あまがさき山仕事体験隊のブログ

「山仕事の体験をしませんか!」のキャッチフレーズの森林ボランティア団体。現在、猪名川町、宝塚など4か所で活動中です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

宝塚自然の家は好天気

2018-06-18 18:52:58 | 森林ボランティア(宝塚自然の家)
前日が雨模様で実施できるか危ぶまれた16日の山仕事(森林ボランティア活動)ですが、とてもいい天気でしたね。
参加者は8名でした。
 
私は無理をしないで、他のメンバーとは別にのんびりと高枝切りで余分な枝を処理しました。

 
この日作業場所に向かう途中で、キノコの群れを見つけました。
チチタケですね。
早いですね。
まだ梅雨に入って間もないのにね。
栃木の人達は大好きなキノコだとのこと、栃木の人達はこのキノコをどんなふうに食べているのでしょうかね。

 

それで作業をしながら、キノコを確認して。

大きなホコリタケを見つけまして。

とても大きいので、ノウタケではとも。

どちらであっても、この若い状態では食ですね。

 

他のキノコです。

アカイボカサタケ(毒)が何カ所かに出ていました。

 

こちらのキノコは調べてみないと判りませんね。

 

9年目を迎えた元気マツ。

マツとの共生菌が良く出るのですが、まだですね。

 

ササユリが一輪。

綺麗ですね。

 

作業を終えた仲間たちが戻ってきました。

 

今回の記事はキノコ中心でしたね。

来月の宝塚では夏キノコがたくさん見れることでしょうね。

持ち帰ったキノコ。

 文責:辰巳
コメント

宝塚自然の家で

2018-06-03 14:51:32 | 森林ボランティア(宝塚自然の家)

昨日は一日中雲一つない快晴でしたね。

第1土曜日は三木なのですが、作業現地は田植えの季節なので活動なしで。
代わりに宝塚自然の家に変更しての山仕事(森林ボランティア活動)でした。
 
皆さん用事が多くて参加者は8名と少なめでした。
 
休憩場所の近くに、こんなにたくさん花をつけたヤマボウシが。

 

この日の作業場所はとても日当たりがいい所なので、鬱蒼としています。

 

私はこの大きなデポがある周辺で作業を展開することにしました。

いくらでも処理した枝葉が放り込めます。

 

他のメンバーも、それぞれ気になる場所での作業です。

大きな木を処理していますね。

 

このメンバーはいつも一人で大木を処理されます。

 

私は倒した木でデポを補強して。

とても立派なデポになっています。

 

この日こんなキノコを一つ見つけました。

ベニタケの仲間、なかなか同定するのは難しいキノコの仲間ですね。

まだ梅雨前なのに早い発生ですね。

 

この日仲間のお一人が鉈で指に怪我をされて、早く帰られました。

山仕事はとても危険な作業です。

早く回復されるように。

コメント

久し振りの三木での活動

2018-05-10 16:38:49 | 森林ボランティア(三木)

第一土曜日は三木細川町での山仕事(森林ボランティア活動)です。

いろんな不都合があって、昨年度はなんと1回だけの活動でしたね。
それで、5月5日はうんと久しぶり。
 
でも、大型連休中の昨日は欠席者が多くて7人の参加者でした。
 
この日は、山林所有者の新しい活動場所の下見でしたが、なんと所有者も30年ぶりに山に入ったと。
 
山頂まで登ったのですが、竹が山を覆い尽くして、道が完全に判らなくなっていて、大変な行程でした。
 
頂上付近から下って、少し手入れをして。
竹の猛威に、先ずは目標を山頂までの道の復活にしようと確認しました。
 
その様子、カメラを車の中のバッグに入れたままで、何にも撮れていません。
昨日は参加者の車が多くて、私の車を家に戻して同乗させてもらったので、いろいろと様子が違って。
なんと、途中のコンビニでの昼食の確保もし忘れたり。
車が自分のものでないと、こんなにトラブルを起こすものなんですね。
 
さて、午後は山林所有者の親戚の山でのタケノコ採りに案内してもらいました。
写真はここからしかありません。
 
今の時期は孟宗竹だそうです。

 

こういう体験も面白いですね。

 
先っちょを猪にかじられていたりで。
これだけの収穫でした。
わたしは遠慮なく、一番いいところを3本頂いて。

 

その山の近くのため池の様子です。

三木市細川町のエリアは典型的な里山風景ですね。

次回の6月の活動も田植えの時期で、実施できず他の活動場所に変更予定です。

 

持ち帰ったタケノコ、さっそく処理して。

新鮮なタケノコをうんと楽しめますね。

コメント

甲山神呪寺にて

2018-05-10 16:37:11 | 甲山神呪寺

少し前の土曜日の甲山神呪寺での山仕事(森林ボランティア活動)の様子です。

 
参加者は12名。
私はぼちぼちと枝打ちしたものを剪定ばさみで小さくする程度の作業で。
 
元気のいいメンバー3名は別の場所の手入れで、本隊はこのあたりの場所で。

 

どの木を処理するかをみんなで協議。

あの枝は電線にかかるから無理だろうなとか。

 

枯れ始めているコナラの大木を倒そうと、新しいメンバーの登場です。

新しいメンバーといっても、県下のあちこちで頑張っておられるベテランです。

個人持ちのチェーンソーでスタート。

 

装備も決まっていますね。

 

他のメンバーはその作業を見守って。

 

ところがこの大木、まっすぐに立っていてなかなか倒れてくれません。

どうしたものかと。

丁度その時、10名余りの団体さんがここを通ろうとして、危ないから別のルートを通ってもらおうか、さっと通れば大丈夫か迷うところです。

まだまだ倒れないとの判断で、急いで通り抜けてもらいました。

 

大きな鋸の使い手が、その手鋸で続きを。

 

そして、ロープで誘導してようやく倒れました。

 

皆さん、この後の処理も手早いね。

 

この日の終了時のデポです。

倒したコナラは早速組みこまれて。

 

この日処理したものの中にこんな木が。

「漆だぞ、かぶれるぞ」と。

さあ、どうでしょうか。

こんなところに漆の木はないのではと私。

ウルシ科のものがいくつかあります。

ヤマウルシ、ハゼノキ、ヤマハゼとか。

その区別、私もとんと自信が無いな。

 

幹は結構太くて、中心部分は鮮黄色をしています。

葉や枝が無毛なのと結構高木だったので、ひどくはかぶれないというハゼノキかなと。

 

ここでの作業、台風の後、だいぶ荒れていますので、まだまだすることはいっぱいありますね。

コメント

4月なのに真夏日、宝塚にて

2018-05-10 16:31:31 | 森林ボランティア(宝塚自然の家)

昨日は真夏日、「宝塚自然の家」での山仕事(森林ボランティア活動)でした。

 
参加者は12名。
慣れない暑さに熱中症にならないようにとお互い声を掛け合って。
 
私はまだ力仕事は無理なので、のんびりとヒサカキや切り株から新しく枝を伸ばしているソヨゴなどの枝の手入れです。

 

処理したヒサカキのこんないい幹がありましたので、持ち帰って色々と使えそうです。

クラフトに、植木の支え木に、それから竹刀がわりにこれを振ったりして。

中学生になった孫にも一本あげましようかね。

 

私は午後の作業を途中からやめて、色々と観察に。

コバノミツバツツジは早くも花は終わりですね。

 

こんなポイントも見つけました。

いつも観ているポイントですが、湿り気の多い所にフキが一杯。

すでに花も終わろうとしています。

こんないいポイント、どうして今まて気が付かなかったのだろうかと。

早春にはフキが楽しめそうですね。

 

そして、施設から外れてのハイキング道、どこへ通じているのか地図で調べないといけませんね。

 

この施設内にはウゴギ科のタカノツメがたくさんあります。

それで、持ち帰って料理に使おうと。

同じ仲間のコシアブラはここにはほとんどありません。

昼から参加されたメンバーが作業前にコシアブラの新芽を探して、少し下さいました。

 

山菜を利用するならと、リョウブの新芽も持ち帰りました。

飢饉のときに役だった救荒植物です。

 

それから、こんなカエデの萌芽もたくさんあったので、一株持ち帰りました。

紅葉で赤くなるのではなく、最初から赤い葉を付ける種類です。

ノムラカエデという園芸種だとのことです。

上手く育つでしょうかね。

この日は、慣れない真夏日ということもあって、私は植物観察の日のようでしたね。

本人のペースで参加すればいいという私たちの団体、気が楽ですよね。

コメント