銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

政府が今なすべきは、五輪でも除染でも無い。深い穴を掘り、日本中の核燃料をそこに埋める事だが?△

2015-04-19 20:04:31 | 政治

 これは、完璧に前報(後注1)の続きです。総タイトルを、最初の『アシアナ機・事故(広島)に含まれる【嘘】・・・諜報上の世界大戦が、既に始まっている。』から、上記のものへ、変更をさせてくださいませ。広島空港事故については、将来新しい章を起こして書きましょう。一応完成したしるしとして、巻末に署名と日付を入れておきます。で、恒例の△印を総タイトル右側に入れておきます。それが、20日の午後4時の事です。 

副題1、『本日のブログを書き始めるにあたって、まとめておきたい事』

 今、私が書いている文章は、ほとんどが、一つの総合テーマに収れんしていきます。何に収れんしていくかと言うと、現実に起きているミステリーにです。私は、一種の新聞連載小説、または、週刊誌の連載小説と言う形で、ミステリー小説を書いていると言ってもいいぐらいです。一方で、単なる面白がりの精神で、それをやっているのではなくて、一種の巫女と言うか、シャーマンとして、神への供え物として、それを書いているのだとも言っております。

 本年2015年の、上四半期ほど、世界情勢がけたたましかった日々はないというほど、けたたましいニュースが起こりました。起こり続けました。

 2015年現在のところ、最終事案は、アシアナ機の広島空港での事故ですが、『そこまで、いくつ、嘘のニュースが報道をされたことだろう』と、驚愕しつつ、思います。諜報合戦と言う意味では、ほとんど、戦争状態に近いと言えます。特に世界中で、同じ目的で、同じ人材がアイデアを出し、彼らの手下として機能する機関、または、個人が動いていますので、これは、ほとんど、世界大戦と言っていいぐらいのことが起きていると、私はみなしております。

 予備実験に等しい事件とか、数年目の嘘のリメイク(嘘だったものを真実だと、庶民に思わせるために、似た様な事件を再度起こし、今度は、犯人が特定されたり、実際の現場を撮影可能にしていくニュース)もありますので、

 私が気が付いた時から、数えると、すでに、16年間に及ぶ、長期の戦争状態に入っていると思われます。

 最初期のものは、1999年と、2000年に、アメリカへ、ノートパソコンを持参していて、アメリカで、朝日新聞のネットニュースを読んでいて、特にそれを強く感じました。日本で、普通のTVニュースや、普通の大新聞を読んでいると、決して気が付かない様なニュースが、画面内には、存在していました。

 自分が在米の人間であって、しかも、家の中には、普通に会話する、日本人の、家族もおらず、在ニューヨークの駐在員などの、日本人のネットワークには、組み込まれていない立場で、外人とだけ付き合っていて、日本語のニュースは、ただ、朝日新聞提供の、ネットニュースを、読んでいるという状況下では、特に強く、それを、感じる事ができました。

 いろいろありますが、すでに、当該人物・・・・・(自分が実験した結果≪=資料≫を日本へ持ち帰ろうとして、収監をされた不幸なお医者さん)・・・・などの、個人名が、私の頭に浮かんでこないケースもあるので、皆様もご存じの事案を上げると、愛媛丸事件とかが、初期には、最大のものとして起こりました。ほかに、ピカチューの映画が、全米で「子供には、危険なのだ」と言う大宣伝をされることなどが、始まりだったでしょう。そして、ディズニー映画、『パールハーバー』の公開などがあります。タイタニックを似せて作った娯楽大作だと言われていますが、似て非なる目的を持ったものです。ただし、お断りをしておきますが、私自身は映画、パールハーバーを見ておりません。大ディズニーを相手なので、日本のプロのライターやら、コメンテーターもほとんど、批判をしておりませんね。

::::::::::ところで、この気の毒なお医者さんのケースですが、今でいうips細胞などを研究していたと仮定をすると、それは、最終的には、一種の特許に結び付き多大な利益を生み出すものだから、それを持って帰ることが、罪になるという・・・・・そう言う事だったのでしょう。だけど、自分が、研究した結果さえ、持ち出せないとは、本当にひどい裁定で、こういうところから、日本が植民地的支配をアメリカから受けているのだと、気が付いた所以です。しかも、日本の総理大臣は、戦う気概は無いのでした。日本人として海外へ行き、単独で生活をしていると、国家というものがいかに大切なのかがわかります。これが、駐在員として派遣をされ、駐在員として、会社では、他の日本人と会話を交わし、家では、妻子と日本語で、会話を交わすなどと言う生活をしている人達とは、まるで、違った生活です。で、直接に、自分が所属している国家の力とか、良し悪しを、感じさせられる日々でした。

 この気の毒なお医者さんのケースのリメイクが、直接的なものとしては、ハーバードで、留学中に、「ips細胞を作りました」と、嘘の発表をした滑稽極まりない、某教授です。彼は、誰かに依頼をされて『嘘だと知りながら、ああいう発表をした』という可能性もあります。金銭と引き換えに。また、2013年、または、2014年に、小保方さんとか、いろいろ出ましたね。すべて、最初の事件のからかいにすぎません。原初の事件の被害者こそ、お気の毒です。:::::::で、元へ戻ります。

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副題2、『諜報上の世界大戦において、重要なキーワードは、1960年代までは、米ソ対立であった。共産主義が悪者だった時代には、日本は安泰だった』

 世界大戦が起きるとして、それが、プーチン大統領のロシアと、オバマ大統領のアメリカの間に起きるのだなどと、お考えになってはいけません。プーチン大統領は、フリーメーソン組織などを通じて、オバマ大統領などとは、一種のお仲間です。それを考えると、北朝鮮のキム一族も、中国の国家主席(特に、現在のそれである習近平氏)なども、裏側では、ツウツウに親しいのです。

 むろんのこと、1960年代のヴェトナム戦争終結時代までは、その【資本主義、対、共産主義】と言う構図が、生きていて、それら二つの陣営が対立していると、言われていました。朝鮮戦争が起きたのもその図式にのっとっての代理戦争でした。そして、その頃までは、日本は、種々様々な意味で、安泰であって、経済的発展にまい進していたころです。

 そして、世界中から、『金満家の日本人メ!』と、嫌われていた時代です。今の中国人観光客が、礼儀知らずだと、各外国で、嫌われている様に、日本人が『傲慢だ。札束で、横っ面を張り倒す様なことをする』と、言われて、嫌われていた時代です。ただ、アメリカとの関係は、安泰で、落ち着いていました。

 だからこそ、落ち着いて、東京オリンピックに取り組むこともできました。陰で、朝鮮特需とか、ヴェトナム特需とかもあって、日本は、GDP世界第二位の経済大国となったのです。しかも、外貨保有高も、世界で第二位だと言われていました。あのお金、どこへ消えちゃったんでしょうかねえ。

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副題3、『遠くで起きている戦争の気配を、音で、感じ取っていた、感性の鋭い松本清張』

 松本清張は、最初期には、九州に住んでいました。で、最初期の【或る小倉日記伝(文庫化)】の中には、板付空港に、米軍の輸送機が、頻繁に離着陸をする様子から、生まれた短編が含まれています。米軍は、朝鮮戦争での戦死者、また、ベトナム戦争での、戦死者を、まず、板付空港へ運んだと、みなされます。それが、朝日新聞の支社に、大卒ではない下層の社員として勤務していた松本清張の耳に入り、<芥川賞受賞の短編、或る小倉日記伝と、合併された、アンソロジーとして>、文庫化されたものに入っていたのです。後年の多作時代の雑な文章(主題が途中で矛盾しているのさえある)に比較をすると、ずっと、ずっと、素晴らしいものですが、

 昼間・朝日新聞支社に、勤務をしながら、・・・・・そこで受けた学歴による差別などに、内心で反発し、『今に見て居れ』と思いながらでしょうが、真夜中に執筆に励んでいた清張は、遠くから聞こえて来る板付空港の、離着陸に耳を澄ませて聞き入り、その音で、朝鮮戦争や、ベトナム戦争の実態を把握していたと考えられます。

 晩年の、お金持ちになってしまった松本清張が、その著作内容と比較して、単なるスノッブであることを如実に表し始め、お嬢様に高価な和服を着せて、お見合い写真を撮影させ(その時点で、外交官との婚約も成り立っていたのかもしれなかったが)編集者たちにも横暴を極めたと、言う噂も、聞いておりますが、

 不遇だった、九州時代に、しかも、真夜中にじっと耳を澄ます彼の生活は、私にとっては、尊敬に値するものです。じっと、耳を澄ませる生活は、考える人とか、創作をする人間にとっては、絶対に大切なものだと、感じています。

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副題4、『感性の鋭さと言う意味では、私にもそういう時代はあったのだ』

 真夜中に耳を澄ますという経験ですが、中学の入学試験に、「他の子と50点以上の差がついていて一番です」と言われた私は、いわゆる、偏差値優等生になっていくはずでした。同期生100人のうち、10人もの同期生が、東大へ入学したのですから、私も当然、東大へ進学するものと思われていたでしょう。

 で、個室も与えられていて、勉強に励むわけですが、当然真夜中まで起きているので、真夜中の、横浜市内の音が聞こえてくるわけです。1949年から、横浜北部の日吉に住んでいたわけですが、大晦日には、横浜港で、一斉に霧笛を鳴らす慣例があり、その音が聞こえました。丘がいくつも間にあって、30キロも遠くにある港の音は、普通の日には、聞こえないのです。昔は、大みそかには、すべての人が商売や作業をやめ、静かに元日を待っていたことを示します。その当時の我が家では、紅白(NHKの年末歌番組)なども聞きませんでした。後日、東大出身の親戚が、結婚後の私の家を訪問した時に、『え、ちっちゃんって歌謡曲を聞くの?』と、目を丸くして言ったのですが、結婚前のわが家内では、私は極めて、純粋培養で、ハイブラウなものにしか接触してこなかったのでした。クラシック音楽を聴くのは好きでしたがラヂオも、集中して聴く方だし、レコードもながら視聴をするということはありませんでした。

 で、子供時代は鶴見の操車場(今のJR横須賀線・新川崎駅周辺の空き地)での、連結器の音なども、時々は聞こえてきました。だから、それは懐かしい音源です。ところで話は飛びますが、結婚後の我が家では、私は母親として、何らかの制限を子供に与えたことはありません。それに、家族が上流階級になれる様に、努力したこともありません。もしかしたら残念なことだったかもしれませんが、強く生きていくためには、普通が一番だと思ったし、主人も見かけ上の、ハイブラウな生活を好む人でもないので。テレビ番組などにも制限をしませんでした。だから、たけしが司会をしたテレビジョッキーの熱湯風呂のことも知っています。ただ、嫌悪感を持って目をそらしていたので、あれが、テレビの時間を買う目的だったとは、全く知りませんでしたけれど。

 家族には緩い生活を許していた私ですが、私本人は鋭い人間で、特に感性が鋭い時期は、1995年から、2005年の間だったと思います。身体的特徴も、それを表しており、指の先が、手のひら側はすべて、とんがっていました。アンテナの役目をするのだそうです。毎年三か月だけでも、ニューヨークで一人暮らしをする、しかも、それ以外の9か月は、ニューヨークへいつでも行かれる自由を確保するために、逗子で、一人暮らしをするという生活をしていましたので、あの時ほど、真剣だった時期は、生涯において、ほかには、ありません。

 しかし、病気でそれは、終わりました。特に背中が、24時間いたいということになり、それを、当時は鍼灸医になっていた、主人に治癒してもらったので、主人には深く感謝していて、それ以来二人で暮らすことの意義に目覚めました。ただし、簡単に治ったわけではなくて、週に三回通っても、三か月はかかりましたよ。東洋医学と言うものは、ゆっくりした作用を与えるものなのです。

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副題5、『献血運動が盛り上がっていて、学生がキャンペーンに協力しているときなどは、戦争が、近づいているとみている。特に地上戦が、行われているか、近く行われると、推察している』

  副題3で、松本清張の九州時代の、執筆時間に思いをはせております。そして、副題4で、私も音には敏感なんだと言っております。特に2005年以降の鎌倉で、聞こえてくる音には、大きな政治的意味があって、その一、一に気が付いていて、このブログの世界でもそれを分析して来ています。ところで、この章ではそのリンク先を示す作業には入らず、先へ進みます。

 でも、今この瞬間ですが、急に異常なことが起こりました。常に、このパソコンを監視している連中がどれほど、それを嫌がるかを今知りました。突然にズームがかかって、普段100%で仕事をしているのに、10%程度に縮小をされてしまい、字が2mmぐらいの小ささになってしまったのでした。手動で直しましたが、どれだけ、それを書かれるのを恐れているかが、分かっています。特にリンク先として、ここにコピペをされることを恐れているのだと、分かります。普段の私なら、それなら、そこを追求せねばならないとなって、鎌倉で聞こえる音が、いかに大きな政治的な意味を持っているかについて、すでに書いてある事例を、リンク先としてあげるはずです。しかし、本日はさらに一段買い進んだ反応として、敵さん方の意思を無視して、コピペも行わずにさらに、単純に先へ進みましょう。副題7以降に、重要なことを書かないといけませんので。

 今テレビニュースで、嘘の分析と言うことをやっています。その中で、社会で、普通に見える現象をさらにテレビが、取り上げて、一種の短編小説とかエッセイ風ニュースとして流すことがあります。特に大越キャスター時代の、ニュースウオッチでそれが顕著でした。

 献血運動と言うのを街頭で、やっておりますね。あれですが、私も一回か、二回は参加したことがあると思います。ところが、いつも血圧が低すぎるということで、血を取られなかったと思います。トルコで、シェラトンホテル内で、意識不明に陥ったことがあるのです。ボーイが朝食を部屋に運んで来てくれたので「イエス」と言って立ち上がった途端に、強度な立ちくらみに襲われそのまま、意識が無くなったのでした。まだ、子供が小さいころで、どうか独りで行ってくださいと、主人に言っているのに、どうしても「一緒に行こう」ということで、出発前に二人の子供を別々の、親戚に預けるなどと言う、いろいろ無理をしたので、その疲労で、倒れたのでした。猫も預けないとならなくて、新横浜で、新幹線の轟音に驚いた猫に、嫌と言うほど強く、かまれたりして、(当時は猫を入れる籠など打っていなかったのですよ。横須賀では)妻であり母である私の方には、主人に比較をすると、いっぱいの苦労があったのです。ボーイは、返事のイエスが、はっきりした声だったのに、いつまで待っても、ドアを開けない私を、不審に思って合いかぎであけてくれ、気絶している私を発見して、医者を呼んでくれて、蘇生術が施されました。太い注射器と太いカプセルが何本も空になっていたり、断崖絶壁の上に建っているホテルの窓は、素人には開けられない構造になっているのに、それが、全開になっていたりして、自分が気絶していたことを知りました。天敵もないし、酸素ボンベなどもない時代の、1980年のことです。主人は、在トルコの弟夫婦とロビーで話し合っていたので、何も気が付きませんでした。その生き返った後での、血圧が、40~60だったのです。

 もう一回低血圧に見舞われたことがあります。それは、1965年ICUで、ハンストが行われたときに一番最初にドクターストップがかかってしまったのです。その時も血圧が問題で、下が40で上が70だという事でした。外見が普通なので、『なんだあいつ、甘えやがって嫌な奴だなあ』と思われたと思います。何が原因でそうなるかと言うと、睡眠と孤独だったらしいのです。ハンストの最中は、いつも、他人と一緒です。密着して座っていて、他人を気にする私には、神経の休まる時間がありません。ひどく緊張をするのです。それで、今すぐ死にますよと言われるほど、血液が下がってしまったのでした。

 ところで、思い出をちんたら、ちんたら、語っていたら、今、19日の午前零時三十分前に、パソコン上の多大な被害に見舞われました。上に赤字で、飼っている瞬間の次の攻撃でした。突然に、インターネット回線が切られてしまったのです。原因は無線ルーターが外から壊されたのでした。これで、NTTと、バッファローと、すでに、二台も、壊されています。

 別に大変なことは何も書いていないのです。体が弱いと書いただけで、ここで、いじめておけば、ストレスが効果があがるとみて、こういうことをやってくるのだと思います。フーンと、思いますね。一瞬の油断もできないのか? または、隙をわざと見せるということが許されないのかとは、思いますけれど。

 ところで、念のため書き添えますが、みなさんに、デモに参加をしない様に申し上げているのは、自分が体が弱くて、デモには、耐えられない人間だから、そういっているのではありません。無論のこと、体が普通の状態なら、デモに参加してもいいでしょう。ただ、私がデモにはいかない様にと言っているのは全く違う理由があるのです。あなたが真面目な人だと、新左翼系か、共産党系か、どちらかに目をつけられて、リクルートをされてしまい、結局のところ、精神や、行動の自由が奪われてしまうからです。そして、一生、収奪の対象となる、駒(または、奴隷)の様な人生が訪れ、果ては、前報で、言っているお嬢様育ちの女性の様に、極貧の中で、早死にしてしまうということとなります。就職が邪魔されるからです。奈良、他にどういう道があると、皆様に質問を受けても、私の文章は常に否定をされて、その道も閉ざされるでしょうから、何もここでは申しません。でも、ともかく、基本的なレベルでの自分を守る姿勢は必要です。

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副題6、『冷戦から、核拡散防止に、シフトした、世界戦争の、勃発の原因・・・・・先進国の恣意の発露は?』

 第三次世界大戦の危険が、何をきっかけにして起きるかということですが、第二次大戦までは、エネルギーの争奪戦が、機縁として起こりました。石油の争奪戦です。または、石炭でもよかったかな?

 しかし、現代では、それらの酸化現象の熱を利用するだけではなくて、核分裂と言う現象も発熱の対象として、利用をされる様になりました。ところで、これこそ、大衆操作の最たるものなのですが、核についての種々のまちがった、情報が、庶民向けに、垂れ流されています。その最たるものは・・・・・【核の平和利用】・・・・・という言葉です。で、・・・・・【原発は核兵器とは違うのだ。同じウランを原料としていても全く違うものなんだ。だから、安全だ】・・・・・というまやかしの知識や情報です。この間、日米ロの高校生が広島に集まって、核兵器反対の国際会議を開きました。これを、私は、・・・・・また、やっている嘘を・・・・・と、感じます。

 と言うのも福島原発の事故も広島のぴかドンも、まったく同じ材料で、同じ現象を起こしているものだからです。ただ、原発の方は、水で冷やしながら反応を起こさせ、ぴかドンの方は、導入の火薬を用いて、圧倒的なスピードで、ぴかどーんと破裂させたというだけなのです。スピードが違うだけです。で、今の急務は、原発廃棄の方なのです。で、若くて純真な子供たち、特に上流階級か、または、中流の上の階級の子供たちに、洗脳を施し、『自分たちは、ひどく大切なことをやっている』と思い込ませるのが目的です。

 広島のぴかド-ンは、今現在目の前に見えません。広島は復興し、広島カープには、全国に、カープ女子が居て、華やかです。だから、反対運動に加わっている自分たちが敗者側に立っているとも思わず、何ら、損失があるとも考えていません。正義に向かっていると信じているでしょう。

 しかし、そういう風にリクルートをされればされるほど、自分たちはエリートなのだから、福島原発なんかとは違うんだという発想を内心で持つでしょう。そして、この子たちを東大、慶応、早稲田などに、入学させると、日本の大学生のエリート中に、『フクシマ第一? それって、何だっけ?』という様な対応を取る人間が増えて来るでしょう。

 ああ、そうですね。この子たちの会議があったからこそ、広島空港が、調略的に選択をされたのかもしれません。悪いことを実行する場所として、選ばれたのかもしれません。

 しかも、福島第一の現象が起きる前の、昔から、原発反対論者である、私は、デモには参加するなと言っています。こうなると、福島の現地の人は、見捨てられたと感じるでしょうね。そして、私のことを悪人だと思うでしょう。それは、感情的には、私が憎まれるので、私には困ったことです。しかも、福島の現場で、ロボットカメラが入って、どうのこうのと、ニュースが言っています。そこは超危険にして超汚い現場です。嫌悪すべき現場です。で、人々は忘れたがっています。そういう傾向をさらに助長させる仕組みが、原爆反対であり、核兵器廃絶の運動なのです。

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副題7、『日本とは喉元に、匕首(=水爆とほとんど同じ性能を持つ、原発が、日本全国に54か所×数基ある)を突き付けられた国家なのです』

 原発を稼働させると、プルトニウムができます。

 原発内で、核分裂を起こすと、自然界にはほとんどない物質である、プルトニウムができます。それは、原爆よりも大型の被害を与えることのできる核兵器のげんりょうであります。水爆の実験を盛大にアメリカが、南太平洋で行いました。その近辺で漁を行っていた第五福竜丸は、被災をしました。その状況はつぶさに日本人の目に触れ、水爆実験反対の署名が、50万人分を超えて集まったとか?

 安倍さんが今すぐにやるべきことは、福島第一原発の敷地内でいいから、非常に深く穴を掘り、日本中に展開する原発の炉の中、または、その外に置いてある、使用済み、または、使用前の核燃料を集めて、地中深く埋め戻すことなのです。ごみなんか問題ではないです。核燃料そのものが危険であり、大変なのです。

 一本一本のジルコニウム棒を、どういう形にすれば核分裂を起こさないで済むかを考えて、・・・・そこに技術の粋を結集させて、早急に・・・・・・よき方法を発明して・・・・・すべての核燃料棒を、使用済み、使用前を問わず、埋めなおすことなのです。大変に難しい技術が必要でしょう。特に使用済みと使用中の、核燃料棒は、厄介と言う言葉では表現できないほどの扱いに難しいものなのです。原発とは、始末に負えぬ原材料を使う危険極まりない技術のくせに、イケイケどんどんで、終わらせる方法さえ、まだ、考えては居らなかった技術なのでした。

 安倍さんと、現政府は、東北沿岸に、高い堤防を作るだとか、除染をするだとか、まったく、もって無駄なことに、大切な税金を使っています。

 群盲象をなでるという言葉があるけれど、現在永田町に住んでいる人々は、まさしく、その象徴だと思います。『いったい何を考えて生きているのだろう?』と、絶望にかられるほど、今、本当に大切なことを実行をしておりません。

 私はフェイスブック時代に、「冷徹な人だ」と誤解を受けました。福島の人たちに同情心がないと言われました。だけど、本当に大切なことを言っていくことが、神のしもべとして神に愛されるためには必要なことなのです。たとえ、カッサンドラとか、預言者の一人として、誰にも理解をされなくても、今、やるべきことが何なのかは、語っておきたいです。

 どうしてそうしないといけないかと言うと、あと50年後には金属疲労などの現象から、自然に崩壊が起きて、今のフクシマ原発の状況が日本中で起きて来ると仮定ができるからです。

 それと、敵からの攻撃の可能性があります。もし、自然崩壊をクリアあーしても、海外で、日本を敵視する国が現れ、そこから狙われたら、彼らが使った武器以上の破壊現象が起きるからです。科学技術の進歩によって、それこそ、ピンポイントで、的へ当たるミサイルを、各原発の炉へ向けて、発射されたら、そのミサイルの暴力的威力に、各原発が、水爆化する、エネルギーが加わって、メルトダウンが次から次へと起こり、大量の死の灰の拡散が起きるからです。で、人間がこの国では、生きていかれなくなるからです。マヤ文明の滅亡などと同じ現象がこの国に起きる可能性があるからです。

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副題8、『なぜ、野依良治さんも、大江健三郎氏も、柄谷行人氏も、真実を安倍さんに、告げないのだ? 株がちょこっと上がろうと、この国が滅亡に向かっている現実を、忘れていてよいのだろうか?』

 人間は、時々、立ちどまって、静かに遠くを見ることが大切です。真夜中に、一人起きていて、孤独の中で、しっかりと考えることが必要です。そうすると、物事の根幹が見えてきます。物事の優先順位が見えてきます。我々は小さな存在です。しかし、日本人が総力を合わせて取り組むべき課題があります。それは、将来の、この国が住むに足る国かどうかを考え、できるだけ改善をしておくことです。

 この国には未曾有の課題ができてしまいました。そこから目をそらすために、インフレをおこし、株価を上げようとされていますね。

 でも、それって、病的な逃げですよ。明るくないです。残念ながらこの国は、今現在のところ、明るくないです。それでも生きていかないといけません。この国の中でね。もし、資産が、10億円あったら海外に、拠点を作ることができるで章。仮名だとかオーストラリアだと、アメリカと、真に仲良しだから、原発で、埋め尽くされることもなく、放射線被害から、のがれえる場所もあるでしょう。

 そのためにはまず、子供に大金をかけます。現地の大学等へ、留学をさせ根付かせます。そのうえで親兄弟として、招いてもらえばいいでしょう。それは、実際に今現在の韓国人や中国人の中流階級がやっていることです。彼らは、10億円の資産がなくても、その移住を決行します。それは、アメリカが、彼らにとって母国よりも魅力があるからです。

 しかし、日本人は、それをやらないし、できません。と言うのも、現在の日本が、快適だからでもあります。自然は美しく、経済的にはまあまあの生活ができて、友人や知人がいると、なれば、どうして、文化が違う外国へ行って、知らない人と暮らしますか?

 その点を未だにこだわっているのが、福島の浜通りの人なのです。そして、その人々を甘やかすことが、核燃料の限界と、その管理不可能な、性質の恐ろしさを庶民に知らせないで済むので、安倍さんが、今、やらされている事なのです。だれから、それは、世界を牛耳っている大富豪たちです。彼らこそ、原発用の核燃料を売り込んで、それで、大金を得ている人間たちですから。

 2015年4月19日に初稿を書き、20日に加筆推敲をする。

雨宮舜(本名、川崎 千恵子)

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後注1、

広島空港が、三日目に開港だと!・・・・・安田講堂に水がぶっかけられていた頃、地下鉄は平静だった

2015-04-17 23:21:05 | 政治
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