銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

熊本県と、くまモンと、樺島郁夫さんについて+小山薫堂氏と、大宅健一郎△△

2016-04-17 06:29:45 | 政治

 今は、4月の17日の夜の11時40分ですが、やっと、推敲が終わったので、恒例の、△印を、総タイトル横に、付けておきます。また、その四時間後、更に二回目の推敲をしたので三角を二つに増やしておきます。

副題0、『下の写真は、豚の背あぶらです。それを切って、料理に使うのが私の主人が好きな事でした』

 最初どうしても、半角が、全角にならなくて、 日本語が出なかったので、英語でmy husband's favorite thing と、書きましたが、下の写真は、豚の【背あぶら】です。これをどうして、ここに置くかについては後刻説明をいたします。と、午前中に書いて、真夜中に、説明文を付け加えます。これは、大きな肉屋でないと売っていないものだと、思いますが、主人が買ってきたものです。

既に、三分の一が、使われています。薄く切って野菜を炒めます。薄く切って、熱を加えると、新鮮なラードができます。それを使って、ラーメン用の野菜を炒めます。主人は、いわゆるゲテモノが好きだし、『それを、食べることが大切だ』と、思っていました。それは、私の父がパーキンソン氏病にかかったからです。パーキンソン氏病は、一名で、帝王病と言われているほど、お値段の高いものを食べているとなるのです。(苦笑) たとえば、白身の魚、刺身類、ともかく生きの良いお魚類。で、主人の考え方が正しいと、私は、思っていたので、主人に向かっては、一週間前に、心筋梗塞で、緊急手術を受ける前には、何も注意をしませんでした。ただ、私は、食べられないと、思うものもあって、手を付けなかったものもあるのですが、主人は、脂っこいものが、好きでした。

 たとえば、鶏の皮の、揚げたもの(一種のポテトチップス状になっている)を、ポテトチップス代わりに、食べていましたし・・・・・それが、三回ぐらいあったし、ナッツは好きだし、健康には大変自信があって、自分の血が、トロトロになっていて、その結果、自分が、心筋梗塞になるなどとは、夢にも思っていなかったのです。命が、救われるか救われないか、50%だったそうですが、生還しました。よかったです。天に感謝です。

 しかし、6日目に、初日に、心臓から、ぶっ飛ばされた血栓の、一部が脳の血管を閉鎖しました。心臓と脳をダブルでやられました。だから、更に重病化しました。

 ともかく、この一文で、私は、「過剰であると言う事、特にお金儲けに過剰であると言う事を、天は好まないのだ」と、言っています。「そういうお前はどうなんだよ。天に、味方してもらっているつもりか?」と言われそうですね。それに対しての答えですが、

 「主人には、機能として、基本的な部分が残っているので、よりシンプルな、交流ができます。一種の純粋性が、もたらされました。そして、重病人なのに、いつも、私を心配してくれています。私を保護し、守るのが、自分の任務だと、おもっております。それは、本当にありがたいことで、このまま、二人で生きて行こうと、決意を新たにしたところです」と、答えさせてくださいませ。物理的には、これからは、私が保護者になるのですが、精神的には、彼に、引き続き、守ってもらっているのが、私です。

 で、それを書いて、本日の本文に入ります。 

副題1、『日本に於いて、大きな災害があるのだが・・・・・』

 私はNHKニュースを点検して、この日本国民がどれほどに、小ばかにされていて、偽の情報に踊らされており、それによって、どんどんと、植民地化され、日本人の働いたお金が、吸い上げられ、取られ去っている事へ、いくばくかの抵抗をすると言う事を使命としています。

 しかし、熊本県で、大きな地震が起こりました。

 ところで、この件について、私は、これまた、独自の感想を語りたいです。とても変わったものですが・・・・・しかし、福島第一について、語ったことは、すべて、予測通りになっていますので・・・・・・

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副題2、『2011年に、私のフェイスブックに、なりすまし被害が、置き始めたのだけれど』

 2011年に私は第一次フェイスブックをやっていたのです。ずいぶんとはっきりした事を書いていて、500人の友達ができるまでは、努力をしたのですが、それ以降はあっという間に、800人を超え、それ以降は、自然に任せていても友達が900人となりました。投稿が、気に入ってもらえたのでしょう。

 しかし、それなりに、激しい妨害を受けて、嫌な思いをしたのも事実です。しかも、それによって、片山祐輔君の、なりすまし疑惑と言う犠牲者を出してしまいました。ここで、犠牲者とは、片山祐輔君であって、私に対して、なりすましを利用した毎晩の、責め苦があって、それによって大いに消耗をしたのでした。それを、ある時点で、ここで、書き始めたら、なりすまし疑惑事件が起きたのです。いわゆるフォロー事案として、それが起こされたのでした。つまり、最初のなりすましは、本当でした。北海道在住の画家に成りすまして、神経を痛めつけてきたのです。だが、真相を見破りそれを書くと、その真相を否定する為に、大型のニュースと、なされたのです。それが、片山祐輔君の事件です。真犯人(?)は、1960年代からそれを学んでいるIT技術の先駆者で、私の友達でした。

 それは、片山祐輔君を犠牲にしただけにとどまらず、果ては、私が英語で、友達に、26万円を送れと、請求をしたという、私自身が発したというなりすまし疑惑も起きて、それを、報告してくる友達もいました。しかし、私は、まったくたじろがず、無視し続けておりました。

 その英文を読んでも、どこに送るのかが、明瞭ではないし、『私の、友人が、妊娠して、中絶をしないといけなくてなんとかかんとか』と言う文章なので、『どうして、私がフィリピンに居るのか?』も不明だし、『どうして、友人の為に、私が他人に、お金を要求しないといけないのか?』も不明だったからです。

 しかし、この件によって、ある事が明瞭になりました。それは、なりすまし疑惑の真犯人が誰であるかと言う点です。確証を得ました。なんと、そのメールを作った当該の本人が、実名と、実名用のメール・アドレスを使って、そのメールをわざと、私へ向けて送ってきたのです。私が、何の反応も起こさないので、読まなかったと、思ったらしいのですね。それで、苦しめるために、わざと刺激を強調してきたのでした。語るに落ちるとは、このことでした。こういう風にものの考え方が単純な人間こそ、他人を攻撃できるのです。命令された通りに動くことができるのです。もちろん、内心で笑いながら、単純に『ありがとうございます』と言っておきました。私の高度な内面など、まったく理解をしていないと思いますよ。

 これに付随してさらにフォロー事案として、起きたのが、徳島県から、全国の教師あてに、何十万円かを送れと言う封書を使った、請求です。36万円だったでしょうか? これも東京ですべてを作り上げて段ボールにでも入れて、徳島県で投函をしたのでしょう。すべて、ICU同級生が行っていることだと、思います。だが、教師あて請求36万円の方は、そう見せるために、プロのCIAが協力して行ったのかもしれません。徳島県には重要な友人がいます。その友人も離反をしているのだよと、言いたくて、徳島を利用したと、思います。

 この英文メールの事ですが、私は、英文で美術評論をやっていたので、英文を送っている人間は多くて、それらの相手に、送られた可能性が強いのです。が、誰も、その26万円をフィリピンへは、送っていないと、思います。し、問題にもしない筈なのです。善き友達こそ、その筈です。と言うのはメルマガとか、ブログを読んでいたら、私がフィリピンなどへは、行って居ないという真実は、100%判る筈ですし、ともかく、英文で送るのは、美術評論だけだったので、こんな金銭の要求は、異様ですから、個人的に問い合わせが来るはずです。

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副題3、『どうして、福島第一の時の、私自身の、被害を語るかと言うと、フクシマ第一の地震は、人工的なものである、可能性があると、語っているからですね。それと、フクシマ第一の、その後の、始末について、私が、こうすべきだと、言っていることが、すべて正しいからだと、思います。で、今回も、異様に被害が重なっています』

 熊本県で、震度7の地震が起きた事は、過去になかったそうです。しかし、熊本県の、近辺には、日本海溝というモノがないうえに、日本海溝で、行われている様な、日米共同の、研究や、実験も、おこなわれていないので、自然発生的なものでしょう。しかし、自然発生的な大地震であるだけに、これから先のくまモンに対する考察と言うのが生まれます。何故、急に、これほどの大地震が、起きたのか。阿蘇山の噴火なら、まだわかるが、阿蘇山には、亀裂は無いのですよね。まったくの平地で、マグマが大暴れしたのでした。

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副題4、『岩手県盛岡市で、タウン誌を経営している高橋真樹さんに、激しく怒られたのだが・・・・・・』

 福島第一について、正しい事を書いているだけに、第一次、フェイスブック時代で、私の人気が出たし、こちらのブログの方でも、読者数が増えたのですが、

 たくさん行われた妨害のうち、ご本人が実名で、攻撃をして来たケースがあります。それもまた、鎌倉エージェントと結びついているので、それは、ここで、語りたいと、思います。どうして、今それを語るかと言うと、そのケースで、経験をしたことは、熊本大地震にも通じるところがあるからです。

 実名とは、高橋真樹さんです。岩手県で、『のびあ』と言うタウン誌を経営していて、その他にも、地元経済界における有力者として、有名な存在の模様です。ともかく、その年には、いちばゆみ、藤田千彩、瓜南直子、ちょっと遅れて、開発ちえという、4人の美女が、フェイスブック紙上で、攻撃をして来たのですが、無論、全員に、裏があり、誰かに頼まれてそういう行動をとってきたのだと、思います。

 このなかで、ほとんどの女性は本人が美術に関係があります。いちばゆみさんについては、本人は美術とは無関係な模様ですが、お嬢さんが、画家である可能性があるので、美術に関係がある女性ですが、高橋真樹さんは、別ルートで、リクルートをされたと推察しています。どういうルートかと言うと、タウン誌関係でしょう。

 で、見事に、鎌倉エージェント、伊藤玄二郎と、関係があると、推察されます。で、彼からの教唆・命令で、そう言う行動をとったのだと推察されますが、フェイスブック紙上で、私のフクシマに関する投稿を、「言葉を変えてくださいませんか?」と言ってきたのです。つまり、換言をすると、『きつい、言い方過ぎる』と言っているのです。しかし、もし、彼女が全投稿を読んでいたら、損な要求はできないと思いますよ。私はとても真剣だし、原発が、たいしたことはないのだと、言いたいがために、東北の被災者は、過剰に甘やかされていて、それで、ご本人自身が不幸になっていると、思っています。私の方が根底においては、東北の被災者の味方ですから。もし、投稿を全部読んだうえでも、それを理解できない様なら、頭が悪いと言うしかないです。で、本質を言えば、彼女は何も読んでいなくて、ただ、命令通り動いただけでしょう。

 実態としては、からめ手からの攻撃であって、私の投稿本体を、停止させようという趣旨で、行われている、言論弾圧の、一種のヴァリエーションで、ありました。

 リアルな世界では、喧嘩をしない主義ですが、他人の投稿を、停止させようという、明瞭極まりない言論弾圧だから、抗議をしておいて、そのまま、同様の書き方を続けました。しかし、谷垣禎一・小沢一郎、連合軍の、菅直人首相への不信任案提出と言う事態に、出くわして、突然に、フクシマ第一の背後にある政治へ、言及する様へ、方向転換をしたのです。

 高橋真樹さんの、主宰する『のびあ』については、引き続き、グーグル検索で、きちんと出てきますが、高橋真樹さんについては、一時期、グーグル検索から消えていて、本日、2016年4月7日にも、第三頁まで、私の方は、開いてみましたが、出てきませんでした。それ以降に、出てきているとは、思いますが、時間が無いので、作業を停止しました。こういう事も、「伊藤玄二郎たちが、どれほど、ずるい人間であり、かつ、ネットの世界を、支配しているCIA側の人間であるか」と言う事を、明らかにしています。

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副題5、『私が、熊本県に、目覚めたのは、【濟々黌】出身の、親戚がいることで、始まった』

 私には、1950年代に、【濟々黌】を、卒業した親戚がいます。当時、その父に当たる(母の)叔父が、財務局勤務であり、熊本に、赴任しておりました。大正時代に、旧制・長崎高商を出て居るので、九州一円の、財務局勤務が長かったのです。

 その大叔父の子供である方の青年は、【濟々黌】卒業後、東大へ進学したので、その後も、彼が東京にいる時期には、交流があり、素敵な青年だと、思っておりました。背もすらりと高くて、当時の青年としては、顔も、美しく、かつ、声が非常にきれいで、欧米風でした。今は、おじいさんでしょう。あ、は、は。しかし、今も、熊本ではないが、九州在住なので、自然と、交流が切れております。

 次に、熊本へ関心がわいたのは、元、知事、細川護煕氏の細君、佳代子夫人の著書を読んだことから、始まった時期です。佳代子夫人は、激しい動きを示す人で、私自身、激しい動きをした時期があるので、興味を抱きました。ただ、他人との関係と言う意味では、佳代子夫人と私は、内容が圧倒的に、違いますが・・・・・私は、アート界の人間、特に海外の、人間と接すると言う事で、激しい動きをしたのです。日本国内で、特に誰かを助けるために、動いたわけではありません。

 その後、熊本へ対しては、関心が途絶えていたのですが、驚くべきことに、その間に、現在の県知事である樺島郁夫氏の著書は、読んでいたのです。在米経験についてのものです。非常に面白かったと、おもっております。

『運命――農奴から東大教授までの物語』(三笠書房、2004年)

 しかし、その著者が、現在では、熊本県知事に、成っているとは、夢にも知りませんでした。それは、地域差が、あって、神奈川県には、熊本県の情報は、あまり入ってこないからです。ゆるキャラである、くまモン以外については。

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副題6、『樺島氏が、熊本県知事を担う事については、異議はないが・・・・・』

 私は、テレビで、最近の、熊本県知事選の結果が出た時に、初めて、樺島さんが、『以前その著書を読んだ人物ではないか?』と、思い到ったのです。と言うのも、氏の顔色は、あさ黒く、労働経験があることを語っており、かつ、奥様が地味目な女性でした。で、そうかもしれないとは、思いながらも、本日(2016-4-17)まで、それは、確認をしませんでした。

 しかし、ググったところ、思った通りであって、2008年以来、熊本県知事を務めておられるそうです。ただ、1991年にすでに、出馬を要請されたそうですが、その時点では、断っているそうです。賢明です。充分に、他の世界の部分で、仕事をして、東大教授にまで上り詰めたので、それは正しい選択だったと、思われます。その後の、首長進出は、落ち着いた、意識で、取り組めたことでしょう。特に氏は、いうなれば、昔の言葉でいえば、職業高校だけしか出て居ない人物です。日本では、そうなのです。それが、アメリカで、大苦労をしたことで、大学まで、学ぶこととなって、その結果、日本でも、東大教授にまで、出世できたのでした。夢物語の体験者です。または、具現者です。

 それを、行ってからの、熊本県知事です。万全の態勢で、取り組めたと、思います。で、2008年から県知事になり、その後、スザンヌを起用したり、くまモンを設定したりしたらしいのです。スザンヌの方は、それで、いいのです。ただし、スザンヌの離婚もこれと関係がるかもしれません。奥さんが偉い人となりすぎると、旦那は、面白くなかったと、言う側面(=離婚)に結び付いたかもしれません。それは、瓜南直子さんが、鎌倉エージェントたちによって、偉い人として、持ち上げられ切って、こき使われたことから、急逝されたのを見ても、同じ流れを見ることができます。

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副題7、『ゆるきゃら、くまモンが、どういう経過で、作られたのかを、本日初めて、検索し、知ったのだが?』

 私は、ゆるきゃらくまモンが嫌いです。でも、今まで、それを発言することは有りませんでした。でも、今般、これほど、大きな災害が、熊本県に、起きて、『やはり』と、思い到るのです。不吉なキャラクターだと、思っていました。

 最初は、これを作るつもりはなかったそうです。しかし、小山薫堂氏に、樺島知事が、熊本のアッピール策を、相談をしたことから、徐々に発展をして、くまモンが、生成した模様です。小山薫堂氏は、東北芸術工科大学を、急に、進歩させ、人気大学へもっていったという功績は、大です。しかし、それが、好評なので、あっちこっちに顔を出し過ぎています。しかし、大衆的なレベルでの、有名人ではないので、氏が、あっちこっちに顔を出し過ぎていると言う事は、あまり、メディアでは目立ちません。

 比較すると、野見山暁次さんなどは、ひどく目立つのですが、この二人にプラスして、佐藤可士和氏なども、美術界の人間としては、動きが大きすぎる人材です。読者の中には、『あなたは、マスコミに浮上ができませんね。そして、お金も稼げませんね。だから、ねたんで、そう、言っているのでしょう』と、言う人があれば、それは、甘んじて、受け止めます。

 しかし、それを受け止めた上で、小山薫堂氏が、動きすぎていると言う事は、言いましょう。で、もしかしたら、くまモンを作ったのも、佐藤可士和氏ではないかと、思って、本日初めて、くまモンのWikipedia を開いてみました。すると、小山氏は、水野学氏と言う人物を推薦したそうです。水野学氏は、最初は、ロゴだけを、制作するつもりだったそうですが、いろいろ、摺り合わせているうちにあの、有名過ぎるゆるキャラ、くまモンに至ったそうです。

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副題8、『くまモンが、日本中を席巻して行く過程には、いわゆるマスメディア利用作戦があり、それが、勝利をしたと言う事であり、と言う事は、マスメディアを、支配している鎌倉エージェントの、支援を受けたと言う事であり、と言う事は、このゆるきゃらが、悪魔の表象の一つであって、それを、駆使したり、標ぼうをする事は、悪魔の、陣営にくみすることとなるのだった』

 ここで、水野学さんと言う人物には、この大地震への責任は無いと、言っておきましょう。小山薫堂氏には、いささかの責任がある。樺島郁夫氏には、どうかと言うと、こと、クマモンに関しては、あまり責任が無い、と言えるでしょう。

 ただし、名知事のひとりとして、多くの企業誘致を果たしているみたいで、その活発な経営方針が、くまモン人気に支えられているとしたら、『やはり、悪魔の支援にのっとった、政策だから、駄目だったのですね』と言う事となります。

 今トヨタの、全工場が、アイシン精機の、破損状況によって、停止すると、言われています。トヨタの、かんばん方式にも、欠点が露呈する日が来たのでした。

 これは、鎌倉春秋社刊の、【天国の本屋】と言う書物が、世の中を席巻して行って、中村獅童君が、大有名俳優になって行った流れとそっくりなのです。中村獅童君は、実力はある俳優です。だが、ウィリアム王子の初来日レセプションで、招待客の、紹介(NHKニュース)で、黒柳徹子に続いて、第二番目として登場するのは、できすぎです。それは、すべて、【天国の本屋】に主演をしたからでしょう。ここにも人的コネ優先の発想があります。中村嘉津雄氏が、鎌倉在住なので、獅童君も、鎌倉在住であり、したがって、伊藤玄二郎の支配下に下っているのでしょう。

 こちらの書物ですが、最初は、仙台の、書店のポップで火が付いたと言う事となっています。が、いつの間にか、それが、札幌の書店だったと、変更に成っています。それは、その嘘を案出した人間が、忘れっぽい人間であることを指示しています。またその嘘を案出したのが、井上ひさしだったとしたら、仙台だと、自分がこの嘘を作ったことがばれてしまうから、札幌にしようと、思いついたのかもしれません。だから、書店のポップから火が付いたというのは嘘であり、作られたベストセラー化現象であって、伊藤玄二郎を、大衆的にも有名にしていく策謀の一つだったと、見ています。

 この【天国の本屋】は、ゴーストライターが、井上ひさしと、伊藤玄二郎であって、二人の、合作の筈です。しかし、それを、言っている私が、ブログや、メルマガ、およびFBで、広範囲の読者を獲得する様になると、急に、上智大学出身の、二人組が、書いたと言う事となりました。覆面作家が、姿を現したと言う事でした。でも、そちらの方が、身代わりであって、嘘の筈です。

 この経緯を、丁寧に眺めているからこそ、『井上ひさしは、いまだ生きています』と、私が断言するゆえんの一つとなっています。そして、今、くまモンに関しても、非常に似た経緯をたどっていると、言う事が確認ができました。ものすごい人気キャラクターらしいけれど、実感として、かわいくはないし、その人気の高さが、不自然です。

 今、wikipedia で、それも、知ったのですが、海外では、悪魔のゆるキャラとして、有名なのだそうです。最後が、NN(ん)で、おわるのは、デーモンなどでも、有名な語彙であって、悪魔関係に多いからだそうです。ただ、発音上の問題だけではなくて、形状としても、あれが、かわいいと、思い込む人の感性を私は疑います。きれいではないし、可愛くもないです。これが、2011年度の、ゆるきゃら全国一位だそうです。視聴率と同じで、広告会社が絡んでいるとすれば、いろいろ、裏があるのでしょう。

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副題9、『くまモンを、身に着けている人物に、日本人劣化の進行レベルの、深さを、感じてしまうのだけれど』

 くまモンは、全国を席巻しています。それで、クマモンシールをバッグに付けて居たり、または、くまモンを、フェイスブックのプロフィール写真に使っていたりする人物を、よく見かけます。それを、見ていると、『日本人って、こういう美意識のもちぬしだったっけ?』と思い、哀しくなってしまいます。個性を主張する文化と言うのが、圧倒的にありません。これは、美的なレベルでいうと、恥ずかしいレベルでの、低劣さです。

 一億総白痴化・社会だと、のたまわったのは、大宅壮一氏です。そのお嬢さんが、大宅映子さんで、ICUの卒業生です。年齢は、彼女が浪人をしていないとすれば、私の一才、上です。

 ところで、これは、私の主人が、病気で倒れた直後の、大攻撃の、一つだったのですが、【大宅健一郎の、スタップ細胞疑惑に関する論文(小保方嬢を援護する物)】が、入院当夜、に、ネットの世界を、席捲しました。スタップ細胞疑惑とは、片付いている筈の問題ですが、対私いじめとして、起きた、活動の一つです。つまり、言論弾圧の、一種の証拠でした。

 その大宅健一郎と言う人物が、もし、大宅映子さんの息子さんか、甥御さんだったら、地下の、大宅壮一氏も、苦笑能わずでしょう。こんなバカげた論文を発表するのだから。

 だけど、大宅映子さんの方が、石塚雅彦氏や、渡辺幸子さんと交流が有ったら、映子女史から、健一郎氏へ、「かくかくしかじかの、方向で、論文を書きなさい」というお達しが下ると、推察されます。

 ここらあたりは、私から見ると、悲喜劇、極まりないところです。ただ、現代社会が、筋とか、本質よりも、人的コネ優先で動いているという証拠として、これを、考えております。

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副題10、『阪神淡路大震災と、比較すると、見かけ上の被害度は、こちらの方が少ないのだが、似ている点も、あるには、あるのだった』

 阪神淡路大震災の時は、驚くべき映像が、多数、テレビ画面に展開をしました。橋が崩落し、半分だけが、橋の上に引っかかっている、今にも落ちそうなバスとか、高い煙が、棒状に、上に立ち上る、被害地神戸の、市街地とか。

 それに比較をすると、今回は、映像的には、温和です。まず、人口の密集度が、小さいので、家屋が、平屋が、おおくて、しかも、木造住宅が多くて、救出が、やや、容易だったと言う事。しかし、余震の数が、異常に多いと言う事で、それは、異様さを深めております。

 それから、火事が起きた件数が少ない事。それは、ほとんどの、人間が起きて居る時間帯に、最初の揺れが起きたことも大きいでしょうが、ガス会社と、電気会社の、防衛上のシステムが、向上をしていたせいだと、思います。阪神淡路大震災は、早朝に起きて居ますので、一般家庭では、まだ、火を使っていない段階でした。しかし、大火災が、頻発したのは、壊れたガス管に、これも、切れた電線からの、漏電で、火が付いた可能性があるからです。それが、今回はなかった模様で、大火災が、発生することが有りませんでした。瞬間的に供給を止めることができたとか? だから、悲惨度が比較的小さいです。

 しかし、トヨタをはじめとして、数多い企業が、熊本県内にある工場を、操業停止すると、発表をしました。それを聞いていると、『あれ、これって、樺島さんの企業誘致の、成果だろうか? それとも、細川さん他の成果ですか?』と、思いが至るのです。

 そして、阪神淡路大震災の時に、「人災だ」と、言う声が上がったのを思い出しました。それは、物理的に誰の目にも見える形で、六甲山を、崩して、浜を埋め立てた、行政の成果が、目に見えたからです。『天をも恐れぬ、人間の傲慢に対して、天がしっぺ返しをしたのだ』と言う論議は、起こりました。

 今回、熊本県の方は、そう言うハード面での、批判は、起こっていません。企業誘致で、工場用地を確保する為に、山林を開発したり、畑を、変更させたりしたかもしれませんが、それは、まあ、妥当な範囲だったと、思われます。

 しかし、ソフト面で、問題があったと、見ているのです。私は、くまモンの席捲度が、過剰だったと、思うのです。或る人間が、一人で達成できる範囲は、限られております。しかし、マスメディアを利用すると、広範囲な余得が得られます。今は、金権主義の世の中だから、そういう風に、成ったこと(=熊本県が突出して、勝ち組となっていた?)を、だれも批判をしません。だけど、天が存在するのだと、言う側面を、今回も見ることとなるのでした。

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副題11、『安倍総理大臣への批判が、どこにも起きて居ないが、復興金が、捻出できますか? 東北へ、馬鹿げたバラマキをした結果、都会人は、疲弊しています。お金に余裕があるのですか?』

 昨、16日の事です。電話が盗聴されていますので、・・・・・私が大船へ、いつもより、早く出かけ、主人の見舞いをする・・・・・のは、敵さんには、見事に分かっていたらしくて、大船駅頭で、共産党員らしいデモ隊が存在して居ました。

 彼らは、いつもは、原水爆禁止を訴えているのですが、昨日のビラは、『安倍政権を糾弾しよう』でした。それって、私と同じとなってしまいます。しかし、私に言わせると、谷垣禎一氏と、鎌倉エージェントとの結びつきを考えると、共産党も、CIAの一味であって、このデモ隊は、「お前の出没する場所と、時間を、こちとらは、把握済みなんだよ」と、言いたい、鎌倉エージェントが、急きょ用意したものなのです。

 「鎌倉と、北久里浜の、二つの家に入るための、合いかぎを頂戴。お母さんを手伝ってあげるから」と、子供たちに言われているので、合いかぎを作る筈でした。その場合、鎌倉では、駅の近所には、それが、無くて、大船のショッピングセンター内で、それを、作るしかないのでした。それを作った後で、病院へ向かうシャトルバスが、発着する場所へ向かう、のを予測をされていて、そのどちらのケースであっても、出くわす、あい路で、そのデモ隊は、待っていたのでした。これも、例によって、例のごとくの嫌がらせ攻撃の、一種です。ここで、二つ目を書き上げておりますね。

 まあ、ね。こういうデモ隊が、現れ、自分と同じことを主張しているのだけれど、内実は、安倍さんと、同じ路線で、安倍さんに協力しているのは、私にとっては、悲喜劇以上の何物でもないのですが、これが、日本の、現状です。

 ところで、安倍さんですが、就任以来、激しい勢いで、東北にお金をばらまいています。その結果ではないかと思うのですが、都会では、疲弊が激しいです。仙台では、ベンツが、売れまくっているというのにです。貧窮度の高いこどもたちが、増えております。こんなことは予想だにできなかったことですよね。この民度が高いはずの、日本が、かくも、貧困になってしまうとは。除染のせいですよ。または、地面のかさ上げのせいですよ。または、高い防潮堤のせいですよ。全部無駄なものです。ただ、逃げればいいのです。迅速に逃げる事、それで、人的被害は防げるのですよ。地面のかさ上げなど、本当にばかばかしい事です。町は、住民の必要度によって、自然に形成されたものですから、国家扶助などしないで、住民本人にすべてを任せればいいのです。

 これから、また、熊本に、多大な支援をするのでしょう。都会の、働く世代は、より一層疲弊をして行くと、思います。

 それに、『活断層だらけの日本で、原発を再稼働しようという、安倍総理大臣の政策が、どれほど、的外れで、危険なものか』と言う事をも、天は、示唆なさったのですよね。この大地震は、樺島さんへの、天の怒りの表明でもあるが、安倍総理大臣への、天の怒りの表明でもあるのです。

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副題12、『ここで、ミュージカル映画【Jesus Christ Superstar】を、思い出そう』

 私は、教会に所属しないで、キリスト教を信じているし、その一方で、仏教が教える、教えも大体は、信じております。東洋思想も、信じております。東洋思想で、よく言うのは、中庸が大切だと、言う点です。また、化学思想で、判断をすると、平衡状態と言うのに、すべては、帰結するのだと、言う事があり、それは、中庸が大切だという思想と、似ている側面もあります。

 そして、ありと、あらゆる宗教に共通する理念として、「お金を儲けるのは、決して善ではない」という発想があります。

 で、これに関して、映画が、見事な表現をしていたので、それを、語りたいと、思います。一種の宗教人としての、私は、真面目なものですから、『ミュージカルになったイエス基督なんて、見たくはないわ』、と思っていて、【Jesus Christ Superstar】は、長らく、関心もなかったのですが、テレビ放映をされているので、一回だけ、見たことが有るのです。ロックミュージックを歌いながら、キリストが、ゴモラ(または、ソドム)の街で暴れる場面は、非常に鮮烈で、参ってしまいました。『降参しました。これを、作った人たちは偉いです』と、シャッポを脱ぎました。

 画面の上の方に長いテーブルが置かれています。その上に、みずみずしくて豪華な果物類、調理されたばかりで、脂が照りかえっている肉の塊類、等が乗っています。そのテーブルの上に敷いてある真っ白な、8mぐらいの長さの、テーブルクロスを、左端をつかんだ、キリストが、ものすごい勢いで、引っぺがすのですよ。食べ物が散乱します。だけど、その乱暴さによって、キリストが、教えているのは、『享楽と、ぜいたくはいけないのだ』と、言う事です。『過剰な金儲けをしてはいけないのだ』と、言う事です。それが、ものの見事に表現をされておりました。びっくりしました。

 樺島さんが、追及している事、および、安倍さんが目指していることは、一般的には、今の社会で、善であると、規定をされている事です。しかし、この手の大災害が、・・・・・阿蘇山以外では、平安で、地震など起きるはずが無い・・・・・と、みなされていた、熊本県で起きてみると、私たちは、やはり、立ち止まって、考える様になるのです。「どこかで、熊本県は、間違ったことをしていなかっただろうか?」と。

 すると、見事にありました。ソフト面ですが、くまモンの、全国制覇です。それは、ありと、あらゆる側面で、よくなかったのです。特に対極にある存在である、フナッシーが最近、マスコミに、一切出てきませんね。もしそれも、鎌倉エージェントの指示だったら、さらに、くまモンは、あざとい悪魔性を身に着けていると、言う事となります。フナッシーは、まったくの個人です。しかもあの着ぐるみの中に入っている人間には、金銭欲はないのです。それは、NHK・ETVのスイッチ・インタビュー、フナッシー対阿川佐和子篇で、よくわかりました。

 ここまでが、普通とは、異なる反応だと、言うポイントです。で、高橋真樹女史に、叱られたケースを思い出していたわけです。また、彼女が、私を、叱って来るかな。熊本県民に失礼ですよと、言って。

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副題13、『「そんなことを言うのなら、あなたのご主人の病気はどうなのよ」と言われかねないが・・・・・それについては、こう考えている』

 天からのお叱りと言うのを、言上げするのなら、「あなたのご主人が、急病で倒れたと言う事はどうなのよ」と、言われかねないです。それは、単純に言えば、「そうですね」と、答えて置こうと、おもっております。しかし、内心では、相当に違うのですが、鎌倉エージェント発だと、思われる攻撃が、総攻撃というほどに、強く、我が身に降りかかっているので、それに対して、抵抗する為に、この章の、副題1~12までを書いたわけです。

 で、ここからは、いったん冒頭の副題〇に戻ります。

 で、副題〇を、お読みいただいたうえで、語りたいのですが、非常に激しいレベルで、攻撃を受けております。個人に向けての攻撃を受けております。NHKニュースを使っての攻撃はさすがに、熊本関連で、時間が使われているので、無いのですが、個人の生活に関する攻撃は、受けております。しかしですね。非常に丁寧にチェックすると、何回も繰り返してエコノミー症候群への注意が出て居ます。「血液の濃度が、避難所にいて、動かないことによって、濃くなり、血管内で、滞ることで、エコノミー症候群が出てくるのですよ」と、繰り返して、NHKは言うのですが、主人の心筋梗塞へ、あてこすっているとも思われますし。

 すごい攻撃を受けております。で、考えてみるに、鎌倉エージェントのメンバーが、『これは、チャンスだ。いつも言っている天の采配が、彼女(=自分自身)に対して下っているではないか。だから、彼女はまいっている筈だ』と、見ているからでしょう。弱り目に祟り目を狙われていると、見ています。

 銀座の画廊が、総員で、態度変更をしてきましたしね。CIAの、特に、警察の、保護と協力を得て、威張りかえっている醍醐イサムが、又も、威張りかえって画廊で待機していましたしね。あ、は、はと、言うほどに、強力な影響が生まれております。

 で、それが、あるからこそ、私はかえってしゃんとしてしまうのです。それに、『それが、あるからこそ、鎌倉エージェントに対する分析は、続けないといけないなあ』と、おもっております。と言うのも醍醐イサムの動きなど、100%、その裏側を明示しているわけですし。

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 2016年4月17日、午前中に初稿を書き、真夜中に、推敲をする。さらに、18日の午前三時から、四時半までを使って、二度目の推敲をする。

                        雨宮舜(本名 川崎千恵子)

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