銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

電車の中で、酔ったママが、ドレス姿で、床に寝ていて、それを心配している小さな女の子が居た。

2016-07-30 20:50:09 | 政治

 この文章は最初、後注1に置いたブログの中で、スピンオフとして書いたエピソードです。その文章が長くなりすぎているので、是だけを独立をさせました。

 あ、ここで、突然の挿入ですが、まったく反対のケースを思い出しました。電車の中で、ドア傍で、寝てしまったお母さんを、お嬢さんが心配そうに、見つめているケースです。二人ともパーティドレスみたいなものを着ていて、お顔もきれいでした。決して貧乏だとも思えないのに、ママは、正体不明に、酔いつぶれていて、両足をドア傍に投げ出して、背中は、ドア傍にもたれかかっています。それを、6歳ぐらいのお嬢さんが、かばいながら見つめていたのですよ。しかも、夜の11時ごろの、山手線の車内でした。プロのホステスさんと言うわけでは無くて、素人のお母さんですが、どういう事情があったのか? いろいろなドラマが、世の中にはあるのです。それを、各種の用事で、頻繁に東京へ出ていく私は、見てきています。それもまた、宝物です。

 この観察をもう少し丁寧に、述べると、ママは、30代前半で、若くて、細身で、美形でした。ただ、両足をダラーんと投げ出して、もしかすると、おもらしをしていました。ドレスは、ロングドレス風で、レースがついていて、結婚式等に、着ていくタイプです。

 しかし、もし結婚式の出席後だったら、夜の11時に山手線に乗るのは、二次会とか、三次会にも出席したと言う事で、それは、6歳から8歳ぐらいのお嬢さん(こちらもドレス姿です)を連れて、出席するものではないでしょう。そんな立場で出席したら、他のお友達が、しらけますよね。ともかく、不思議な光景でした。一種のスケッチとして、この文章を独立させておきます。下の文章の字数が多すぎてきたからです。

   2016年7月29日に書き、30日に分離・独立をさせる。なお、このブログの2010年より数え始めた延べ訪問回数は、3619899です。

   雨宮舜 (本名、川崎 千恵子)

 

後注1、

神尾真由子さんは、小さいとき、大泣きをしたそうだが・・・・・・やまゆり園事件ー5☐   2016-07-29 07:59:46 | 政治

 

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