銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

ワンギリが、久しぶりにあったので、アンアンの美尻特集と、やまゆり園事件当夜の、手をつなぐ親の会の声明文の二つが内包する秘密を書きたくなる私

2019-04-17 04:11:38 | 政治
 これは、100%前報(あと注1)の続きです。で、節建ての番号は、七番から始まります。ただ、17日の時点で、副題ゼロを、冒頭に加えています。
 ところで、この文章は、16日の深夜、右や左へ、大騒動というほどに、書く事を妨害され、いじめられました。一万字、以上が消えたり、非公開のはずの頁が、表に出たり、散々に、振り回されました。理由は、この章の主人公、笠松敦子さんが、私のパソコンをシステム的に破壊をして居る古村浩三君と、グループを形成している・・・・・という点と、
 長谷川智恵子、元、笠間美術館・館長に、茨城県教育委員会で、・・・・・「障害児は、妊娠時検査の段階で、染色体異常で、わかるのですから、その時点で、堕胎をさせましょう。そうすると、茨城県は、無駄な出費を抑えられます」と発言させたことを、書いていたのと、・・・・・その謀略を、長谷川さんに、納得をさせて、引き受けさせた、人物は、塩見和子、栗田玲子の二人の可能性が大きい・・・・と、書いたのが、CIAエージェント達の逆鱗に触れたのでしょう。しかし、それが、ニュースとなった当時、私は、一回書いています。その時は大丈夫だったのに、16日は駄目だったのは、笠松敦子さんが、伊藤玄二郎と、井上ひさしと、既に、面通しが、済んでいて、かつ、会話を交わす間柄だったからだと、推察しています。ともかく、昨日は、ボロボロの、体力になるほど、消耗をさせられました。
 一方で、古村浩三君は、笠松敦子さんと、自分との間柄を書かれる事や、笠松敦子さん本人について、あれこれ、書かれるのを阻止しようとして、16日の夜は、私に、べったりと、引っ付いていた可能性があります。それで、グーブログの、書き込み方法を、突然変更したり(無論のこと、相当前から、準備はして置いたのでしょうが、突然に、予告なしで、その日に実行を)したのは、この章に書いてあることが、どれ程に、真実に近い事であるか、を、指し示しています。表むきには、又、素面(しらふ)では、とてもできない様なことを平気でやってくるのが彼ら、鎌倉エージェントの面々です。それを、私が「ミステリーを解きます」と、言いながら、次から次へと、真実を明らかにしていくので、復讐をしてくるのです。最初に恐ろしい攻撃をまず、やってきて、其れを、ブログ化して解明すると、今度は別の方法で、復讐してくる。「彼等は、悪魔か! はたまた、鬼か、!」というほどの集団です。
 
 一応、17日の昼間、徹夜明けの後で、8時間ねて、しっかり、回復をしたところで、下の文章を、完成させていきましょう。
 なお、古村浩三君というのは、私の大学時代の23人の同級生の一人で、日本最初期の、システムエンジニアのひとりです。キリスト教に基づいた大学での、同級生の一人であるのにもかかわらず、平気で、私のパソコンに、異常を起こし続けてきた人物です。アドビもワードにも、何何回という以上を起こし続けてきた人物です。そして、片山ゆうすけ君を、人身御供に仕立て上げて成りすまし疑惑問題を起こし、投獄をした人物でもあります。
 また、日大アメフト問題とは、古村浩三君の、奥さんが、経営している塾に宮川泰介選手が、学んでいたことから、謀略として、起こすことが可能だった、いやな事案です。日大人よ、怒れ、鎌倉エージェントと、私が読んでいる人物たちに・・・・・・と、言いたいのですが、
 最近、藤木大地が、アンコール曲として、準備していた、【砂山】の作曲家を、探していた、件で、偶然にも、日本の歌百選というサイトに、付きあたり、
 そこに、磯部俶作曲の、【遥かな友に】が、入っていないことに驚いて、早稲田人よ、怒れと、言う文章を書き始めていますが、それが、前々報です。
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副題0、『中西レイが、16日午後NHKで、放映をされた、【午後ナマ】に出てきたが?』
 
 なお、17日に、初稿として、この部分を副題7の前に、加筆しますが、16日の午後ナマに、中西レイが、出てきて、「名曲、名曲の作曲者です」、「名曲を4000曲をつくりました」と連呼されて、番組が作られていました。これは、鎌倉エージェントが、私のこの一連の文章を、おちょくり、けなすために、急に設定したのだと、思います。菅原洋一が歌う、【知りたくないの】が、上野の、文化会館小ホールで、アンコール曲として、選定されるケースは、未来にはあるかもしれませんが、今のところは、ありません。そこは、クラシック分野の殿堂です。今のところ、その歌は、歌謡曲の分野に、存在していますからね。しかし、100万枚を超す、大ヒット曲ではあるらしい。だから、磯部俶の【遥かな友に】よりは、えらいのだと、言いたいのが鎌倉エージェント達の本意でしょう。
 中西レイは、鎌倉芸術館を設計した人物です。しかし、そこは、美術部門が、極端に圧迫をされています。ロビーが、馬鹿に広くとってあるのに、美術部門は、極論すれば、廊下に過ぎないのです。絵を見るのに、身を引いては、見られません。それを、昔このブログ内で、一回、私が、書いているので、伊藤玄二郎達は、中西レイに対して、「雨宮舜は、あなたの敵なのだから」と、伝えていると、思われます。したがって、こういう風に急遽呼び出されても、協力をしているし、事前に、そうする様に、指導をされているものだから、特別に偉そうにして、ふんぞり返っていました。「睥睨目線で、テレビ受像機の向こう側に、いる私こと、雨宮舜を見下しなさい」と命令されていると、考えます。(苦笑)と、いう添え文を17日の、夜11時半に入れて、先へ進みます。
 特に、中西レイは、鎌倉在住だし、【赤い月】で、直木賞を取っているのではないですか? そうなると、伊藤玄二郎からの命令には、裏にまだ、実際には、生きている井上ひさしが存在しているのですから、瞬時に「はい、出演をいたします」と、いう人間と、なります。あとで、チェックしておきましょう。

 なお、以下は、体力がないところ、無理して書いているので、会話体を捨てております。それは、ぶしつけ、又は、無礼に見えるかもしれませんが、ある意味で、冷静になれる、文体なので、長所もありますので、本日は、このままで、進ませてくださいませ。
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副題7、『16日は、午後3時に、家を出て、夜8時に帰宅をした。そして、ゆっくりと、心身を休めていた。そこへ、ワンギリの電話が、数年ぶりにかかってきた。で、五時間の休息を経て、さきほどまでは・・・今夜は、取り掛かるのは、やめよう・・・と、思って居た、前々報の、最後部分を、書く事へと、意志を奮い立たせているところである・・・・・
 
 その上、書き始めて、4時間後、やっとできたと、思ったら、一万字以上が、消えていて、その四時間分が、全く無駄になった。これも裏に古村浩三君が控えていたので、可能になった作業だと、思う。なんという、苦しめられ方であろう。だが、ただ、唯、体力を消耗しつつつ、同じ内容を持つ文章を再現するほかはない』
 
 本日=16日は、続きを書かない予定だった。体力を温存して、しっかりとした、最高の状態で、明日、17日に、続きを書くつもりだった。それで、テレビをゆっくりとみていた。NHKの【プロフェッショナル】で、美尻トレーニングを、売り物にしている女性が、出現。
 この美尻という言葉は、私にとっては、鬼門である。泥棒ちゃんが、10年以上前に、寝室に、【美尻and美脚】というラベルを置いて帰ったのを、泥棒の侵入の証拠として、ブログ化している。
 
 ここで、証拠写真を置きたいが、どうしても、本日は、コピペが、できないので、下に、写真だけのブログを公開したい。その下の方の写真が、此処に本来は、くるべきだった。これも、古村浩三君が裏にいたからと、信じている。
 
 そこの中で、下の写真に、特にこだわる。パンツのラベルらしきものとして、入れ込められていたが、普通は、メイカーの名前が、同時に印刷をされているはずだし、これ程に、暗い色で、下着のラベルを作るはずがないし、あれこれを考えても、これは、単純に、「お前の寝室が散らかり放題なのを見たぞ」と、言いたい敵さんが置いていった、いやがらせ用証拠品であると、昔、一度、か、二度、書いた。
 しかし、その私のブログを打ち消すかの如く、アンアンが、美尻and美脚特集を打った。 美尻という言葉が、あたかも、女性の中で、定着しているかの如く、思わせるために。確かに、それ以降は、定着をした可能性はある。
 
 しかし、二重否定の手法を駆使して、考える私は、それを、私のブログが正しかったことを傍証づけるものだと、認識していて、参ることもなくて、その泥棒については、さらに詳細に、書き始めている。
 最近では、数か月をかけて、連綿として、画家Aという泥棒と、安野忠彦氏という二人のご近所様が、警察から合鍵をもらって居て、種々様々な悪さをしに、この私の家に、侵入をして居ることを書き続けている。画家Aの方の実名をさらさないのは、彼が、非常にねじ曲がった真情の持ち主で、しかも、美術界にも、通通なので、書くべきことが大量にあり、其れを、すべて書き終わるまで、私自身の、心理的負担が、少なるなることを願って、実名を伏せている。
 その二軒の家の上部に存在する、鎌倉エージェントは、私が書いていることを否定するつもりで、雑誌【アンアン】を使ってきたのだけれど、私は、其れを二重否定として、受取り、結果として、自分の書いていることが正しいと、言う方向で、勘案するのだった。したがって、直木賞受賞者、林真理子が裏で動いて、アンアンは、そういう特集号を出したのだし、その裏には、いまだ、本当は、生きている、井上ひさしの意思が存在したと、考えている。
 
 藤木大地の、演奏会について描いたのが、前々報なので、その続きのつもりで、新しく、このブログへ入ってきた方は、このあたりの記述に関しては、『ちんぷんかんぷんだ。何を言って居るのだろう?』と、お思いになるかもしれないが、ともかく、書きたいことをまず、書かせていただこう。もっとも、驚かれるところは、井上ひさしが、実際には、まだ生きているというところだと、思うが、本日もワンギリの電話を受けて、其れを確信をした。彼は、私が、重要な真実を書いたり、出来がいい文章を書いたりすると、ワンギリの電話をかけてくるのだった。それを、以下に説明をしていくつもりだ。お待ちいただきたい。

 本日、2019-4-16の、NHK【プロフェッショナル】が、美尻トレーナーという人物を取り上げたのも、結局は、鎌倉エージェントが、NHKを支配していると、いう事のあかしだし、ご近所が、泥棒に入っているのも、正しかったのだと、思う。
 
 しかし、その番組を、見ているうちに、その主人公が、アメリカで、教育を受けて、アメリカ人女性の良い部分(=個性を大切にする。一方で、日本人女性は、横並びで他人と、同じであることを大切にする)を、日本人女性に、植え付けたいと願って居ることを知り、其れは、私も同じだから、割と、熱心に見始めた。
 
 まあ、私の本音としては、相当に、違う部分もあるのだけれど。・・・・・日本は、被・植民地国家だから、あに、ただ、若い女性に限らず、みんな没個性で、横並びを、やりたがるわけで、其のトレーナー一人が頑張っても社会が変わらない限り、日本人は、女性であれ、男性であれ、変わらないのだけれど・・・・・と、私は、いいたいが、それでも、その番組を面白いと思って注目をしていた。すると、テレビのそば左側に置いてある、新しい機種の電話機の、発信先電話番号を教えるウィンドーに、光が入った。時間は、23時直前である。『・・・立っていったら、相手先電話番号がわかるかなあ?』と、思ったが、立っては、行かなかった。『・・・どうせ脅かし用ワンギリであろうから、相手は、番号・非通知で、掛けてきているはずだから、立って行って、確認をするのも、無駄な作業となるだろう。本日は疲れ切って居るのだから、エネルギーを消耗したくは無い・・・』と、思ったからだ。案の定、ワンコール程度で、電話は切られて、例のワンギリであった。
 
 こういう時間帯に、電話をかけてくる人の心当たりは、二人あった。一人は、津田塾大学卒の、インテリ女性であり、もう一人は、いまだ、実際には、生きている井上ひさしである。私は後者だと、思って居る。そして、久しぶりに彼が真夜中のワンギリを、行ったことに、意味を感じて、急にブログの、続きを書く事と、意志を変更をした。
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副題8、『なぜ、井上ひさしは、ワンギリを仕掛けてきたのか? 彼は、笠松敦子さんと面通しが、すでに、済んでいて、かつ、やまゆり園事件で、彼女を使役をしている。そのことを書かれると困るので、書くなという、脅かしの意味で、ワンギリをしてきたのだった』

 上の節で言って居る通り、真夜中に電話をかけてくる人物の可能性は、二人あったが、津田塾出身の人は、礼儀知らずではなくて、メールで、断ったうえで、電話をくれるはずなので、このワンギリは、井上ひさしからだと、確信をしている。で、彼は、私を、脅かすために、其れを、行って居るつもりであろう。脅かせば、笠松敦子について、これ以上書く事をやめるはずだし、そうなれば、彼女の路線から、やまゆり園事件に多大なウソが含まれていたことがばれないで済む・・・・・と考えていたと、推察している。 

 しかし、私は、さらに、一ひねりをした解釈をしている、彼は、威張りかえっているが、実像としては、神経質で、気が弱い。したがって、以前の、好子夫人にも頼り切っていた部分があるが、今般の、ゆり夫人に対しても頼り切っていると、思われる。百合夫人の方も、彼、本人に比較をすると、はるかにしたたかで、根太い人間でありるはずだし。現代社会における共産党程、二重三重に嘘が内包をされている党派もないと、思われる組織だから、そんな中で、幹部のお嬢様として育った女性だ。どれほどにたくましいか、押して知るべしだ。で、井上ひさしは、彼女へ頼り切っていると、推察される。

 ところで、ワンギリへの解釈に戻る。

 彼は、脅かしのつもりで、其れをやっている。しかし、其れを受け取った私の方は、彼の気の弱さの反映だと、取る。

 前々報(あと注1)の最後で、笠松敦子さんに、電話をかけた。その前に、シミレーションを立てたと、言って居る。

 そして、井上ひさしは、警察(特に殺人用特殊部隊、CIAの支配を受けており、それに、全面的に従い、協力をしている特殊部隊)が、電話を盗聴しているので、その内容は、当然に知っていると、思われる。

 別に大したことではない。だけど、彼が、ワンギリの電話をかけてきたので、そこで、合点が行った。これは、相当に大切なエピソードなのだと。それで、今夜はわざと其れを語らないで、おこう。笠松敦子さんについては、本日と、昨日に書いた部分の五倍くらい、多数の字数を使って書かないといけないので、その時にでも、使おう。いやこの文の前に、一万字以上を書いたのに消えているのです。久しぶりのダイレクトな弾圧を受けました。しかし、だからこそ、そこで描いたことは、最大限の、真実だったのです。

 苦しいが、ひたすらに努力を重ねて、再現していきましょう。

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副題9、『電話の内容は、明かしたくないが、私は、事前に推定していた通りの、決論を得た。あの、手をつなぐ親の会の声明というのは、文案を、笠松敦子さんが書き、公開の処置も彼女が取ったと。』

 こうなると、驚くべき自己撞着と自己矛盾が発生をします。彼女のご長男には、自閉症が、発生しています。彼女は、1980年代に、私にこう告げました。「神は重過ぎる任務を与えないというわ。育てにくい子供は、育てる能力のある家にしか生まれないと」と。でしっかりと、引き受けて育てるつもりでした。

 ここから先、彼女の優秀さが出てきます。国際キリスト教大学は、第一期から、第14期生までは、非常に優秀でした。東大の、学生新聞が、「東大に入るより、ICUに入る方が難しい」と書いたのです。しかし、1967年の入学試験が大学紛争で、つぶれた時を境に、急激に評価を落としました。

 そしてそれに輪をかけたのが、学生生活の変化でした。学生アルバイトが、学費を親から出してもらえない学生が行う家庭教師から、海外渡航費とか、洋服を買うお金を稼ぐための、飲食業界へと、変化をしていき、それとともに、繁華街に近い都心の大学の人気が高まっていったのです。郊外へ、進出した大学は、軒並み都心へ回帰を果たしています。明治大学など、もっとも、賢い選択をした方でしょう。上智大学は、もともと、四谷駅至近距離校舎が、本校だから、最大限に、地の利がいいのです。青山学院も渋谷とか原宿に近いので、人気が出ました。慶応はバイトをする必要のない学生が多いので、郊外でも構わないのですけれどね。

 国際基督教大学はアメリカの為に役立つ人材を作蔦目に、創建されたという、趣があるので、学費が安く、かつ、学生数が少ないのです。だから、明治大学や慶応大学の様に、学生から集めた資金で、土地を買ったり、建物を作る力がありません。それで、どんどん、どんどん、人気が落ちていて、入学試験の難易度も下がっています。しかし、1966年度までは、大変優秀な人材を世に出しています。特に女性としては、出版社に勤務する人が優秀で、大手に勤務した人材では、湯川有紀子さんなど、婦人公論と、中央公論の編集者を、歴任しました。

 ハリーポッターで当てた松岡佑子さんは、最初は、ご主人の作った小さな出版社,静山社勤務でしたが、ご主人が難病で、亡くなると、思い切った行動に出て、ハリーポッターの出版権を得ました。大当たりです。ターシャチューダー紹介で、有名な食野(めしの)雅子さんも、先輩が作った出版社ミネルバ所属でしたが、独立した、翻訳者となりました。

 そして、今、焦点を当てている笠松敦子さんです。彼女は経営規模としては、中間だが、質が高い事で、有名な筑摩書房に、新卒社員として、勤務しました。彼女は体形は、ずんぐりむっくりで、さして、特徴がないのですが、お顔が愛らしいのです。目が大きくて、リスとか、やまねとか、むささびを思わせる、お顔立ちです。で、筑摩勤務の男性と結婚されました。優秀な人だろうと、思います。

 で、此処まで、当時のICU生の優秀さを、並べ立てたのは、自分の、自慢をするためではないのです。彼女がどれほどに、新しい分野を開いたかを、語りたいからです。彼女は、こういうお子さんが通う施設を新しく作りました。保育所段階とか、幼稚園段階のお子さんを預かってくれるところです。そして、送迎バスも、準備しました。
 彼女が、優秀だなあと、思ったのは、別のご両親で、お子さんを一種の檻の中に閉じ込めている一家があったからです。
 それは、北久里浜時代の我が家の北側のお宅での、次男さんの扱いでした。彼には、二階の東側のお部屋を与えていました。そして、その窓から、自由に出られる形で、六畳程度の大きなヴェランダを、駐車場の上に作ってあげました。坊やは、高校程度まで、そこで、周回しては、駅の名前を次から次へと語っているのです。動物園の狭い折に入れられている、虎が、部屋の中をくるくる、周回する様に、ベランダを、周回しては、シブヤー、エビスー、メグロー、ゴタンダー、オオサキーと、大きな声で、つぶやき続けているのです。其のヴェランダは広い視界もあるし、風は通り抜けるし、太陽は当たります。しかし、『一種の座敷牢だなあ』と、私は、思って居ました。自閉症のお子さんは、集中力が深いのです。だから、頭がよくて、時刻表か何かから得た駅名知識を、繰り返し、一人語りしているのです。しかし、何となく、『かわいそうだなあ。自由を阻止されているから』と、私には見えました。
 或る夜の午前2時にごろに、我が家の、スレートの屋根にばらばらと、何かがあたる、異様な音がするので、外へ出てみると、坊やが、庭に敷き詰めてある小石を、我が家方向へ投げつけているのでした。
 私は人の気持ちが、非常によくわかる方で、しかも優しいのです。それで、自分自身の親から、あまり丁寧に愛されていない子供が、我が家で、やりたい放題をするのに困ったことはあるのですが、・・・・・そういう子供は、やさしい近所のおばさんのいう事など、聞かないのでした。親は、ご飯を上げる上げないで、生殺与奪の権を握っているので、子供は、其れを、察して、いう事を聞くのです。が、他人のおばさんは、自分野、くいっぱぐれには、関係がないので、いう事を聞かない音でした。・・・・それでも、世話する私の方は、苦労の限りでしたが、それでも、子供にとっては、天国で会って、いつも子供が遊びに来ている、にぎやかな家でした。
 それが、うらやましかったのだろうと、思います。それをお母さん(または、お父さん)に言葉で、説明をして、自分も一緒に、又は、一人で、街へ出かけたりしたかったのだと、推察しています。又は、放課後、集まれる施設を作ったりすればいいのでしょうが、お父さんも、お母さんも、そういう方向へは動かないのでした。
 
 で、その夜の私の方は、ご両親を起こすことはしないで、次の日に、実情を話して、困ると、言いました。それで、引っ越して行ったみたいです。それで、大人になったのちの彼が、どういう生活へと、変わっていったのかは、わかりません。
 私は、引っ越しまでを求めるつもりは毛頭ありませんでした。ただ、もう少し、お母さんが、面倒を見てあげた方がいいとは、思って居ましたが、それも、提案もしませんでした。
 しかし、笠松さんなら違うでしょう。放課後の、施設も作ると、思いますよ。そして、明るい顔をしててきぱきと生きている人です。一方、其のヴェランダを、一種の牢獄としている家のお母さんは、非常に暗い顔をしているのでした。そして、肌の色浅黒くという形でした。もしかしたらアル中で、肝臓でも悪いかな?と、思うほどでした。
 こういう風に親世代から、始まっている教育の問題は、他人では、どうしようもないのです。そして、お子さんの方は、抜群に勘がいいので、私が其のヴェランダを見上げて、かわいそうに、と思って居るのがわかっていて、それで、妬みもあろうが、関心を引きたくて、小砂利を屋根に投げつけていたとも、考えられるのでした。
 猫のツンデレというのがあるでしょう。お子さんだって、言葉で、コミュニケーションを取れないだけに、かえって、勘が鋭く、人を見つめているのです。一種のツンデレと考えると、私が彼に、真実の関心を持っているのを、彼は気が付いていたのでした。
 ともかく、同じ女性とはいえ、行動力とか、リーダーシップとか、新しい分野を開拓する能力とか言うものは、一人一人、違って居るのでした。そして、笠松敦子さんは、優秀でした。
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副題10、『しかし、その笠松敦子さんが、敵方に、吸い取られて、いて、裏切っている人だったのには、相当に、以前から、気が付いてはいた。しかし、リアルな世界で、喧嘩を売ったことはない。また、気が付いているわよ。ひどいことをするのねと、言って居たところで、彼女が、方針を変える可能性は、無かった』 
 笠松敦子さんは、優秀だから、市や、都や、県のお金を使って、自閉症の、お子さんが生きるのに、楽になる方法を、いろいろ、考え出しました。
 しかし、と、同時に、個人的にもお金がたくさんあった方が、おぼっちゃまの将来に、支援になると考えた、部分も、あるでしょう。それで、在宅編集者となりました。
 その仕事上、無視できない存在が、井上ひさしだったでしょう。
 すみませんが、此処から先は、明日18日に書きます。
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後注1
【初恋】と【遥かな友に】は名曲だと思うが、日本の歌百選から漏れている。それは、変だ
2019-04-16 02:06:51 | 音楽
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アンアンの美尻特集号と、私の寝室にこっそりと入れ込められていた、パンツのラベルらしき、暗い色の印刷ラベル。

2019-04-17 00:30:51 | 政治
 
 
 
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この写真ですが、エロチックな攻撃をされたと言う意味で、屈指の実例だと思っております。一応ですが、商品のラベルの模様です。 留守中に泥棒が入って来て、これを寝室の床にひそかにおいて行ったのです。
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