豊田の生活アメニティ

都市デザイン、街歩き・旅行、くらし

瑞峯院

2006-03-16 | traveling, town walking
 重森三玲、昭和期を代表する異色の造園家と言われています。大徳寺の「お寺団地」の中で、公開されている庭で最も好きな一つです。上流の山から川の流れ、そしてこの海で、砂も大粒で荒々しく表現されています。雪のちらつく午後に、差込む日差しを受けて、暫く座って眺めていました。重森は創作意図を「海洋の沖から孤島の連峰が続き、曲線を描いて高山の巨石に線が続くのであり、そこに巨石が天に向かって高く聳えている」と、述べています。
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