銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

NHKが、独身有名人四人の本音を放映した。それを、アエラ記者が、良い番組だったと、言って居る。

2019-05-11 18:33:19 | 政治

********罫線以下は、私のブログ、

 

その記事=AERAは或る意味で真実だが、もっと、掘り下げると?・・・・・・四人の独身勝ち組芸人の、本音が、どうしてあれほど、赤裸々に?

 

2019-05-11 15:25:52 | 政治


に必要なので、ここに、MSNというサイトからとって、コピペしておきます。そちらの文章が、本当は、5000字程度しか書いていないのに、既に、4万字を超えたというので、こちらに、この部分を移しました。面白い文章を書くと、こういう風なシステム異常が起こります。マイクロソフトワードに移行をしてみると、7232字だというのに、40906字だなんていうのですよ。


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NHKが取り上げた「アローン会」は、画期的な番組だった

 岡村隆史(左上)、今田耕司(右上)、又吉直樹(左下)、徳井義実(右下) (c)朝日新聞社 © Asahi Shimbun Publications Inc. 提供 岡村隆史(左上)、今田耕司(右上)、又吉直樹(左下)、徳井義実(右下) (c)朝日新聞社 

 バラエティ番組で女性芸人が恋愛や結婚について語るのはありふれた光景である。特に、独身の女性芸人は自分がモテないという自虐ネタで笑いを取ることも多い。また、モテないだろうと思われていることを逆手に取って、あえて上から目線でいい女ぶったりするという「逆張り」もいまや常套手段の1つである。

 一方、独身の男性芸人が結婚のことを話すことはそれほど多くはない。過去の女遊びや恋愛について話すことはあるが、結婚そのものについて深く掘り下げた話をすることはほとんどない。その理由の1つは、女性芸人と違って男性芸人には恋愛や結婚の話をすることがそもそも求められていないからだ。また、男性芸人は普段からそこまで深刻に結婚のことを考えていない、というのもあるだろう。

 彼らがバラエティ番組で独身をネタにするときには「いい年して結婚できない男」という分かりやすいポジションに立ち、自虐的なことを言うしかなかった。今田耕司だったら「極度の潔癖症だから結婚できない」、岡村隆史だったら「女性恐怖症なので結婚できない」などという話に落ち着く。バラエティ番組ではそれ以上の掘り下げた話はできないので、求められる役割をやっていればそれで十分なのだ。

 5月4日に放送された『さよなら!アローン会』(NHK)は、その一歩先を狙った意欲的な番組だった。「アローン会」とは、独身の男性芸人の集まりだ。主なメンバーは今田耕司、岡村隆史、徳井義実、又吉直樹である。彼らは普段からLINEグループで交流したり、飲み会を開いたりしているという。彼女ができたり結婚したりした場合には、この会を抜けることになる。

 この番組では、4人が集まって、独身生活や結婚について改めてじっくり語り合うことになった。アローン会の存在自体は以前から彼らによってテレビやラジオで語られていたが、1つの番組で大きく取り上げられるのはこれが初めてのことだ。

 NHKが制作していることもあって、バラエティ番組ではあるが内容は真面目なものだった。又吉が高級老人ホームを訪れて、そこでの生活をレポートするという企画もあった。売れっ子芸人である彼らは恐らく、お金には不自由しない生活を送っている。そんな彼らにとって、設備が整った高級老人ホームに入るというのは、きわめて現実的な選択肢の1つなのだろう。そのVTRを食い入るように見つめている彼らの姿が印象的だった。

 また、結婚に向いているかどうかを診断する「結婚適正チェック」が行われていた。又吉は4人の中では最年少の38歳だが、適正テストでは最も結婚に向いていないと診断されてしまった。

 そんな中でも、この番組で最も興味深かったのは、独身者である彼らの本音らしきものがにじみ出ていたところだ。徳井は恋愛の経験も豊富で同棲もしたことがあるため、結婚に対してそれほど焦りを感じてはいなかった。だが、44歳になったときに、心境の変化があったというのだ。

「僕は44というものになったときに、やっぱり『うわー!』って。で、そうなったときにやっぱり今田さんとか岡村さんとかの先人たちに尊敬の念がわいたというか。この恐怖を何年も耐えてはんねや、っていう。ほんまにすごいなと思ったんですよ」

 この話を受けて、岡村が最年長の53歳である今田に「50になるときに怖くなかったですか」と水を向けると、今田は真剣な口調でこんなことを言った。

「怖いどころか、あのね、50になるとき怖いとか、しょせん44になったとき怖いやん。もう定期的なこと言うてるやん。50になってみ、ずーっと怖いからな。ずーっと怖いからな。ずーっと怖い。来年も怖い、今も怖い、去年も怖かった。前の年も怖い。50になってからは一回も休まったことない」

 今田はそんな自身の体験を踏まえて、年下である徳井には「失敗してもいいから40代のうちに一度は結婚しておいた方がいい」とアドバイスを送っていた。

 金銭面でも恋愛面でも全く何の不自由もなさそうな生活を送っているはずの今田でさえ、底知れぬ「怖さ」を抱えながら生きている。こんな実感のこもった言葉を引き出せただけでも、この番組の存在意義はあったと思う。

 バラエティ番組では、結婚は無条件でいいものだとされていて、独身芸人は結婚できない気の毒な存在であるか、または結婚できるのにしていない変わり者だと見なされることが多い。だが、世の中では独身のままで一生を過ごす人も増えているし、独身生活を送る当事者たちの気持ちもそれほど単純なものではないだろう。『さよなら!アローン会』は、単純ではない問題を単純ではないままの状態できちんと取り上げたという点で画期的な番組だった。(ラリー遠田)

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