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「恩送り」

  被災地で生まれる"恩送り"
災害列島・日本!と、言える程に
災害の多い年となりました。
2018-10-15 11:51:27のブログ記事からです。

連日ワイワイ!ワ~!ワ~!やり過ぎです
”新型コロナウイルス肺炎”について
感染拡大防止に十分な注意喚起をする
事は重要なのですが、
テレビの各情報番組の
”危機感あおり”については
明らかに、騒ぎ過ぎです。やり過ぎ?です。
静かに冷静な口調で、
感染予防についての説明を紹介したり、
病気についての解説は必要なのですが、
患者数や死者数を実況中継的にワーワー騒いだり、
”おどろおどろしい”BGM付きで、
感染の恐怖感だけを煽るのは
止めて欲しいと思う毎日です。
ーーーーーー
2018-10-15 11:51:27のブログ記事からです。
  被災地で生まれる"恩送り"
災害列島・日本!と、言える程に
自然災害の多い年となりました。
災害復旧関連での、ほっこりと、
嬉しくなるニュースを読みました。
withnews2018年10月13日07時00分の記事から

(朝日新聞編集委員・東野真和)から。

   ”​被災地で生まれる"恩送り"
西日本豪雨災害被災地での話しです。
豪雨被災者の高下さんが、
なんとか被災を免れたコンビニ店の店内で、
ケータイ電話をようやく充電する事が
出来ました。
そしてそのケータイを使い、
被災してからの数々の苦労や困難を、
友人に泣きながら伝えていた時に
高下さんの横から手が伸びて、
突然、右手をつかまれました。
そしてその手は、握っていた手の指を
1本1本開かせ、5000円札を握らせました。

「今度は、あなたが、
他の人を助けてあげてください!」
 
 驚いて横を見ると、そこには30歳代くらいの
女性がいました。
白いティーシャツでジーンズ姿、近所から
ちょっと買い物に来たような軽装でした。
女性は再び口を開き、
「これで元気を出してください」。と
高下さんに伝えました。

これが、被災地で自然発生している、
”恩送り”という風習だそうです。

次々と災害が起きるのは残念なことだし、
できることならもう起きてほしくない。

 でも、それによって遠く離れた人たちが
新しいつながりを持ち、
災害復旧の経験を積み重ねていくことは
   災害に強い国をつくる
  大事な原動力になると思う。
・・・・・恩送りニュースでした。
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