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何がなんでも出て行こう

2017-09-28 00:31:03 | 本当のこと
シネマ日記と化しているこのブログですが、

「リアリズムの宿」がとんでもなく面白かったです。

子供のちんこと死にかけのじじいは面白い!!!!

あるある未満のありそうありそうな会話が楽しいです。



長塚圭史さんかっこ良すぎる。

会話のトーンというか、発声・間合いとかも絶妙で、
どうやったらこんなふうになれるのでしょう?
自然さと色気が共存している。

私は自分の喋り方が嫌いで、
意識するともっと焦っちゃって、
余裕なくなってしまうのですけど、
長塚さんはまさに私の理想の喋り方なんです。

いいなぁいいなぁ
人と喋りまくるしかないのでしょうなー

あとこの映画の長塚さんの役がハイライト吸ってるのも良かったです。

私がかっこ良いと思う人はハイライト吸いがち。

もしかして、ハイライトに引きつけられているのか。


悲惨も度が過ぎると面白いですね。

貧乏も、汚いのも面白い。

見方によってはどんな瞬間にも面白さは存在する。

これは映画を見なくては知らなかったことです

映画を見なさいとすすめてくれた先輩方にめちゃめちゃな感謝を。




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