どうか、そちらを先にお読みいただきたくお願いをいたします。本稿は書くことの安全のために未推敲の段階で公開し、公開しながら推敲加筆をしていくから、完成しているほうを先にお読みいただきたいのです。 なお、この文章は、はじめは、『「自分に損を与えてくる弱者を棄てない」という初体験△』としていましたが、今9日の夜の7時に、上のものに変えました。

 と言うのもそれは、最近では珍しいほどの力作(笑い)でもあるからです。自分が本当は、間抜けだったのだろうかと言う疑問について、根掘り葉掘り検証していく文章です。いや、「私は大物です」とか、「私は頭がいい」とか言っているくせに、三年間も、はめられ続けていたのだとしたら、あほそのものですからね。それは、検証しておかないといけません。

 ただ、敵さん連中にとっては、それは公開されては、困る内容なので、できるだけ、読者には読めない様にさせてやろうと言う風に、されたのはわかります。この一文だって、書きにくいこと、書きにくいこと、この上無いですが、がんばって書いている最中です。

 このシリーズの総タイトルは、私が常に申し上げている妨害と弾圧をして来る連中の頭脳が、いっぱしの大人として、とても、高いのか? それとも、こどもみたいに低いのかを、問うものとして、提示しています。

 きっかけは、2014年6月2日に、2年二ヶ月ぶりにデートをした女友達が、私を引っ掛けて、来たスパイ・・・・・私がブログでは表わさない部分の内心で、本当は何を考えているかを探ったり、何を弱みとしているかを探ったりするために、現れた・・・・・なのか、それとも、彼女が自分の口で言っている通りの、・・・・・このブログの愛読者にして、パソコン被害によって、収入の道を絶たれた気の毒な人であるか?・・・・・ のどちらが本当なのかを考え始めたところが、始まりです。

  ところで、その設問は、考えれば考えるほど、難しい問題だったのですが、時間が経つほどに、『彼女は、完璧なスパイだった』という方へ近づいています。それは、この2014年の6月2日の夜九時に彼女と別れてから、8時間後には確信にいたるのですが、その日から、丸々、30時間ぐらいは、今この文章で書くよりは、もっと、甘い方向で考えていました。

 私はとことんに、性善説の人なのです。で、・・・・彼女はきっと、この2014年のお正月から、この五月までの間にリクルートをされた人材で、彼女が口で言っている通り、急に貧乏になった気の毒な人だという部分は、変わりは無いのだ・・・・・という認識でありました。

 それだけでも、彼女をリクルートをして、使いきった、敵方の頭脳は、いつも言っているトカゲの脳みそと言うより、上等なものだ、といわないといけないのですが、

 すでに、連続三回も、その種の文章を書いているのに、彼女から一切の反応が無いので、・・・・・私宅に何度も訪れている女性だから、抗議をしようと思えば、我が家へ訪ねて来てそれをするだろう・・・・・、スパイだったという結論は正しいでしょう。そこまでは、確かだと思うのですが、それから先がさらに問題となってくるのです。

 実際には、私が夢中になって、原発反対の論を、このブログの世界で、張っていた、3.11直後から同じ、2011年の、5月までの間に、こう言う女性像を、誰かが、企画立案して、作り出し、その女性(=私が仮名A子夫人と呼んでいる人)に、教育や、訓練を施したのではないかと、この2014年6月4日の昼から思い至っています。3年も騙されていたなんて、まともに、考えると、ぞっとする思いです。

 だが、嘆いていては、何もできないので、いつもの楽観主義に戻って、こういいましょう。・・・・・彼女を、あそこまでのレベルで、私を信じさせるスパイに仕立て上げた、敵さん連中の頭脳は、トカゲさんと、軽蔑していてはいけなくて、おや、おや、鰐さんぐらいにボリュームの大きい脳みそをお持ちだったのですね・・・・・と、言い直さなくては・・・・・と。

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副題2、『小学校時代の旧友に、偶然、実家のある日吉で会ってお茶しても、その結果が、私への攻撃に使われる不思議さに、<携帯に問題がある>と気がつく私だった』

 3.11直後にA子夫人は、電話とかメールで近づいてきた女性なのですが・・・・・最大の特徴は、1)、パソコンに大きな被害が出てしまい、それで、、高収入を得られていた仕事を辞めざるを得ず、心身ともに、疲労困憊をしている。2)、それが起きるまでは、まったく気がつかなかったが、現代日本には、中流をつぶそうという流れがあるのだ・・・・・と言う事を言う女性なのです。

 で、電話内で、大変慕ってくる彼女が、小田急を使う人なので、それを考慮して、新宿で会う事にしました。これが、第一回目のデートです。前報では2012年の3月11日の夜のことを主に取り上げていますが、それは、「そこがピークとしての被害だったなあ」と、後で、気がついたので、スパイと限定するほどの判断がどこから来ているかということを明らかにするために、それを、先においています。だけど、時間的にもっと前の時点に戻らせてくださいませ。で、新宿で、初デートをすると決めたのは、私の方でも、湘南新宿ラインができたので、新宿は、身近かな街になっているので、両方が平等に時間をつかう場所だと思ったからです。

 しかし、私は警戒心がいっぱいでした。その頃は、まだ、携帯に問題があるのか、それとも、尾行が問題なのか、それとも、相手が意図してスパイ役を引き受けているのかは、まったく判断がつきませんでした。が、古くからの知人に誘われてお茶しても、必ず、その時に話した事が反映した攻撃が、始まるからでした。

 それは、電話やメールで約束をしたデートなら、仕方が無いです。電話の盗聴は、室内の盗聴も含めて、簡単に行われていることだと、弁護士さんもおっしゃったし。しかし、実家のある日吉へ用事で出かけたときに、偶然であった、小学校時代のお友達とお茶しても、後で、弊害が起きてくるのです。お茶のときですが、普通のデートでは、私の方が話す方ですが、そのお友達は頭も口も回転が速いほうなので、私が聞く一方でした。

 その後、同窓会で、聞かされたのですが、その友達の方は、まだ、小学生(または、今では中学生なのかな?)であるお孫さんにさえ、国費補助をつけて、バスケットの練習への、特別な訓練が、始まったそうです。

 が、一方で、その慶事を私に知らせながら、一方で、態度は以前と激変をしていて、冷たいのです。で、私は、『は、はーん。これもまた、ほかの例と同じく、私の知人には、ご褒美を上げて、その代わり、「川崎千恵子とは、別れなさい」といわれているのだ』と判断をします。

 で、私は『何をしても、盗聴をされ、それを悪用をされるのだ』と気がつき始めました。私の知人や、友人で、私と、10年前までは、連絡を取っている人には、果報といってよいほどのごほうびが与えられます。そして、『お前は取り残されているのだ。「駄目なやつが、私なんだ」と、自分で思えよ』と言われていると思うほど、私だけには、光が当たりません。『ほとんど同じレベルだ』とか、『こちらの方が上なのに』と思っていても、知人の方に光が当たります。

 この、小学校時代の友達が、急に冷たくなったのは、『あのお茶の時に、彼女が愚痴った内容を、私がほかにばら撒いている』などと言う噂を、彼女に、誰かから、聞かせれば、当然起きる現象でしょう。で、思い至るのは、こう言う仕組みと手法は、他の知人や友人にも何度も使われていると、言うことです。 私は、他の人から、本音を打ち明けられ易い人なのです。で、大勢の人が信じて、話してくれたので、他人の弱点はいっぱい知っています。電話が盗聴をされていて、それを悪用されたら、誰もが、私から逃げていくでしょう。そう言うことだったのかと、今では、しみじみ思い当たっています。

 上に上げた小学校時代の友達とは別の人の話ですが、やはり、見事な出世を与えられた人が居ます。もう、その人とのご縁は切れたと思うから、これもついでに、言ってしまえば、最近、私が年下のワーキングレディから、「川崎さん、チャンスは前髪をつかめというでしょう。(あなたはとろまだから駄目なのよ)」と、叱られた話をしていますね。前々報だったかな?

 その女性が、60歳を過ぎてから、「今般、国立大学の特任教授になりました。広報担当です」と言う挨拶状をくれました。

 これは、いやみ以上のもので、そう言う「ごほうびが与えられた事を、ぜひ、彼女(=私)に知らせる様に」と、どこやらから、命令が入っているのでしょう。と言うのも、彼女はそれ以前は、埼玉県内にある小さな私立大学の広報部長をしていました。だけど、そこから、国立大学の広報部長へと、転身をするのは、一般的にはありえず、例のエージェント達の采配による・栄達・だったと確信をしています。

 既得権益を握っていて、身内とか知り合いだけにそれを配分する例の、特権階級陣営に、彼女が組み込まれた事を指し示し、それは、単に、私(=雨宮舜)と、付き合いがあるという事が原因だったでしょう。

 普通の場合、事務畑の人間を、国立大学が、途中採用をする事はないのです。教育畑で、学生たちに講義をする人なら、途中採用もありえますが、事務長とか事務局長というのは、共産党の市田さんの例ではないが、若いときに新卒で、採用されて、そのまま年功序列で、上に上がっていく結果できるものです。

 特任教授で、広報担当というのは、彼女の前職に合わせて急に作った職務でしょう。こういう風にして、私を悲しませるためにだけ、税金がぼんぼんと使われています。そして、彼女は、私からは離れていきます。

・・・・・こう言う風にして、友達だったと思っている人が、敵方にリクルートされ続け、裏切っていき、私の方は、裸同然になっているところに、さらに、味方を装って、恐ろしい活動をするスパイ(=A子さん)が近づいてくる。これは、大変な人生です。今までも大変だと思っていたが、今は、『さらに、大変になったのだなあ』と思っています。

 私は今、ここに、二つだけの例を挙げましたが、鎌倉で、見聞きする例や、小学校以外の時代の友達とか、また、他の都市に住んでいる友達とか、美術界まで範疇に入れれば、『たちまちにして、30人は見つかりますね』と言うほど、私と知遇があるだけで、抜群な出世ができた人が見当たるのです。

 私は、私に味方する人の存在については、語りたくないのですが、ある人と、共通の知人の例を上げて、その人への自分達の思い出を、語り合っていたら、相手も、「まさしくそれで、あの位置についたのですね。適任ではないと、私も、以前から、思っていたもの」と、言ってくれました。これは、上に上げた国立大学の広報部長ではありませんよ。だけど、同じく大学の教授で、学生に対する教える駒を持っている人で、社会人としては、誰もがうらやむポジションにいる人をさします。差しさわりがあるので、勤務先も、性別も、個人名も、もちろんここでは、曝しませんが・・・・・

 こう言うことは、私が、さもしく見えるので、言いたくなかったのですが、三年にわたるスパイ行動に、すっかり騙されていて、しかもフェイスブックを追い出されるなど、大きな実害をこうむっている事がわかったので、同時期に行われていた、ほかの被害の実例として、ここまで、はっきりといいましょう。今まで、自分の被害については語りません』といい続けてきましたが、常に盗聴を警戒しないといけないこととか、こう言う風に騙され続けることとか、そう言う精神的な疲労を考え合わせると、優に五億円は超える被害があるのです。

 しかし、その騙されていた三年間も、また、貴重な修行の場であり、その経過と、それに伴う心模様の記録を、今書いている最中なのです。こんな事はめったに書けないテーマなので、貴重だと思います。それで、オモテ(顕在意識)と、ウラ(潜在意識)の区別をしながら、語らせてくださいませ。

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副題3、『初デートの時、かの女は、ゴミ袋が他人にチェックされるという話を持ち出してきた・・・・・そこから、彼女が、誰のためにスパイをしているかの推察が、今では、できてくる』

 と言うわけで、私は、30分以上の長話を音声でするのは、できるだけ避けているのです。知っている人も知らない人を相手にしても、同様です。そう言うわけですから、新しい友達も、長い話をする可能性のある人は、できるだけ避けています。作らない様にしているのです。そこへ飛び込んできたA子夫人です。

 私は、内心では、すでに警戒心の塊なんですが、ブログの読者であって、「あなたほど、現代日本で、真実を語っている人はいない」と言われれば、無碍な扱いもできず、できるだけ親切にしようと思っていた次第です。

 彼女が小田急沿線にすんでいるので、新宿を指定したのでした。そして、京王プラザホテルのバイキングをごちそうするつもりでした。ところが入り口で断られました。その件についてはとやかくに穿鑿をここではせず、相手の言うとおり、満員だったという事にしておきましょう。で、私は彼女と、新宿の繁華街の方へ戻りながら、・・・・・歩きながら話すのが、一番安全なのよ・・・・と、彼女には言いました。そして、東口の小さなビルの二階にある若者向けのバイキングを見つけて、二人で一緒に食事をしました。1380円だったと思うので、それなりのラインアップです。つまり、鳥のから揚げが、一番のご馳走と言うライン。刺身やてんぷらは出てこないバイキングです。

 その時に、彼女が、「ゴミ袋を出すと、すぐ、ご近所の、だれそれが、チェックに来るの」といったと思います。それで、彼女は相手に対して、ケンカをするというか、注意をするのだけれど、また、同じ事をその人間が、するのだそうです。大変に嫌な連中が、ご近所にすんでいるのだそうです。

 もし、彼女が最初からスパイだったのなら、私から、こちら、鎌倉・雪ノ下のご近所の、悪口を聞きだすつもりだったのかしら?

::::::::::ここで、この初稿を、書いたのは、5日ですが、それから、4日経過した今、私は

 『ごみ収集を一軒ずつ個別に収集する』と言う政策を、現在の鎌倉市長・松尾崇氏が、打ち出した前回の鎌倉市長選挙を思い出しているのです。私はA子夫人にそのゴミ袋チェックの話を聞いたときは、彼女とそれについては、何も、深くは話し合いませんでした。でも、彼女が、本当は、何を言わんとしているのかは、理解ができました。そして、『いやな話を聞いたものだ』と思いました。

 つまり、個人情報を、ごみから探ろうとする話でしょう。つまり、ナチス時代の秘密警察か、スターリン時代の秘密警察がごとき話が、A子夫人の口から出たのです。パソコンのハッキングも、電話の盗聴も、個人情報を探る話です。その延長上に、ゴミ袋のチェックがあります。

 私は『彼女とのデートが、実は重荷であった』と前報で、告白をしていますが、それは、こういう風に、言うに言われぬ、暗い話を出してくるからです。

 しかし、潜在意識を探れば、これを聞いた途端に、『変だなあ。この人って、それほどに、重要人物なのだろうか?』と、疑惑が起きたのも事実です。ブロガーでもないのです。それから、何か、主婦相手の教室を開いているシロガネーゼでもないのです。何の影響力も持たない彼女のゴミ袋をチェックして、誰が得をするのだろうか?

 それに、三年前の2011年は、アベノミクスはまだ出現をしておらず、日本は不況ではありました。でも、東京都内の大団地に住んでいるひとたちです。フィリピンのマニラ近郊の、スラム街に住んでいるわけではありません。他人のゴミ袋から、汚れたレジぶくろを拾い出し、それを洗って、売る? いくらになりますか? 五分の一円ぐらいでしょう。そんなことをやる人は、2011年当時であっても、この日本にはいなかったでしょう。

  私はかろうじて、「どういう人たちが、それをするの?」と、質問をしました。彼女は、「ほら、そう言う人たちっているでしょう」と、だけ言いました。後日の話をあわせて考えると、この最初の時に暗喩として示されたのは、在日とか、宗教団体者、または、部落出身者と言う人を指し示す『そう言う人たち』と言う言葉です。

 この時の話ですが、そんな事実は微塵もなくて、真の目的は、私をこわがらせ、暗い気分にさせる事だったでしょう。

 特に、それをA子夫人から聞いた2011年の、一年後の鎌倉市長選挙で、「ごみ収集を、一軒ごとに個別に行い、有料にする。そうすると、市の負担が軽くなる」と言う政策を現在の市長が掲げて、せんきょを戦い、勝ちました。だけど、無論それは、実行をされていません。実行をされたら稀代の悪政といわれるでしょう。

 その政策は単に、例の鎌倉エージェントの二人、伊藤玄二郎と、まだ生きている井上ひさしと、その二人に協力している大勢の、人間が、A子夫人の話を聞いたときに、とてもいやな顔をした私を、さらに怖がらせるために、設定した、ひとつの、うそ、または、だましの政策にしか過ぎないのです。

 しかし、すごい引っ掛けです。鎌倉問題に関する、私の本心を聞き出そうとしているし、さらに言えば、ついでに、脅かしをかけてきています。今では、そこまでがわかりますが、2011年当時の私は、そこまでは、読み取れませんでした。

 :::::::ここまでは、銀座の画廊めぐりをしながら、浮かんだ発想を消えないうちに新橋のネットカフェで入力したものです。今鎌倉へ帰ってきました。で、これから先は自宅で、推敲をし始めます。

 ところで、A子夫人が誰を助けるために、活動をしているかと、その目的を推察すれば、やっぱり、鎌倉ご近所様に、たどり着くわけでした。だから、このゴミ袋チェックの話で、恐ろしい隣人たちがマンションにすんでいるというのは、鎌倉のご近所の悪口を肉声で言わせる引っ掛けだったのです。肉声は文章を書くよりも簡単なので、『つい、口が滑りました』と言う部分も出てくるでしょう。そこを見つけて、とがめ立てる・・・・・それが狙いだったと、今ではわかります。

 私のご近所の問題は、口で話しができるほど、単純ではないし、また、私はリアルな世界では、絶対に喧嘩を売らない方なので、A子夫人の様にめちゃくちゃに、下手に出てくる人であっても、自分の、ご近所問題を肉声で、打ち明けるつもりはありませんでした。そこでは引っかからなかったといえましょう。また、文章をどう書けとか、ああ書けと言う要請にも、従っては、いません。

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副題4、『初デートの後で、私は彼女のことが心配でたまらなくなる』

  でも、その時に、住所の交換はいたしました。それは、私にしてみれば、どうしても電話では話せないことがあるし、『今日のデートでも、大切な事は、まだ話していないなあ』と、気がついたからです。『早急に、二度目のデートをする必要がある』と感じていました。それは、彼女が困っているという、IT的なトラブルを、<どうすれば解決できるか>を教えてあげたいと思う部分です。

 だけど、これこそ、絶対に筆談で教えないといけない部分だったのです。もし、音声で教えてしまうと、先回りをして、それもできない様にさせられてしまいます。でも、初日には、そのレストランのテーブルは狭くて、A4サイズのコピー用紙を広げて、書き連ねる事が無理でしたし、筆談にもっていく事を、提案するのもためらわれました。それに私の体力もさることながら、彼女も弱りきっている様に見えました。

 でも、一回目のデートの直後に、私はものすごく心配になってしまい、いても立ってもいられないという感覚に襲われました。と言うのも、このデートでさらに彼女のIT環境が、悪くなる事を懸念したからです。で、予定より早く会いたくなりました。だが、電話等をかけて約束をすると、尾行をされて、筆談を交わしたいと思って立ち寄るはずのレストランで、盗聴をされる恐れがあるので、何の約束もしないで訪問をする事にしました。

 三年前だったので、トイレのドアに、留守中黒いマジックで矢印をかかれたりする最中であって、できるだけ、主人が帰ってから外出をしたいと思っていて、・・・・・当時は外に診療所を開いている時期だったので・・・・・彼が帰ってから、五時過ぎに出かけました。初夏なので、あたりはまだ明るいです。

 JR横須賀線・戸塚駅の地下構内に、崎陽軒があるので、できるだけおいしそうなお弁当を二つ買いました。一回目のデートで、坊ちゃんが二人いるとは聞いていました。一人だけ、同居か、二人同居かは、わからないので、二つ買ったのです。「このお弁当に添え書きをして、それを、台所に残して、それで、一緒に外出をしましょう」と言うつもりでした。

 私は、この盗聴の問題を避けるために、最近では、誰を訪ねるにしても、アポなしで訪ねます。だが、その時に、居間、または、客間に上げてもらおうとは思っていないのです。たいていは本を届けるだけで、もし相手が親切だったら、外の喫茶店に一緒に出てくれます。それで、短時間お話ができるので、それで、満足をしています。でも、相手が忙しそうだったら、本を上げただけですぐ帰るのです。

 さて、インターネットで調べると、すぐ敵に察せられるので、本の形の地図で調べて最寄り駅を探しました。そして、小田急の新百合ヶ丘駅からバスで行くみたいだと察しました。で、その通りに行きました。大団地でした。今になってグーグルで検索をすると、1600戸以上もある大団地です。初夏とはいえ、その場所についたときは、すでに、日がくれていて、彼女の澄んでいる棟を見つけるのは、非常に大変でした。

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副題6、『その時、違和感がいっぱいあったのに、それでも、彼女が嘘をついているとは、夢にも思わなかった。私って甘いなあ!!!!!』

 彼女は、「住まいは、分譲で、買ってある」との事でした。が、それにしては、そのマンションは、違和感が有りました。

 彼女は、・・・・・後日その固有名詞を聴いたのだと思いますが・・・・・、三菱商事に新卒採用時には、勤めていて、そこで、知り合った人と結婚をしていて、・・・・・と言うことでしたが、それにしては、鉄のドアが、無味乾燥で、『そこが、変だなあ』とは、思いました。いいんですよ。若い人は、昔、そう言う団地を買ったのです。だけど、ご主人が三菱商事なら、結婚後、30年の間に、ここからもう一回、引っ越して、民間建設のマンションに、すでに移っているはずなのです。そう言うレベルアップはあったはずです。

 三菱商事と言う名前は、このシリーズで最初にお約束をした通りなら、明かしては成らない固有名詞ですが、すでに、嘘だと思うので、曝させてくださいませ。ただ、三菱商事と聞いたから、信用したという部分もあるから、それをあげているわけです。

 でもね、留守だったのです。これには二度目の違和感を感じました。彼女は「大変に貧乏だ」と言っていました。貧乏だと、夕食を外食には、できません。自宅で作るのが普通です。だから、夜の7時なのに、家にいないのは不思議です。無論の事、彼女にも用事はありました。週に一度サークルに所属をしているので、外出をします。その日だったと後で、聞きました。

 でも、繰り返しますが、私は、元三菱商事勤務の女性が住んでいる家にしては、あまりにも無味乾燥な、ドア付近のたたずまいなので、『この家に、本当に、彼女がすんでいるのかどうか』が、不思議で、お隣に聞いて見ました。すると、本当に住んでいるとの事で、それは、それで、いいのです。

 ともかく、別に調査に来たわけではなくて、助けたいと思っているわけですし、こう言う被害に出会っている人は、特別なのだし、助けるために来たといえば絶対に喜んでくれるはずだと、自分の場合に照らし合わせて考えました。

ウラ・・・・・実は、被害というのが、嘘だったのですね。だから、お金は十分にあって、外で、遅くまで遊んでいたか、家の中に居ても、居留守を使って、出てこなかったのです。

オモテ・・・・上に言ったことは今わかった上での、説明であって、当時の私は違和感を持ったものの、そこまでの洞察には至らず、私は待つ事にして、近所で、ベンチのあるところ、(バス停)まで戻って、しばらく待ちました。その後で、もう一回訪ねたのです。だが、やはり、シーンとしていました。で、仕方が無くて崎陽軒のレジ袋にメモを入れて、署名はしないで、ドアノブにそれをかけて帰途につきました。

 ただ、ふと、『これは、とても、変な事だなあ。もし、南側に回ってみたら、何かがもっと、解る筈だわ』と、気がついて、南側へ回ってみました。すると、なんと、彼女の部屋番号に当たる南側の部屋は二つとも電気がついているのでした。ひどく驚きました。でも、『きっと、坊ちゃんが、すでに帰宅をしたのだわ。ぼっちゃんも、お母さんから、いろいろ聞いていて、警戒心がいっぱいなのよ。それで、覗き窓から見えた私が、知らない人だったので、警戒してあけなかったのよ』と思う事にしました。

 この部分は今まで、彼女に言った事はないのです。ただ、別の言い方はしました。「この間、せっかく助けようと思ってお弁当を持って行ったのに、気がつかなかった?」と、そう言う風に、後日のデートの時に聞いたら、突然怒り出して、「だって、名前が書いていなかったから、わからないでしょう」と、言いました。

 今思うと、パソコンの異変は、嘘だったのだと思います。私への攻撃は、私を狙った特定のもので、こう言う事が世間にざらに起きているわけではないでしょう。

ウラ・・・・・もし、本当に彼女が困っているのだったら、私が援助したいと思っている気持ちは、きっと通じたはずです。困っているという部分は嘘だったのです。今、思うとそうなります。それから、下手に出ていたのも、今思うと仮面でしたね。

 だけど、私は貧乏だと言う言葉に圧倒されていて、「助けないと駄目だ」と思い込んでいたのでした。それは、ギャラリー山口のオーナーの死が、関係しているのですが、それは、後で語ります。

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ウラ

副題7、『今ネットサーフィンをして見て、彼女の嘘が、ひとつ、確定してしまって、がーんと来ている』

 潜在意識の中で、彼女が買ったというマンションが、三菱商事に勤務していたカップルがすんでいる、・・・・・または離婚をしたので、カップルだったのは一時期だったとしても、・・・・・あまりにも、無味乾燥な風情なので、それは、気にかかりました。違和感がいっぱいでした。

 ところで、上に上げたリンク先(前報)でも書いたと思うのですが、彼女の政治に関する知識は、ネットサーフィンで得たそうです。ところで、私はあまりネットサーフィンをしないのです。それは、創作者として、他人の影響を受けたくないからです。ただし、事件の起きた日時を正確に、調べたい時とか、当該の人物の生年月日を調べたいときは、グーグルで検索をします。そして、wikipedia をコピペして置きます。

 だが、今般、じっと思い出してみると、あの時、あのマンションが五階建てだったのが、いやに、気にかかったのです。私は似たような形式のマンションに、1970年代初めにすんでいたのですが、そこでは、分譲マンションは、4階建てでした。そして、賃貸が、5階建てだったのです。

 その形式は、他の地域でも、同じであろうと思って、2014年の今になって、『念のために、グーグル検索をしてみるべきだ』と思い当たりました。

 すると、その団地は、都の住宅供給公社が作ったものであって、賃貸物件はひどくたくさん案内があるものの、分譲と言う物件は見当たらないのです。で、グーグル検索ではなくて、ホームズとか、アットホームなどの、不動産専門のサイトを開いてみましたが、その団地の売り物件は、やはり、無いのでした。 

 横浜の、私がすんでいた鴨居駅最寄の神奈川県の住宅供給公社の、売った団地の方ですが、東本郷と、竹山と、二箇所に分かれています。だが、どちらの方でも、売り物件が常にあるのです。東本郷など、200戸しか分譲住宅がないのに、常に売り物件があります。それと比較をすると、彼女のすんでいる方は都の住宅供給公社の物件で、1600戸以上ある大団地なのに、売り物件が一戸もないのです。それは、おかしいです。

 それで、グーグルの地図で、丁寧に団地を検索し続けました。棟と、棟の間が、どの程度あるかを確かめたのです。分譲マンションは、当時の設計では、棟と棟の間が広いのです。

 だけど、グーグルの地図上では、『ここは、特別に庭が広いね』と言う部分は見当たらず、どうも、全戸が、賃貸の様子でした。私は差別をするために、こう言うことを言っているのではないのです。ひとつ嘘が見つかると、次から次へあれも嘘だったのではないかしら?と思い当たるからです。

 この分譲と言う話しですが、私が貧乏になったという彼女の身を心配して、『おうちはどうなっているの? (賃貸だったら、家賃を払わないといけないので、それだけでも大変でしょう)』と質問をしたから、とっさの、でまかせで、「分譲マンションを買ってあるから、大丈夫」といったのかしら?

 今の私は、彼女に関して、何がなにやら、皆目わからなくなりました。だけど、2011年の初夏当時は、心配と同情がいっぱいあって、・・・・・潜在意識の中では嫌う部分もあったのに、・・・・・最上の友達の一人として、扱い続けたのです。それは、彼女が『今は、貧乏だ』といった一言と、見せてくれたぼろぼろの労災年金の証書ゆえでした。それは、一時金に直すと、600万円しか支払われないというものらしいです。そう言うもので残りの人生をまかなわないといけないなんて、本当に心配しました。

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副題8、『ギャラリー山口のオーナーを助けられなかった事が重く、私に、のしかかっているのだ。いまだに。・・・・・で、彼女を、ギャラリー山口のオーナーの身代わりとして助けようと決意していたのだった』

 私はギャラリー山口のオーナーとは目顔で、いろいろしゃべりました。それから当時は、エッセイメルマガを熱心に配布していて、彼女がそれを読んでくださっているのは、感じ取っていました。

 でも、お茶とかお食事を一緒にしたことはありません。だから、彼女が経済的に困窮していたなどとは、一切知りませんでした。ただ、私は、彼女の死は他殺だったと信じている人間です。決して、村松画廊のオーナー川島さんが喧伝する様な、自殺などではないと信じて居ます。金大中元韓国大統領が日本で拉致されて危うく海に投げ捨てられそうに成った事件があるでしょう。あれに似た形で、殺害をされたと推察しています。

 それに、もし、川島さんが言う様な、経済的な苦境が本当に、あったにしろ、精神的に明るい未来があったら、大丈夫だったのです。

 たとえば野見山さんが、パートナーを引き受けてくださるとかね。ギャラリー山口のオーナーはそれを期待していらしたのだと思う。だけど、山口千里さんと言う秘書が現れて、その希望が打ち破られてしまった。「山口千里さんって、どういう人なの?」と、野見山さんの個展の初日に、私に質問をしてきた、ギャラリー山口のオーナーの、秘めた悲しさを、私はすぐさま、そして、深く感じ取ってしまって、それを、忘れられないのです。

 でも、万一、・・・・・そうですね。0.01%のレベルで、・・・・・巷間言われている、借金の重荷に悲観して・・・・・自殺を、したのだったとしたら、「どうして、話してくれなかったのだろう」と無念でたまりません。

 私は神様を信じているので、何とか成るのですよ。最終的には、自分が、救われますが、きっと、何らかのアイデアを、彼女のためにも、思いついてあげたと思うのです。絶対に助けられたと思うのです。

 『私の方が、遠慮しすぎていた』と、今では思います。画廊で、ひとことでもいいから、「閉鎖されたら、お暇になるでしょう。そしたら、どこかでお茶しましょうね」とでも言っておけばよかった。そんな軽い、そして、小さな約束でも、彼女が、本当に自殺をしようと思っていたのなら、引き止める事ができるのですよ。人間なんて、そう言うものなのです。

 私は何も知らずに、かの女をあの若さで、天国に、むざむざと、送ってしまった事を悔いているのです。私とは、同じ年です。その私の目の前に、ギャラリー山口の死の、一年、4ヵ月後に現れたA子夫人は、身代わりとして、助けたい相手でした。独身である。そして貧乏である・・・・・その条件が同じでした。お顔の表情と、態度はずいぶん違いましたが。

 おしゃべりをしすぎるA子夫人と、無駄口は、きかない主義だったギャラリー山口のオーナーの、その部分は、とても違いました。けれど・・・・貧乏で独身だというのは、そっくりでした。それは、・・・・・間に合えば助けないといけない・・・・・相手・・・・・だったのです。それが、私をして、ありと、あらゆる懸念を振り払う方向へ導いたのでした。疑問はいっぱいあったのに、そのすべてに、目をつぶって来たのでした。

 尚、このブログの、2010年より、数えはじめた伸べ訪問回数は、2236757です。

2014年6月5日から6日にかけて書く。いったん引っ込めたが、9日に、推敲後、再度アップする。                             雨宮舜(本名、川崎 千恵子) 

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