今日は最良の一日

人生は今日の連続です。

「負け組の日本史」山本博文・監修

2018-04-01 07:06:05 | 
「負け組の日本史」山本博文・監修
勝者が歴史を作っている
だが、歴史の表舞台から消えた負け組のその後をたどると、意外な結末があったりもする
大名に復活していた足利義昭、将軍時代より官位が上がっていた徳川慶喜、関ケ原で戦った諸将のうち、最も長生きしたのは宇喜田秀家
明智光秀の家臣の娘が、大奥で頂点を極めた、石田三成の子孫が大名になっていた
平安後期、奥州で滅ぼされた安倍氏の子孫が今の総理大臣
いや~面白いね~
日本人は、もともと敗者に寛容な民族なのかもしれません
『本』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「北条早雲」-明鏡止水編-富... | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

」カテゴリの最新記事