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自転車王国デンマーク、北欧諸国。


自転車王国デンマーク、北欧諸国。


デンマーク王国・マルグレーテ2世女王陛下


10年ほど前に、家の近くの道路に自転車専用レーンが出来ました。
よく通る道路なのですが、そこを自転車が走っているのを見かけることは月に一回ぐらいでしょうか。

数年前に北欧を旅行し、自転車専用レーンを見ました。
朝のラッシュ時には猛スピードの自転車の人たちがひっきりなしに通り過ぎていくのを見て車に乗るより便利そうだなぁと思いました。
石畳の歩道は自転車にとっては苦痛でしょうが、専用レーンはアスファルトでスイスイです。

この自転車専用レーン、観光客にとっては要注意です。
いえ、自転車に乗っている人にとっても要注意と言うべきでしょうか。

というのも、歩道と勘違いして歩く人(多分ほとんどが旅行者)がたまにいて自転車の邪魔をしてしまうからです。なにげに横切る人もいます。
自転車はすごいスピートで走ってくるのでぶつかるとただごとではすみません。
ある時、普通の歩道を勢い良く走っていた男性の自転車が、歩行者とぶつかる現場を目撃しました。大声とともに大男が道路に転がってあわや大事故となりそうでした。
幸い車とはぶつからず大事に至らなかったのでほっとしました。
こんな時ヘルメットは必需品だなぁと痛感したのでした。
あの時の悲鳴のような大声が物静かで平和な街の雰囲気に不似合いで、男性がどれだけの恐怖を感じたかが伝わりました。

歩行者は無防備ですからホント危険ですねぇ。
とは言え、自転車に乗った人はたいていそのへんを予測して注意していると思います。

北欧の国は美観のためか最小限の道路表示しかありませんから、専用道路に自転車の絵が書いてある私たちの国とは違ってルールを知らないとわからないことが多いです。
その分、説明書きが至る所に書かれている私たちの国よりすっきりして気持ちがいいです。

北欧の人が日本へ来たら表示、宣伝の多さに面食らうことは間違いありません。

表示の乱立、最小限の表示、あなたはどちらがお好みですか?

それにしても北欧の自転車ってどうしてあんなにオシャレなのでしょう。


単なる偏見かもしれないけど、乗ってる姿が絵になるのよねぇ。

ママチャリは見かけませんでした。(笑)


デンマークは王国です。

父君フレゼリク9世と母君・スウェーデン王女イングリッドとの間に誕生した姫君三姉妹。
姫君達の誕生当時、デンマークでは、
   王位継承は男子のみであった。

左 デンマーク国・ベネディクト王女(1944年~)
中央 アンナ=マリア (ギリシャ王妃)(1946年~)
右 マルグレーテ2世女王陛下(1940年~)
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