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トラムウェイ(高機能公共交通専用道路)をつぶしたのは?・・・・誰ですか?・・・・。

高層ビルや大規模施設には非常用階段や非常用通路などが避難経路として定められていますが、街なかでの緊急避難経路や災害復旧経路の確保はどうでしょうか?・・・・・・・そして、東京都心や大都市での『災害時帰宅困難者発生』の元凶としては、中距離旅客輸送が『一事故全線不通』の『架線鉄軌道硬直交通』『脆弱な直列直線システム』に集中させている事!が問題!となってきています。些細な天候変化、豪雨・強風・降雪・落雷・氷雪・高温でも、安全運行の為には運休したり、操行を見合わせる事が必要なシステムになっているからです。『災害に弱い架線鉄軌道システム』『自走不可能で救助や復旧時の通行障害となるシステム』に替わり、次世代の電気自動車時代を見越して『災害に強い!トラムウェイ!』(高機能公共交通専用道路)の概念は生み出されていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも残念なことに、誰かさんたち?によって葬り去られてしまいました。・・・・・・トラムウェイは地中溝が併設されています。緊急災害用として「大口径防護管内」に社会基本ライフライン網・・・・・・(通信・電力・ガス・上下水ネットワーク)が内包されている設備です。まちなか道路の地下利用再配分も新社会資本整備として進める必要があるのではないでしょうか?。非常用代替機能だけにこだわることなく、平時での高機能『交通・情報・電力・水道・ガス』ネットワーク網としての、法的制定も必要です。・・・・・防災・減災の観点からの総合交通体系の再構築!旅客輸送の役割分担!が必要です。
 ・長距離は新幹線!
 ・中距離(10km~30km)は、
『10両連結・電気低床バス』でも
    鉄道でも良いのです!
しかし、10km圏内(街なか)は、
  (乗り換え不便を想定し)
トラムウェイを環状線で整備して、
低床電気ミニバス交通網で構築します

追記・・・・・・”子供達が憧れる電車型電気自動車”(大きな動く乗り物としての電車の魅力を損なわない為にも)・流線型電車型電気自動車の開発をお願い致したいと思います。また、『汽笛~、一声、新橋を~、・・・』の明治時代からの蒸気機関車・鉄軌道の文化文明の偉大な歴史は永遠です。

つづく

行政の効率化を目指す一施策として『街なか居住促進』や高サービス高齢者住宅建設が街なかで進められています。施策推進の第一歩として、『人が住みたい街なか』、『歩きたくなる街なか』、『ショッピングを楽しむ街なか』に変えてゆく、”歩道の整備や道路空間の再配分”が必要ではないでしょうか?。京都での殺傷交通事故に例をとるまでもなく、どこの街でも、高齢者・幼児・ベビーカー・自転車・歩行者・配達者・観光者が入り乱れる街なか道路では、幹線も含む車両規制が必要です。条例・法令・安全管理不作為に起因する交通事故!。・・・・・これらの悲惨な事故を防ぐ手立ての道路整備や道路構造、車両規制、速度規制を急ぐ必要があると思います。興味本位だけでの加害者責任を煽る報道などはもってのほかです。報道者として、歩行者安全を守る為の科学的見地からの『歩行者・自動車・自転車の有り方』を論じて頂きたいと思います。先進国の事例なども示す義務があるのではないでしょうか。道路整備や速度規制の検証無しに済まされるのでは、被害者・犠牲者の方々は浮かばれません。京都府公安委員会様たちや京都市議会様のご高配をお願い致したいと思います。・・・・・・職務とはいえ、事故処理作業にあたる方々の御労苦に対し、深く感謝いたします。

 

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