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額改定請求と支給停止事由消滅届

2014-10-26 05:32:06 | 障害年金
障害年金受給し始めた後で、障害の程度が重くなり、障害等級が上がったと判断された場合、額改定請求することができます。
原則として、決定後1年以上経過していることが条件となります。
(障害の種類によっては、この1年を待たずして請求できるものもあります)


手続きは、裁定請求と比べると、簡単ですが、改めて医師より診断書を作成してもらわねばなりません。

ただ

3級と2級の差、2級と1級の差は相当大きいので、認定基準をしっかり読んだうえで医師に相談してから請求することをお勧めします。

また、障害年金を受給していた方が、障害が軽くなり、等級に該当しなくなったということで支給が停止された後、再度障害が重くなり障害年金がもらえるだけの障害になった場合は、支給停止事由消滅届を出して障害年金を請求することになります。
この場合も、原則支給停止決定から1年以上経過していることが必要です。


障害の程度が同じなのに、等級が下がったり、支給停止されたりする事例があります。
決定に不服の場合は、審査請求することができますが、この場合、決定を知った日から60日が請求の期限です。


以上の例の場合、改定前と後の障害の種類は同じものでなければいけません。
受給している障害の種類以外に新たな病気などで障害になった場合は、改めてその病気で裁定請求し、併合認定を受けなければなりません。
併合認定されて等級が上がる組み合わせは決まっていますので、この場合は専門家に相談することをお勧めします。
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