銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

安田純平解放=2・・・・・9.11で全壊した二つのビルには、事前にビル崩壊措置が、施されていたという説がある。それに、私は賛成する

2018-11-05 19:20:44 | 政治

 最初に置いた写真の説明をさせてくださいませ。これは、グーグル検索のワールドトレードセンターという項目で、見つかった、あの9.11で犠牲になったビルの平面図です。私は、このビルが、旧丸ビル風に、真ん中に空洞がある形式か?、そうではないか?が知りたかったので、あっち、こっちを回ってネットサーフィンをして調べました。

 旧丸ビルの、形式は、キャラバンサライなどの、アラブ風建築の影響を受けたパリの建物(大きい方である場合には、正方形のビルの中に、中庭がある形式)をまねしていると、見えます。こういうビルの形式は東大などでも、戦前建築のビルでは、採用されていました。窓が、多くとれ、また、各部屋へ、採光が通りやすいのです。

 一方、ワールドトレードセンターは、中に、空洞がない形式のビルでした。中央にエレベーターホールがあります。このデザインは、最近の日本の大きなビルでも、採用されている形式のようですね。

 一辺が、日本でいう62.4メートルで、一つのオフィスは、窓と、廊下側の距離が10メートル~15メートルぐらいの二つの広さとなる形式のようです。後は、どれだけの、広さを、使うかは、ワンフロアー全部か、ワンフロアーの、12分割の一区画かと、言う区別があるでしょう。それは、日本の坪数に直すと、一区画、30坪から、800坪までの、階級に分かれる、貸しビル(?。ロックフェラー家、もしくはロックフェラー家が持っている会社の持ち物)の、様です。(なお、非常に詳しく言うと、トービンという人物が総裁であった公団のようです。が、主要な、推進者がロックフェラー氏の様です。つまり、お金を出したのがロックフェラー家という事)

 平米に直すと、100~2600ぐらいです。日本の企業は、借りていなかったのでしょうか? この事件について、「私は犠牲者の、遺族です」という報道を、日本では、ほとんど聞いたことがありません。

 File:World Trade Center Building Design with Floor and Elevator Arrangement.svg

Original file(SVG file, nominally 1,306 × 980 pixels, file size: 283 KB)

 ただ、2001年の夏に、私は、ニューヨークで個展をするために成田から、united airline に乗って、そちらへ向かいました。たまたま、隣の人(=白人の男性)が、東芝と提携している医療機械メーカーの人で、「自分の隣の人は、あの9.11の時の救済にあたった、ニューヨーク市の消防のトップです」といって居ました。

 その個展の時の渡航の、2011年8月の時点でしたが、まだ、9.11は、生々しく残っていたのです。ニューヨークの地下鉄(11両15両かのどちらかだったかは、今は、忘れてしまっているが、ともかく長い)、が、あそこを通る際には、長い警笛を鳴らすことを知りました。慰霊のためでしょう。また、地上に出ると、まだ、生々しく、かつにおいが残っている、深くえぐれた焼け跡(ただしがれきは取り去ってあった)があって、そこに大勢の人が、見物に来ていて、Tシャツに個人への思い出を、書いて、フェンスに吊り下げているのを見たりしたのです。

 私は、ニューヨークに住んでいる人ほどではないが、なかなか、生々しい現地を見ているわけです。そして、そのころは、常に、アメリカの普通の人は、善人で、好ましいのだがと、書き続けています。

 その後、【ミリキタニの猫】という映画が、話題となり、其れを、レンタルショップで、借りて来てみました。テレビ放映でない形で見ると、いいことは付録が付いていて、さらに、当時の、現地の様子が分かり易いのですね。で、当時の、ろーわーマンハッタン(マンハッタン島の、最南端であり、ワールドトレードセンターがあった一帯に近い場所)に住んでいた、若いアメリカ人女性が、日系の老人で、ホームレスで、猫好きな人を引き取る・・・・・(種々の燃焼の、連続で、有害ガスの発生や充満などで、あまりにも環境が悪くなったので、見るに見かねた結果でしたが)・・・・・という内容の映画です。その引き取った後で、ミリキタニという人物が、戦時中、強制収用をされたなどの、歴史が明らかになるのです。その映画を見て、さらに、現場に住んでいる人たちの、心情を知ることとなります。

 繰り返しますが、私は、日本人に対しても、アメリカ人に対しても、自主的にものを考え、自主的に行動をして、いる人物に対しては、恨みも憎しみも持ってはいませんよ。ただ、唯、えらい人(といっても、人間が作った装置に乗っかって、えらいと、みなされている人物たちですが)のいう事だけを、聞いて、私に攻撃を加えてくる人を、軽蔑し、委細を丁寧に書くのです。そういう人々に恨まれようがどうしようが、神様は、死ぬ際には、その人にとっても、私にとっても、私の味方をしてくださると、信じております。

 まあ、心情的な説明を入れてしまうと科学的な説明を信じてもらえないでしょうが、

 最近の私がやや、心配をしていることは、萎え切った日本人に比べると、生まれた土地は、二本であって、遺伝子的にも、日本人であるのにアメリカに住んでいるというだけで、生き生きとしていて、自主性を持っている、元日本人でも、また、ネイティヴのアメリカ人でも、現代日本人と、同じく、洗脳の対象となっていて、馬鹿かしているのではないかと、いう点です。非常に心配しています。私は、ニューヨークの版画工房で、元日本人版画家やら、各国から来ている多彩な国籍の現代アート系アーチストと、知り合ったわけですが、

 あの人たちは、最上級のインテリで会って、普通のアメリカ人は、今、劣化しているのでは、ないかと、心配至極です。アーチストたちは、ほとんどが民主党びいきですが、民主党が、すべて正しいとも言えないし、かつ、共和党に、熱狂している人たちは、熱に浮かされている様に見えるしで、とても、心配です。

 という前置きをいれて、本文に入ります。

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副題1、『まず第一の仮説。あの二つの、直方体のビルには、事前に、ビル崩壊装置が仕掛けられていた・・・・・という説について、考えてみよう』

尚、本日書くことは、其れこそ、一般的には、・・・・とんでも謀略論として、馬鹿にされる、論説でしょうが、私は、これ(総タイトルに書いたこと)は、正しい論だと、思っております。

それは、2001年に、潜在意識の中では、そう悟ったのですが、外部に出すことはありませんでした。

その次に、2011年に第一次フェイスブックに入っていました。そのころ、政治的に相当高度な友達と結びついていて、外人の、友人の中に、あの二つの直方体のビル=ワールドトレードセンターには、事前に、ビル崩壊装置が取り付けられていたという説を唱える人と出会って、

それは、当たっていると、考えました。無論、そのころもこのブログの世界で、其れを、公言することはありませんでした。

そして、今、三度目の正直という機会を迎えました。

 今般、安田純平の解放(10月23日)と、記者会見が、11月2日に行われた事実から、さらに、あのツインタワーの全壊は、事前に、ビル全体に、崩壊用、装置が施されていたと、言う説に対して、賛同する様になりました。

 というのは、安田純平という人間は、「テロリストが怖いのだ」と、言う事を、証明するために、長期にわたって拘束をされ、また、「その怖さを、日本人に伝えるために、今、解放をされた」と、見ているからです。今、というのは、私のブログがあまりに、厳しい段階に達していて、書いて居ることがすべて真実だから、脅かすために、安田純平を解放したと、見ているからです。

 そう考えないと、どうして、今の時期に解き放をされたのかの謎が解けません。また、どうして、帰国直後に記者会見を開かなかったかの謎が解けません。ここは、スケルトンとして書いている、後注1を、読み直してみてください。

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副題2、『今、其れでも、間違っているかもしれないと、思って、wikipedia を再訪してみた。すると、私が副題1で、言上げをしている様な説を否定する、条項も出てきている・・・・・第一のポイントは、普通の作り方をしていなくて、パイプを多用していて、そのパイプは、ある高さ(四階~五階程度までかまで、太く一本で、立ち上がり、そこから、三本のわかれて、110階まで、伸びている・・・・・それが、非常に早く倒壊した、原因だと、されているが?』

 内部にビル崩壊用装置が事前に設置されてあったと、いう説を否定する、wikipedia側の説としては、内部にあった大量の事務用品が燃えて、その高温が、ビルの破壊を助長したという説です。それから、大量のジェット燃料が、エレベーターホールに落ち込み、其れが、各階で、爆発を起こしたので、あれほどに、早く、倒壊したというものです。

 いかにも正しそうで、私は、自分が間違って居る様な不安に駆られます。しかし、110階もの、高さのある、北棟の崩壊が、1時間42分であって、同じ高さの南棟が、56分間で、崩壊です。その時間ですが、ライブで、日本のテレビを見ていた、私にはあっという間と、感じ取られました。

 で、wikipedia を頼りにそこを検討していきましょう。

 このビルは、普通の、日本のビル(主にマンションですが)とは、違っています。普通の建築とは、まず、鉄筋とコンクリートでできた主たる柱をまず、建てて、そこに、鉄筋の梁を通し、床を張るという形式です。が、このツインタワーは、そういう形式では、作られておりません。ちゅーぶ方式というものでできています。マンハッタン島では、地震がないので、こういう新しい方式でも、110階のビルを建築して、よろしいものらしいです。

 でも、日本では考えられない弱さですが、幸いといっていいか、どうかはわかりませんが、私の北隣の家は、テレビの二時間番組に登場しました。(あと注2) その同じ日に谷垣さんは、自転車事故で、ほぼ、二年間、姿を消したのです。しかも、二階氏の発言他、逝去を示唆するものが、ニュースとして出てきたので、私は、すっかり騙されて、谷垣さん死亡説を、重要な、論拠の一つとしてきたのですが・・・・・、しかし、物事には必ず、表裏があり、その番組が、ある意味で、今は、私を助けてくれます。

 この家が、見かけ上は柱がないのです。二階は、たぶんですが、6メートルかける6メートルの、全く柱がない一部屋です。そこが、全面ガラス張りです。その上に大きな屋根が乗っているのですが、(入母屋造り?)その重さは、家の壁で支えるのではなくて、家の外に、立っている、8本の鉄柱で、支えます。其の八本の鉄柱は、専門工場で、溶接済みの長さです。基礎から屋根まで、7メートル以上はあったと、記憶しています。重いものです。それを、120段もの石段で、上らないといけない、この山を人力で上げるのですが、途中で折れ曲がった石段を、通すのが一苦労で、其れが、この特別番組(テレビ東京の、ドリームハウス、2018年7月18日篇)のハイライトでした。2時間もの、長尺で、お客さんをあきさせない様にさせるために、ドラマチックなエピソードを羅列してあるのですが、石段が、途中で、折れ曲がっているので、その重い鉄柱を、持ち上げるのが、8人以上の屈強な人員がいてもおお苦労なのです。

 しかし、この番組があるがゆえに、正当に、柱を作って、梁を作るという形ではないビルもあるのだと、いう事を建築の素人である私も知っております。なお、横浜駅西口にある、天理ビル、とか、有楽町駅西口にある電気ビルなどが、設計のコンセプトが似ています。特に電気ビルの方はツィンタワーであり、外人記者クラブが入っているので、ワールドトレードセンターを意識しているのではないかと、見ていますが・・・・・

 ところで、丸い柱というのは、確かに強いのだが、北隣の家は、チューブとは言わず、鉄柱と、呼んでいた様に思う。もしそれが、ステンレスで、できていたとすると高価すぎるし、ぴかぴかと、太陽の反射をするので、近隣迷惑となる。実際に、私の日吉の東側のお宅は、屋根を最初ジュラルミンで、葺いていた。それで、北側の人が「太陽の反射でまぶしすぎて、こまる」と、抗議をして、普通の瓦屋根に直したのだった。ジュラルミンは、朝ドラでも出てきた高価な金属だが、その家は、其のメーカー(日軽金)の重役の家だったのだ。

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副題3、『wikipedia には、写真や図面が、相当数載っていて、いろいろ、検討が可能である。それは、ありがたい。また、鹿島建設が、あのビルが、倒壊した、経緯を研究して、論文として発表をしていることをも知った。私は、そういう組織に比べると、ただ一人で、思考をしているだけであり、現地を、直後に訪問をしたわけでもない。しかし、あれほどの、巨大な構造物が、たった、一時間とか二時間で、崩壊することが、どうしても信じられないのだ。それに、ジェット機が突っ込んだ場所で、折れるのなら、わかる。ペンシル型で、細かったので、折れるのならわかるが、折れていない。ただ、折れないで、崩壊したが、赤坂っプリンスホテルみたいに、全くご近所に迷惑をかけんかったわけではなくて、大型のがれきとして、飛び散っている部分があるので、あの地域の、ほかの建物を、連続的に崩壊をさせていったらしい。それは、納得ができるが、どうして、折れなかったのかがわからない。・・・・・そこに、大きな疑問を感じている』

 ところで、私は生きているときのワールドトレードセンターに行ったことがない。でも、北隣の家みたいな、高さだったら、ペンキの塗りなおし等もできるが、ワールドトレードセンターだと、其れは、無理なので、ステンレスであったのではなかろうか? そういうビルを作り上げることができる当時のアメリカの財力には驚くが・・・・・

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0c/2WTC_South_Tower_entrance.jpg

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/8c/World_Trade_Center_lobby%2C_08-19-2000.png

 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a1/WTC-Perspektive.jpg

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副題4、『大鹿島建設の創業者一族は、連続して、東大を卒業しているという事で、有名だ。私は鹿島建設の本社を、訪問をしたことがないが、たまたま、竹中工務店で、何かの現代アートの、展覧会が開かれていて、其れの招待状をもらったので、竹中工務店の、本社ビルを訪問をしたことがある。

 そこから竹中本店の、一階についての感想へ入っています。しかし、其れは、一種のスピンオフなので、次に火にアップしたこととして、以下のものへと、独立をさせました。

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 ともかく、私が、此処で、言いたいことは、鹿島建設は、竹中工務店よりもさらに、古くて、さらに、規模が大きいのだろうから、社員がエリートであろうという事だ。

 しかし、エリート(特に東大出身)だから、正しいことを言うとは限らない。自分が東大に勤めていたのでそれが、よくわかっているのだけれど、東大卒業生の中で、勝ち組み中の勝ち組とは、東大の教授になることなのだ。しかし、東大の教授とは、どういう研究をしているかというと、非常に狭い分野の特殊なことを、深く、深く研究するという事なのだ。それは、私に言わせると、何と、苦しくて、窮屈な生活だろうと、なってくる。私だって、深く、深く、研究することは好きだ。しかし、4日と、5日に、9.11について書いたら、次の日、6日には、歌舞伎を見に行きたくなる。

 奇妙なことを言って居るとお考えになる向きもあるかもしれない。しかし、1955年、たった、100人しか入学しなかった横浜国立大学付属横浜中学校で、一番で入った私だが、その後、其の100人の内10人が東大へ、進学をした。

 でも、私は、自分が負けたとか、下だとか、は、思って居ない。自分は、自分なりに、向いている、適切な生活をしていると、考えている。

 ずいぶん長々と、書いたけれど、其れは、次の節(黒の太字で書いてある)を言いたいがためだった。 

 鹿島建設の崩壊シミレーションの事、だけど、その研究者たちは、あれだけの長時間耐えた、それで、見事な構造計算ができていると、結論付けているらしい。設計者とか施行者が立派だったと、言って居る。

 私は全くの素人だけど、あの、北棟が、崩壊するまでに1時間42分を要し、南棟が、崩壊するまでに、56分を要したという事が、どうして、長い時間耐えたという事になるのかがわからない。あれだけの大構造物が、どうして、一つは二時間弱で、そして、もう一つは、一時間弱で、全崩壊するの? 絶対に信じられない。しかし、このブログの読者様は、其れに気が付いておられるであろうか? この世には御用学者というものがいることを。

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副題5、『ここで、御用学者というものについて、考察をして置きたい』

 私は、「二人だけの音楽会」というエッセイを書きました。今、其れを採用した、四冊目の本が我が家から、一冊もないという事態に陥っていて、しかも、パソコン内から、原資料が消えております。国立国会図書館に探しに行きます。

 写真、左側が、二冊目の、【れすとらんろしなんて】であって、右側が、4冊目の【電車の中で】であって、データさえ盗まれているのは、右側の四冊目の本です。

国会図書館には、納本をしてあるはずだから、探しに行ってみます。しかし、もし、泥棒が入って、紙でできた本を盗んでいき、同時に、ハッキングをしている連中が、データをハッキングで、盗んでいったとしたら、悪意の激しさには、驚きますが、そういう事を、実際にやる連中だから、自国の、民衆を、4000人を超えて犠牲にしても、平気だと、いう精神構造もあると、思うのですね。CIAのトップ連中の事ですよ。

 今般、安田純平さんが、解放されたのは、対・私・・弾圧のためです。それは、4日と、6日の外出の際に、ものすごい弾圧(いやがらせ行為の数々)に出会ったことでも、また、今、このパソコンが最大級のシステム異常を起こしたことでも、証明をされます。

 アメリカきささげは、どこやらの教授が、「腐っていて危険です」といったので、八幡宮様が、伐採をなさったこととなっています。それは、学者が進言したことであるけれど、全くの御用学者で、伊藤玄二郎や、井上ひさしが、望んでいる通りの結論を出したのです。

   上は、40年以上前の写真で、黒いコートを着ている私の後ろのふにゃーっと、横たわっているのが、アメリカキササゲです。時には、メキシコキササゲと、書かれているときもありますが。臥竜のごとく、横たわっているのですが、この時から、さらに40年間全く健康に生きてきているのです。。なぜ横たわっているかというと、マメ科だからです。【ジャックと豆の木】は、ある程度の真実があるのですよ。畑に植えるインゲンとかさやえんどうとか、スイートピーだけを、思い浮かべると、あの童話の作者の想像力には、おどろかされるのですが、子供が、樹木に登ることができる程度の、しっかりした、マメ科の、樹木はあるのですよ。ただし、其れが、天にまで届いているというのは作者の想像です。または、創造です。

 ああ、ところで、挿入ですが、自分でも、何とも懐かしいほど、私は、顔が太っています。小さい子供を育てているときの母親って、肉体は、大変だけど、心は、幸せなのですね。子供たちもふっくらとしていて、写真を撮っている側の主人も、きっといい顔をしていたでしょう。今の私は、本当に大変ですが。という挿入を入れて、元へ戻ります。

 この美術館の、樹木は、最初の若木のころに誰も、添え木をしてあげなかったので、こういう風に横倒しに、育ったのです。それは、戦後の混乱期であったのか? それとも、明治の廃仏毀釈の時代であったのか? わかりませんが、ともかくの事として、これは、2007年ごろに伐採をされたのでした。その後、大イチョウの倒壊が起きましたね。ここで、最後のパーセンテージとして、その倒壊の責任の、70%は、井上ひさしと、伊藤玄二郎に帰すと思っております。特に井上ひさしが、常に、私のブログまたは、メルマガを検討し、そこから、私を苦しめたり、悲しませたりするアイデアを導きだしているのですが、【二人だけの音楽会】から、キササゲを切った方がいいと、二人が判断をしたのです。そのエッセイの中身は、私と、朗読専門の男性との二人が、旧、神奈川県立美術館の、職員用玄関の前で、歌を交互にうたったと、言うエピソードを書いています。アメリカキササゲが、横たわっている方を舞台として、職員用玄関のたたきを、椅子として、座って、歌い手の歌を聴くという音楽会です。公判では、八幡宮のガードマン二人も加わって、【平家物語、青葉の段を】というリクエストを出して、其れを、朗読者が、15分以上をかけて、漏洩するという場面も加わります。

 そのエッセイを読んだ人が、その樹木を見に行くといけないという事で、伐採をしたのです。しかし、井上ひさしとか、伊藤玄二郎が直接宮司様に、「こう、しなさい」と、命令したわけではなくて、間にクッションを入れたのです。名前は、憶えておりませんが、東京農大の、教授だとか?

  ここで、自らの健康を守るために寝ます。

 しかし、これから書く予定をメモとして置いておきます。

 3.11直後、私は、16日にはすでに、「これは、メルトダウンです」と、宣言していますが、マスメディアは、「水素爆発だ」と、言い続けました。誰だ? そういう嘘を言ったのは。それこそ、御用学者の典型ですね。

 また、本日、MSNを通じて、プレジデントの、記事が天才をされていたのだが、作者は、元木昌彦という人物で、安田純平擁護論として、バッシングを責めていた。上智大学で、教えているとのこと、学者といえるが、御用学者だと、思う。私は、安田さんは、見かけは、善良だが、相当な、仮面をかぶっている人物だとみているので、バッシングは、天から下ったものと、思って居るので、安田純平を擁護する人間は、信じない。

 問題は、アメリカキササゲの切株が、今どうなっているかという事。

 今月の歌舞伎座のプログラム(=筋書き)は、田淵俊夫さんが描いて、其れは、素晴らしいのだけれど、テーマは、鶴岡八幡宮の、大イチョウである。どうも、そういうタイミングが選ばれたらしい。これは、企画や、印刷段階を考えると、御園座の10月の演目が決まったころ(7月か、8月ごろ)から、そういう話が田淵さんの方へ入っていったと、推察する。どれほどに、伊藤玄二郎+井上ひさしが、勝ち誇っていたかを、指し示す。

 同じ号の真ん中、24頁から26頁まで、林真理子がエッセイを書いている。タイトルは【顔見世の暦】。その挿絵なのだが、水彩画ではある。日本画風ではあるが、洋画家が、水彩を用いても、同様な表現ができると思われる。

 相当達者な絵筆であり、だれかな?と、思うが、名前がない。ふと、例の19の命を描いた、あのイラストレーターではないかと、思わせるところがある。歌舞伎座の正面玄関が、無彩色で描かれており、その前に、華やかな和服を着た細身の女性が、立っている。今、週刊文春のエッセイの挿絵は、林真理子自身が描いて居るそうだけれど、こちらも林真理子?

 しかし、私が気になったのは、右上にあるハンコ状の、しるしだ。【歌舞伎座エッセイ】とある。それは、新連載の始まりを、予測させる。同じ様な趣旨で、稲畑汀子さんが、【初代吉右衛門丈のこと】というエッセイを、9月号に、寄せている。二つの文章は、ほぼ同じ字数である。しかも、稲畑さんの方は、写真や、キャプションも多数入っているので、窮屈に感じる。ともかく、同じ字数なのに、稲畑さんには、二頁しか上げていないのに、林真理子には、3頁だ。

 となると、同じ字数でも、稲畑さんには、原稿料が50万円、差し上げることにして、林真理子には、100万円。その上、これから、毎月、林真理子は、100万円で、歌舞伎エッセイを書き、私がそれを読むこととなる?

 

 

 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/1b/September_14_2001.jpg

 

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後注1、

安田純平、解放=その1・・・山本美香さん、後藤健二、安田純平は、全て同じ目的で使役をされているが?△△△△   2018-11-04 12:01:20 | 政治

後注2

お、とうとう放映、わが家の北隣の新居、地デジ、テレビ東京で、20時から   2016-07-18 11:21:14 | 政治 

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