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びわ湖ホール声楽アンサンブル 歌劇「ディドーとエネアス」

2008-12-27 17:17:20 | Weblog
ハイビジョン クラシック倶楽部 2008年12月26日 Bモード・ステレオ
  びわ湖ホール声楽アンサンブル 歌劇「ディドーとエネアス」
 歌劇「ディドーとエネアス」[演奏会形式]   (パーセル作曲)
           
          リコーダー: 中村洋彦
          リコーダー: 奥田直美
          リュート : 高本一郎
          チェンバロ:  森 裕
    弦楽   :ザ・オーセンティック・プレイヤーズ
    独唱・合唱:   びわ湖ホール声楽アンサンブル
    指揮   :             本山秀毅
         バロックダンス:樋口裕子
            ”   :橋本佳子
            ”   :安田加奈
    [収録: 2008年11月28日, NHK大阪局スタジオ]
  本山英毅
 京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。西ドイツ国立フランクフルト音楽大学合唱指揮科卒業。指揮をヘルムート・リリング、ウベ・グロノスタイに師事。帰国後はバッハを主とする宗教音楽を中心に演奏活動を続け、「バッハアカデミー関西」を設立、ヨハン・セバスティアン・バッハの声楽作品の全曲演奏に取り組んでいる。1991年にはクリストファー・ホグウッドの演奏会の合唱指揮を務める。数度にわたる海外演奏の中でも、1994年ライプツィッヒ聖トーマス教会における「ロ短調ミサ」は好評を博した。また合唱団の客演指揮者、講習会講師、コンクール審査員として合唱音楽の普及に努め、オペラの合唱指揮にも活躍。第15回藤堂音楽褒賞受賞。2001年京都市芸術新人賞受賞。現在、大阪音楽大学教授。びわ湖ホール声楽アンサンブル専任指揮者、大阪センチュリー合唱団指揮者、オペラハウス合唱団音楽アドバイザー、京都バッハ合唱団主宰。全日本合唱コンクール各大会の審査員をよく強める。
 「ディドーとエネアス」はパーセルの唯一のオペラであるが、台本はローマの詩人ヴェルギリウスの「アエネーイス」をもとに詩人でパーセルの友人でもあったネイハム・テイトが書いたものである。
 初演は1689年、チェルシーの女子寄宿学校で行われたといわれていますが、今回は演奏会形式のものにバロックダンスを雰囲気作りに加えた構成でした。弦楽、独唱、合唱もとてもいい感じの雰囲気を作り上げていて、楽しく聴く事が出来ました。でもバロックダンスの披露の仕方はには異論があるかもしれません。

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