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人体の不思議・心臓バイパスに転用する足の静脈血管・採っても良い静脈。

 2010-10-15 10:52:26 / Weblogのブログ記事からです。

心臓バイパス手術の続き・・・・・
心臓のバイパス手術の際は、つなぐ血管
として両足の静脈を、利用するそうです。
写真のように、本人の体から採取して、
心臓の血管どうしに つなぎます。
こんなに長い静脈を、足から取り去って
しまっても、人体には 
さして問題はないとの事のようでした。
まったく不思議なのですが、
静脈を取り去られた足には、序々に、
自然に、毛細血管が出来てきて
もとの状態にまで回復するそうです。
・・・・・”人体の不思議”です。

”偶然”や”不思議”な事といえば
約1ヶ月の入院の間に、この病院内で、
高校時代の同級生・二人に出会われたそうです。
最初の一人は、
葬儀屋さんに、なっていて
入院中にお亡くなりになられた方の
「ご遺体の引き取り」の仕事の最中でした。
病院内各フロアーにある待合室での
突然の出会いに、おたがい、ビックリされたそうです。
何十年ぶりに再会した幼なじみから、
「今後ともよろしく」との、
葬儀社営業部長の名刺をもらわれたそうです。
二人目の同級生とは、
厳密には、集中治療室前で、
偶然に、奥様にだけ出会われたそうなのです。
高校での同級生でした。
脳溢血で緊急搬入され、入院されて
いたそうです。そして、ご無念にも
3日後に、ご逝去されたとの
   ことでした・・・・・。
・・・無常の世の中です・・・・・。
同級生の方は印刷会社経営のかたわら
 ある劇団の主宰もされていました。
多くの若者を育成された方でした。
・・・・きれいなお花に囲まれての
印象的な”お別れの会”だったそうです
若い時 演技の手ほどきを受けられた、
個性派俳優・西村雅彦さんの、涙ながら
の「私ももうすぐ、そちらに行きます」
との弔辞が いつまでも、・・・・、
・・・・耳に残ります・・・・、
・・・・との事でした。   合掌
おわり
・・・命の現場・医師勤務の現状・・・
リハビリとして、廊下での歩行訓練中、
朝7時半に出勤された医師達が、
夜の7時、8時に青い手術着姿で足早に
すれ違いになることが
  ひんぱんに、ありました。
土曜、日曜、祭日も出勤されていました
外来も診療し・他科の手術援護もされ、
それぞれの入院患者の容態も診て、
緊急搬入にも対処されているとしたら・
過密すぎて、
医師の体はもたないのでは?
と、心配します。
感謝しても感謝しても、・・・しきれません。
・・・・ある県立病院の実態デスタ。
 
 
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