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ALWAYS 三丁目の夕日

2005年10月30日 | 恋☆シネ
監督:山崎貴
脚本:山崎貴/古沢良太
音楽:佐藤直紀
出演:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/薬師丸ひろ子

《携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。》

東京下町・夕日町三丁目。
昭和33年春、短気だが家族思いの鈴木則文が経営する自動車修理工場
“鈴木オート”に青森から集団就職で上京してきた六子(むつこ)がやって来る。
しかし、鈴木オートが思い描いていた大企業でないことに少しガッカリした様子。

鈴木オートのお向かいの駄菓子屋店主・茶川竜之介。
しがない小説家の彼は、子供向けの冒険小説を執筆する事で、かろうじて
生計を立てている。
そんな彼がある日、酔った勢いで、恋心を寄せる飲み屋のおかみ・ヒロミから
引き取り手のない少年・淳之介を預かる羽目になる…

゜・*:.。..。.:*・゜ ゜・*:.。..。.:*・゜ ゜・*:.。..。.:*・゜ ゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜ ゜・*:.。..。.:*・゜ ゜・*:.。..。.:*・゜ ゜・*:.。..。.:*・゜

今回の映画化に際して、「キャストがあってない」とか「イメージが違う」
「映画化する必要があるのか?」など、巷では喧喧諤諤たる状態のこの作品。

以下、原作を全く知らないお嬢の個人的な意見ですので悪しからず―

吉本新喜劇の人情話ですら泣いてしまうワタクシ。
この作品もたっぷり泣かして頂きました。

(あの頃に生まれたかった…)

現代の方が物質的には恵まれた暮らしをしているのだろうが
我が子を思う親心、温かく子供を見守る近所の住人―
そこには、現代の日本が忘れてしまった大切なものがたくさんあった。

時代が変わったことだけが要因でなく
いかに自分の心が乾き、余裕のない生活をしているのだろうと
寂しくもなった。

郷里を離れ上京してきた六子は、親に愛されていないと心を痛めていたが
やがて、それが親の愛情であった事を知る―
引き取り手のない少年・淳之介は、周囲の人間に迷惑を掛けている事を
自覚すればこそ、子供らしさをなくし感情を押し殺してしまう―

淳之介の父は実は大企業の社長。
ある日突然、茶川商店に淳之介を引き取りに来る。
「実の父のもとへ行け、お金持ちなんだぞ」と淳之介の幸せを願う茶川と
「おじちゃんと一緒にいたい」と言い張る淳之介。

お金がないよりあったほうが幸せになれることも
お金だけでは幸せになれないことも
大人になって知ってしまった今だからこそ胸が痛くなるこの場面…

映画を観終わったあと
あなたの心はきっと温かく、そして優しくなっているはずです。

【試写会マラソン2日目】(10月28日 ナビオTOHOプレックスにて試写)
               山崎貴監督・吉岡秀隆・小雪

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21 コメント

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ありがとう (PIYOKO)
2005-10-31 23:41:32
TBありがとうございます。

私も原作を知らずに見たのですが

こんなに心あったまる作品とは知らず、

おまけに試写会が当たったのでほんとうれしかったです。

やはり涙が止まらなかったのは

私だけではなかったのですね。

こちらこそ☆ (お嬢)
2005-10-31 23:59:18
コメントありがとうございます。

あまり邦画は見ないのですが、この作品に関しては

「出会えて良かった」と思えました。

何不自由なく生活しているはずなのに、どうしてこんなに涙が溢れるのだろう…と不思議でした。



映画お好きなんですね?

これからもちょくちょく覗かせていただきます☆
お金 (kossy)
2005-11-01 11:14:17
観終わった後、涙を流した分だけ水分を補給しようと思い自動販売機の前で財布を出してみた。

あ、35円しかない・・・

あいにくお守りの入ったパッチもなく、自販機をうらめしそうにながめながら帰途につきました。

でも、1万円札は持ってたんですよ・・・ほんと。ちょっと苦しいけど・・・
号泣!? (お嬢)
2005-11-01 11:43:31
水分補給が必要なほど、涙を流されたのですか…

きっと感情豊かな方なのでしょうね



お嬢は今、仕事をしながら

「小銭がなくて自販機で飲物を買えなかった」kossyさんに涙を流してます
はじめまして (happy-clover)
2005-11-04 23:54:09
こんにちは。

TB返し&コメント、ありがとうございます



本当にすばらしい映画でした!

予告編を観たとき、(私も原作は知らずに

まだ生まれていない頃なのに、とっても懐かしく感じました。



本編をみて、笑って泣いて・・・心があったか~くなりました。



>>現代の日本が忘れてしまった大切なものがたくさんあった

↑納得です。ものあまりの今の時代、本当の豊かさをどこかに置いてきてしまったような思いです。



コメント有難う御座います★ (さんご)
2005-11-05 22:26:37
ここ数日バタバタしていて、ブログのチェックを怠っていました(><)「三丁目~」の試写会場にいらしたのですね!本当に良い映画でしたよね♪前売りチケットも2枚購入し暫くは”鈴木オート”モードに浸ります。本日の東京での舞台挨拶の後、堤さんは「地下鉄に乗って」の撮影に入られUPは12月下旬との事、邦画にしては5億円を投じる大作になるそうで原作者の浅田さんには”主演男優賞”を取るようにハッパをかけられたとか・・。公開は来年!ギャガが1年後にはネット配信を計画との事こちらも今から待ち遠しいです★では又遊びにいらしてくださいネ!
鈴木モード (お嬢)
2005-11-05 23:39:05
コメントありがとうございます

お嬢は前売り買わなかったのですが、どこからともなく

プレスシートをしっかりと入手し、エヘラエヘラと笑い

ながら“鈴木オート”の社長・つつみんを眺めてます☆



また遊びに行かせて頂きます
はじめまして★ (hiroka)
2005-11-06 03:29:17
TBありがとうございまぁす。

良かったですね!!ホント!!

号泣しましたよぅ。



ちなみに私も新喜劇で泣ける組です。



お仲間発見! (お嬢)
2005-11-06 09:51:42
hirokaさん、コメントありがとう☆

くどいけど、この映画本当によかったですよね。



新喜劇、解ってくれる人見つかって嬉しいですわ

「人情劇」的なところが共通してるのかなぁ…



また良い作品に巡り合えたら教えてくださいね~
こんにちは (へーゼル☆ナッツ)
2005-11-10 15:03:30
コメント&TBどうもありがとうございました。

本当、この作品には現在にない温かみがありましたよね。

見終わったあと、心が優しくなりました。。。

今日はいつも通りに戻りましたが(ノ*_*)ノ

久々たっぷり泣きました。

これからもヨロシクです!

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