雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

東尋坊徒然 2

2018-05-17 00:21:40 | 不思議...パワスポ寺社
東尋坊の対面、雄島(おじま)の岬に佇み、東尋坊の海を望むヒミコさん。

卑弥呼っぽさ満点。

彼女はこの時、何を思っていたのでしょうか......

そして、どうして?本多忠勝さんなのか......

お話は次回に続くのでございまつ(^^)




僕が彼女のことを最初に知ったのは、
某メジャーレーベルの若手♀アーティスト「N」ちゃんと食事をしていた時でした。
確かこの時は、このブログにも時折登場してくれるマーケッターの「J」さん♂も一緒で。
3人でワイワイとご飯を食べながらとりとめのない話をしていたのですが、
そんな話の流れの中でNちゃんが

「幼い頃からの親友なのですよ......」

と、彼女の写真をスマホで見せてくれたのです......が、見た瞬間、僕は思わず

「ヒミコ、じゃん。スゲーな。この子。パワー感ハンパない」

などと、とても失礼なコトを口走ってしまいました。

「ナカナカいないよ。こんな人」

とも。
「?」マーク満載のポンチキコメントでしたが、
僕のことを多少なりとも理解してくれているNちゃんとJさんでなくては
決して言えない様な事でもあります、が、ただこの時面白かったのは、
何の気なしに放った僕のコノ一言が、そのまま彼女の子供時代のアダであったらしく。
Nちゃんはソレに驚きつつ、彼女のことを僕らに少し話してくれました。
なんでも、彼女は子供の頃から頭脳明晰で不思議な感覚も持っていて。
言動も容姿も飛び抜けて目立っていた人だった、と。
それでもってかなりのボスキャラでもあって、
そんな「女王」的な彼女についたアダ名がなんと!ヒミコ!だったのだそうで。
Nちゃんとしては、彼女に対しては羨ましさとか憧れみたいなものもあったのだ、とも。
今でも一番の親友で、よく会ってもいて。霊感的な感性も鋭いままでいるとのこと。

「一度uzmetさん達の話をした時に彼女はとても興味をもっていたのですよ......」

と。

「機会があれば、どこかで会わせてみたいなぁ......」

と。

「どんな会話をするのか?ちょっと楽しみだし......」

みたいな。そんな話でした。
やはりカンの鋭いJさんは、彼女の写真を見た途端、
僕同様にその不思議なパワー感に驚きの声を上げつつも、ただ完璧にたじろいでもいて。

「あ。。この人、僕はダメっす。強すぎ。コワイ。なんか、すげーコエェェーー(@_@;)」

と。そんな感じ。
僕とNちゃんはその日、そんなJさんの反応があまりにも面白いので、
イヤがるJさんに無理やり何度も彼女の写真を見せつけて、

「ヒェェェェーーーーー!!!@¥$#&%☆※(((((( ;゚Д゚)))))!!」

と怯えまくる彼の姿を酒のサカナに、面白おかしく飲んでいました♪v( ̄∇ ̄)
その後、そんなに怖い!?彼女の物語をもう少しNちゃんに聞いていってみると、
噂通り!?流石!な感じで。
彼女は地元の大学を卒業した後、そのままイギリスの大企業に勤め、
現在はスイスに住んでいるとのこと。
時折日本に帰ってきてもいるようなのですが、
その時は大抵Nちゃんにも連絡があって、よく一緒に遊んでもいるようで。
そして、この時以来、
Nちゃんは幾度か彼女と僕のスケジュールを合わせようとしてくれていたのですが、
なかなかうまく合わせる事が出来なくて、時間も少し経ってしまい。
僕は僕でセカセカした毎日の中で彼女のことも少し忘れてしまっていたのでした。
そんな頃に、また久々にNちゃんと会うことになり、

「お茶でもしようか!」

と、Nちゃんと待ち合わせたカフェに、突然!彼女が!プラリと現れたのです。
たまたま彼女が日本に来ていた時に僕とNちゃんが会う事を知って、
それでNちゃんと一緒に登場してくれたそうなのですが、
僕としたらちょっとしたサプライズな感じで。
そして僕は、実物の彼女を一目見るなり、またも!
彼女独特のオーラに素直に反応をしてしまい......改めて!?
初対面にも関わらず、失礼でポンチキな一言を口走ってしまったのです......

「あれっ!?ヒミコじゃん!すげ!ホンモノや。。」

「あ、どーも。。」

これが僕と彼女との最初の会話だったと思います。
Nちゃんはこの時、チョット悪戯っ子な笑みを浮かべ、
僕のズケズケっとした彼女に対する言葉を楽しんでもいる様でした。



——————さて。



この時から僕は、スイスの彼女のことを「ヒミコ」と呼ぶ様になりました。



彼女自身やNちゃんはその呼び方をどう思っていたのか?
ちゃんと二人に聞いたことは無いのでよくわかりませんが、今もそうなっています。
僕には、写真を見せてもらった時から彼女の魂の記憶の一部が何となく見えてはいたのです。



それは、Jさんが怯えるくらいの風景。記憶。



何代目?



かの「日の巫女=ひのみこ=卑弥呼=巫女職のトップ」としての生を全うし、



色々なモノモノと戦い抜いていた姿。



中国にも女帝的な立場でいたことがあった様で。



いつも色々な政治闘争に否応なく巻き込まれてもいた姿。



そんな魂のカケラが持つ迫力。



この事は本人とも、NちゃんやJさんともオチャラケた感じで話していたのですが、
その後、友達となった僕等は時折ラインなどでコミュニケーションを取るようにもなって。
たまに彼女の霊能的な事に関しての相談なども受けたりもしていて。

そんな中。数年前のある日。

とても印象深い「事件」が起きました。

それは親友のNちゃんも覚えているであろう事件で、

とある寒い日の夜遅く、10時ぐらいに起こりました。

僕のところにスイスにいるヒミコさんから電話がかかって来たのですが、

電話の向こうにいる彼女は、完全に支離滅裂で人格分離状態。

ナニモノかに完全に憑依されている......という、そんな状態。

こんな話

「信じられない!」

なんて人も沢山いるとは思いますが、実際スイスでも皆、同様にそんな感じで。

この頃の彼女は心身の孤立感も強まり、

普通に暮らす事にとても苦労をしていた様に思います。

そういう状態って、人によっては、本当にあるのです。

に、しても!です。



正直、確かにこの時の彼女はかなりヒドかったっす(*´ω`*)ええ。ええ。



そして、この時は思いもしなかったのですが、

この時彼女に憑依して色々なことを伝えようとしていた存在が、

今回、東尋坊を守る「本多忠勝」さんに強く関連していた存在だったのだと、

数年の時がたって、

彼女と一緒に東尋坊の地に立った時に、僕は知ることになったのです......

お話は続きます。



写真は東尋坊入り口通りの商店街っす♪(^ν^)


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