雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか、、」と見つけてもらえたら。そんな思いで書き記してます。

ひつぎ 2

2019-05-08 00:07:37 | 面白い...パワスポ寺社
「ひつぎ」などと聞くと、マニアな人などは有名な岡本天明さんの
「日月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ)」の日月のことじゃないのか?
などとも思われてしまいそうですが......
その辺のお話はまた次回へと続かせていただきましょうか。ね(^^)




「日月神示」とは、1944年から数年間にわたって岡本天明という方に降りた
神霊の言葉を自動書記で記した書物のこと。
その「日月神示」における「日月」というのは、もしかしたら?
本当は「日を継ぐ」という意味での「ひつき」「ひつく」だったのではないかと。

「天明よ、決して神の火を消すな......」

「どの様な世になってもこの国の日を、陽を、火を、継いでくれ......」

と。そういう意味でのメッセージであったのかもしれなく。
そもそも、天明さんが自動書記でもって神示を降ろしていた時期というのは
第二次世界大戦の終盤の頃であって、最早、誰の目にも日本の敗戦が色濃く、
まさにこの国が滅ぶか?どうか?の瀬戸際に立たされていた様な時勢で。
そんな状況も思い測りつつ日月神示に書かれている言葉達を注意深く感じ見てみると、
そこにはどこか、この国の祖たる神が敗戦後の人々を憂い、国を憂い、
日本国そのものや、精神や文化の存続のために役に立つことを、言葉を、
なんとか伝えたい......と。

「天明よ、この国をなんとか存続させてくれ......」

と、そんなモノが根底に含まれている様に僕には感じられるのです。
きっと、戦勝国は敗戦国の文化や歴史も全否定するであろう、と。
悲惨な戦争へと向かわせた思想や宗教的なものも、
背景にあるものも全て破壊するであろうと。
人民にしても、悲惨な戦争の戦犯探しを様々なところでしていくであろう、と。
そうなると、過去、占領された多くの国々がそうであった様に、
本来失われたくない民族や国家としての大切な部分迄も失われてしまうかもしれない。
この日本国もそんなコトをアジアの各国にしていたではないか、と。
それも正さねばならぬ、と。
そんな神々の心配を感じ取れたりもするのです。

天明さんに言葉を降ろした神様にしても、
国之常立神(くにのとこたちののかみ)や
天日月神(あめのひつきのかみ)とされていますが、
よくよく文面や言葉のニュアンスを見てみれば、これまでも記してきた様に
明らかに僕の知る国之常立神(クニノトコタチノカミ)ではなく、
殆どが「天日月神(あめのひつきのかみ)」であろうとも考えられます。
そう考えると、その神様の名前にしても本当は「天日継神?」「天火継神?」
ではないのか?とも......
もしそうであれば、日月神示が降ろされた千葉県、成田市の
「天之日津久神社(あめのひつくじんじゃ)」も、
本来は「天之日継神社」なのかも!?しれず。
更に言えば、その「天之日津久神社」のある「麻賀多神社(まかたじんじゃ)」も、
本当の名前は「勾玉神社(まがたまじんじゃ)」ではないか、と。



少々古い写真となりますが、
僕が何かとお呼ばれしていた頃の麻賀多神社(まかたじんじゃ)さんと、



その境内にある摂社「天之日津久神社(あめのひつくじんじゃ)」さん。



しかし、こちらの神様は間違いなく、
東日本一の大杉と言われる、この巨大な御神木におられると思います(^ν^)





気になる!?浮き出てしまっている顔の部分をアップにしちゃうと......



この木を見るにつけても、この神社に降りられる神は、
僕の中では絶世の美女神!である国之常立神さんではない感じでしょうか。
日月神示における二神のどちらか?となると、
「天日月神(アメノヒツキノカミ)」さんの方なのではないのかなぁ、と。
個人的にはそう思っているわけです。
そして、そんな天日月神というのは、
この地で遥か昔から暮らしてきた途方もなく沢山の人々の魂が積み重なり、
一体となったものの様にも感じられます。
縄文?の頃から継がれてきたこの地に縁のあった人々の幾多の思い。力。
元々は国之常立神を奉戴し、使えてもいた人々であり、
神々であったのではないか、と。
天明さんはそんなニュアンスを感じ取られていたのではないのか、と。
そしてそれは、この国の日や火を継いで(嗣いで)来た神々であり、
日の本の神々であり、
日月は「ひつぎ」で、
日嗣で、
火継で、
陽継なのだ、と。
日月の神は日継の神なのだ、と。
「日月神示=ひふみ神示」に関しては不遜にも!?
僕はそんなふうに捉えていたりもするのです。

さて。今回の皇位継承に際しては列島の「東」の力が増してきた様にも思います。
これまでなら奈良の「大神神社(おおみわじんじゃ)」か「石上神宮」に向かわされる?
ハズが、気がついたら秋田の天日宮(アメノヒノミヤ)の前に立っていたわけですし。
きっと、東北から北海道方面の力が戻り、強化もされていって、
古の日本国の東西バランスの様になっていき、
また新たな時代を造っていくのではないかと感じていたりもします。
一方で、平成の終盤、
皆でなんとか踏ん張って来た西側のリスクは少々上がっているようにも感じますが......
こんな話はポンチキ過ぎてポンチキーズとも話したことはないのですが、
これまでにねーさんが無邪気に降ろしていた!?
言葉の中から幾つかチョイスしたものを以下に置いておこうかと思います。
偉大なる国之常立神(クニノトコタチノカミ)の御言葉でしょうか........ね。(^ω^)



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私のことは、ナセの神と言えばいい。
国之常立之神(クニノトコタチノカミ)と言うと、
日月(ヒツキ)神示を信じている人が多いからな。
日月神示はヒツキの神が伝えたことだ。
私は初めだけ降りたよ。
(岡本天明は)魂がキレイだったからな。
ヒツキの神は、私の下の神だから伝わったことも間違いではない。
だが、もう昔のことなのだよ。
時代はどんどん変わって行くのだ。
それがわかっていない人が多いな。
私は何度も言うが「今」の神だ。
ミクネの神(天之常立之神)は「過去」の神だ。
イラタの神(天之御中主之神)は「生命」そのものだ。
司っているところが違うのだよ。
(中略)
スサノオノミコト(素戔嗚、須佐男)は「魂」の神だ。
魂は粒子からできているからな。
魂が無ければ生命もない。過去はあっても未来はないのだ。
話したな。沢山。
疑いのないねーさんだから、スムーズに話が伝えられるよ。
坐摩神社(イカスリジンジャ)に来てくれて、ありがとう。
だーーーわーーーしーーーていたよ。
わかってくれる人が来てくれることを。
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シコツのねーさんは私の言葉を伝えてくれるから助かるぞ。
シコツの岡本天明はなんであんなに難しく聞いていたのだろう。
戦争は負けるに決まっているだろう、そう言っただけなのに回りくどく聞いていたな。

「麻多賀神社にいたのですか?」

いたぞ。千葉の神社だな。今は春日大社にいる。

「春日大社で奉っている神ではないですよね?」

そうだな。
四神を奉っていることになっているが、みんな私を畏れていなくなってしまったぞ。

「いつから、春日大社にいるのですか?」

太平洋戦争が終わってからずっといる。
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ひふみ神示は、私の言葉を書いてある。

「◯◯じゃぞ。とか言う言葉ですよね」

そうだ。私が話したのは、あんな話し方ではなかったのに、
お婆さんの言葉になっているな。
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私は国之常立之神なので見つからないように春日大社にいる。
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ひふみ神示は私の言葉をわからない数字で書いたものだが、
スサノオノミコトの言葉も混じっているので、確かめられない。
見つかるとうるさいので隠れている。
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麗しき春日大社。令和のどこかで、
この神社のお話なども出来たらいいなぁ、と思っています。(^ν^)かしこ。


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8 コメント

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Unknown (poke)
2019-05-08 02:49:07
夜分失礼します。
変な時間に目が覚めてしまいました。
夢の中で、羅針盤のようなものが出てきて、外側の文字なのか、模様なのかにあわせて内側の円盤を回すと、「日高継詞」?、2番目、3番目の文字は、はっきり見えたのにうろ覚えです。その四つの文字の前で祝詞なのか、何かを読み上げようとして目が覚めてしまいました。そうしたら、ブログが更新されていて、、、。なんだか、少し関係あるのか?!などと思い、コメントを入れさせていただきました。^_^
何もわからず、話しているだけなので、全然、関係ないかもしれませんが。。
pokeさんへ。 (amenouzmet)
2019-05-08 04:14:14
変な時間に目が覚めてしまいました。
変な夢を見たからなのですが、ふと、ブログが気になり、
見ると、pokeさんのコメントがありました。
関係あるかもしれませんね。
特に「日高」の文字は、、、よくわかるよーな、、
安曇氏、穂高、、、志賀島、、また、記すべきことがあるかもしれません。
ありがとうございます。
Unknown (こもりく)
2019-05-08 10:05:26
amenouzmetさんへ

春日大社におられるとは…
春日さん、美しい神社です。

いまごろは砂ずりの藤が
満開になってるなぁと
思います。


外国人の観光客が多すぎて
境内でご飯食べるし
ちょっと
おまいりにいくのが
ここのところ遠のいてます(*^^*)

杉のご神木の神様の写真
すごいな。

ずーっとおはなししてるように
思います。
Unknown (みゆき)
2019-05-08 15:21:06
麻賀多神社懐かしいです〜😊✨
21歳の頃、仕事で通っていた道にこの神社がありました。ふと気になって参拝したのは後でしたが、私も頭に勾玉が浮かんでました!
Unknown (プリリンねーさん)
2019-05-08 18:07:45
ナセの神の言葉は、いつも分かりやすいので、私は読み取り安いです。

未来の神様は、いない。
だから、未来を聞くのは、ナンセンスだと言われているようです。

今を生きている人達の意識を上げることが、未来を明るくするということなのでしょうね。

過去は、参考にはなりますが、今が大事なのでしょう。
こもりくさんへ。 (amenouzmet)
2019-05-08 21:04:39
さすがでございます。
確かにずーーーっと話しかけてこられます。
募る話があるようなのですね(^^)
みゆきさんへ。 (amenouzmet)
2019-05-08 21:07:29
みゆきちゃんが言うのであれば間違いなさそうですのー(^^)確かに。
プリリンねーさんへ。 (amenouzmet)
2019-05-08 21:16:51
未来を司る神様はいない、と、神様だからこそそう言いますよね。確かに。
それこそが信頼できるところでもあるなぁ、と。
でも天候とか、人知を超えるようなことは動かしちゃったり(^^)
そうすると、未来のことや人生の先を断定的に言う存在とは、人とは、、、ちょっと怖いですよね。

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