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好きなことしたいちゃん

2017-03-27 18:06:52 | 本当のこと
大阪に帰ってきました〜!

変わってしまったもの

変わらないもの

いろいろ見たけど、

思ったことは、

地図はなぞるのではなく、開拓していかねばならないということ!

もっと自由になろうと思いました〜

自分で自分にルールを課してしまうんです。
でもでも、あそびたい!

私はどうも過去を美化しがちです。
思い出が大好きです。
今まで、それを再現しようと心血を注いできたような気がするけど、それじゃあかんなぁと思いますのです。

まだ何も見えないところで、手探りで楽しいことを探していきます。

楽しい仲間に会えるように。

勇気ーーー!!


大阪はホント好きです。

天政のきつねうどん食って、甘ぁい、柔らこいお揚げさんにかじりついたとき、完全にアイデンティファイされました!!!

今度機会があれば、大阪のエントリーライブにエントリーしてみようと思います!
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GACHI

2017-03-24 19:19:21 | 本当のこと
大学生の時からずっと聴き続けているバンドがいるのです。

佇まいも歌詞も音も好き。
無地のTシャツのかっこ良さを教えてくれたのもこのバンドです。
主張しないことのかっこ良さ。

今日はそのバンドに関わりのある作家の作品を集めたポップアップショップがオープンしていたので、行ってきました。

たくさんの雑貨を眺めていると、モニターがありました。
画面にはバンドのライブ映像。
そう、今日はライブDVDのリリース日だったのです。

わぁ、欲しいなぁと思い、お値段を見ると、3800円。

3800円かぁーーーー!!!

むーーー、と、めっちゃ悩みました。

しばらくモニターをずっと見てました。

ボーカルが喋ってます。

「25歳くらいで、彼女を3人くらい換えて、仕事も変えて、で最近彼女と話すのは就職のことばっかり。

なんか就職のこと話しすぎてるなぁ、もうそろそろこの彼女を換えようかなぁ、そう思ってある日家に帰るとシチューみたいな香りが。

台所に行くとハ、ハッシュドビーフ!
彼女が珍しく作ってくれたんだ。正体はこれだったのか。

俺も、俺もなんかやらなきゃ。プレゼントだ。

30000円くらいのプレゼントをそろそろあげようかなぁ。
30000円は今まであげたことない額だなぁ。

いや、でも女の子はお花をもらうのが嬉しいって聞いた。花にするか。
でもいきなり花をあげると、どうしたの?って思われるかもなぁ。

どうしようかなぁ。そんな男の曲です。聞いてください。」

どうですか。優柔不断でロマンチックで、すてきやと思います!
その後に私の大好きな曲が始まって、ほ、欲しい〜(>_<)となりました。

でも、3800円かぁーーー。
高いよなーーーー。

3800円をパッと出せるようになりたい。

ウルウルとモニターを眺めてると、サラリーマンの男の人が来て、さっとDVDを手に取っていった。

あぁ、あなたはすぐに3800円を出せるのですね。

そして、そのサラリーマンは近くにあったコーチジャケットをさわって、眺めてた。
この人、今はスーツを着ているから分からないけど、私服はきっとラフで、素敵なんだろうなぁ。
そのDVDを、誰と見るのですか。

上顎がひりひりする。
お昼ごはんに食べた750円の酢豚の餡が燃えるように熱かったからだ。
それで、上唇と舌の先っちょ、上顎をやけどした。

帰り道の万世橋は、びゅうびゅう風が吹いていた。
Gジャンだったから寒かった。

上顎のやけどを舌先でちりちりしながら、Gジャンのボタンをかたく閉めて、帰った。
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ミスiDのセミファイナリスト以上なった女全員死ね

2017-03-18 16:31:57 | 本当のこと
可愛くて才能ある女ムカつく!!

バンドとか文芸でブイブイ言わせてる、めちゃめちゃ美人ではないけど性的にソソるタイプの女が一番腹たちます。

まぁただの嫉妬なのですが…。

いままでは「クソっ!」と思って目に入れないようにしてきたんですけど、最近は刮目してますね。

ブログもTwitterも自撮りもどんどん見ます。

googleで画像検索もするし、ototoyとかcinraとか洒落てるウェブ媒体で掲載されてるインタビューも隅々読むよ!

読めるようになったのは、自分が芸人を始めたからでしょう。

それまでは「やりたい・・お笑いで舞台に立ちたい・・」というボーバクとした欲求はあったものの、行動に移す勇気がありませんでした。

自分の欲求を内側でくすぶらせて、すごくモヤモヤしていた。

そして表舞台でキラキラする女の子を羨望と嫉妬のまなざしで見ていた。
いや、正確には見ようとしなかった。

見ると嫉妬するから。

自分の嫉妬、何も出来なさを認めるのが嫌だった。
私は感情が激しいので、嫉妬したり悲しむと、めちゃめちゃ疲れるのだ・・

でもそーゆうのももういいかなと最近では思う。

めちゃめちゃ嫉妬して、自分のみっともなさ、情けなさを肯定しようと思う!
疲れてボロボロな私を見て笑ってちょうだい!


その代わり、欲望も肯定してやる!

私は少し前まで、欲まるだしで生きる人の姿勢をかっこ悪いと思っていた。

でも今はそうじゃない。
楽しく生きるためには、欲望を精査することが大事だ。

自分の欲望は何か?
それを満たすためには、どうすればいいか。
そこを掴むと、どう生きるかの指針が変わってくる。

好きな人と過ごして、好きな事をして好きなご飯を食べるためには、欲望を持つことはもちろん恥ずべき事じゃない。


あ、でも、「こうなりたい!」っていうのをすぐ言って、それで満足してる人はほんまにダサいと思うぞっ!
自戒もこめて。

私もむちゃむちゃ欲望ありますけど、自分だけの秘密にします。


走れーー!!!!
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玉姫様

2017-03-18 00:53:22 | 本当のこと
女はホルモンに左右されます。

それはそれは遺跡の発掘作業のように、掘り返さんでもええのに、記憶のあっちからこっちから腐りかけてた嫌な思い出をピックアップし、磨き直し、また見つめてしまうのです。

きょうは、前好きだった人のことを思い出し、
「はぁ〜ん。好みだったなぁ。」 

「でも、やってることは非人道的だった。」

「いやしかし、、あの頃のしんどい私を受け流す寛容さは素晴らしかったなあ」

「あかん、やっぱりしばきに行くべきだ」

「でも可愛いところもあったよ」

と脳内で彼への糾弾と弁護を繰り返し(ほんまクソみたいな労力である)、「やっぱり、殺すべき!!、!」という結論にたどり着きました。

怒りって1番のモチベーションなんですよねぇ。
怒りから笑いは生まれるのか?
それは分かりません・・

私はおもしろいネタを作って、あいつを間接的に殺ってやる!!!
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彼と一緒にお店がしたい!

2017-03-16 21:48:34 | 本当のこと
きょうは夢を見た。

私は喫茶店をしてた。
従業員じゃなくて、経営する側だ。
おしゃれじゃなくて、なんか実家みたいなざわざわしてるけど落ち着く店だった。

バイトじゃないから変な緊張の仕方をしてなくて、ゆったりした気持ちですっすっすっとコーヒーやごはんを作って提供していた。

お客さんには知っている芸人がいた気がする。
仲いい芸人じゃなくて、兄さんだった。

なんかみんな楽しそうだった。

私と一緒に働いてるのは男の人だった。
恋人でもないし、雇用関係でもないし、遠くも近くもない人。
あれは誰だったんだろう?
少し年上で長めの髪だった気がするが、顔は覚えていない。

混んでもないしガラガラでもなくて、いい感じだった〜。


お店を持ちたい気持ちはずっとめっちゃあります。

大学生のとき、マジで古いアパートを借りて、古本を置いて、ジュースやパスタを作って出す店をやろうと思っていた。

私はマスターで、お客さんには絶対話しかけないでいようと思っていた。
話しかけられたら話すけど、いてもいなくても変わらない。
そういう、窓にはりつくヤモリみたいなスタンスで接客するつもりだった。

店を出したら、フライヤーをk2レコード(大阪にある、東京でいう御茶ノ水のジャニスみたいなお店です)に置いてもらう構想もしていた。
三宮のアパートを内見する寸前まで行った。
結局、金の計算をして頓挫したのだが。

いま思うと衛生の資格とかも色々やらなあかんし、無謀すぎたやろと思うが。
みかじめ料とかもあるよね〜、神戸だしね〜。

でも、むっちゃ楽しそうじゃないですか?
お店!

夢の中では死んだおばあちゃんも一緒に働いていた。
台所で私のことをちょちょっと手伝ってくれて、エプロンをつけてた。
すごく生き生きしていて楽しそうやったので、目が覚めたときちょっと泣いちゃったよ。


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