奄美海風荘ブログ

カメラを持って奄美大島のあちらこちらに行きます。植物や本など。
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九州一?!奄美大島タンギョの滝 滝つぼへ

2007年12月24日 | 観光ポイント

2007年12月19日 (水曜日)
奄美大島 タンギョの滝は九州一?
 よりつづく

ダイ都会、名瀬の街から、わずか一時間足らず、maybe 知られざる”秘境”、タンギョの滝、君はその滝つぼに立ったことあるか?。おじさんは、知らなかったことを恥じる。

071224waterfall2

落差100メートル以上か?

タンギョの滝 滝つぼへの道程(地図リンク付き)

名瀬より陸路、
国道58号にて南下すること約30分
住用町三太郎トンネルmapに至る。
トンネルを出て、すぐ「神屋」なるバス停map有り
手前を右折して小道を走ること約2~3キロ、(この道舗装、平坦)
九州電力新住用川発電所mapに至る。
道、ここにて行き止まり。
左の小道へ降りて20メートル、車を降り
護岸壁をのぼり、川原におりる。小道にてワレ訊ねし青年、「そっから、歩きまいよ」「どのくらいですか」彼答えて曰く「10分か15分かい」
ここより、徒歩。ワレ齢を重ねし身なれば30分を覚悟せり。
川水澄みて流れなきが如し。川床を泳ぐ魚など見えリ。さて、いずこの方向へ歩きべきか。流れに従い左に歩けば、この川(住用川)人気のマングローブ原生林に至るmap。流れに逆らいて川床を歩けば、上流の滝に至るは自然の道理。コレたれぞ疑うものあるや。右に歩くべし。
川床の乾きたるに見えし石なども、よく滑りたれば、カメラ命なり。
途中、腰まで水につかること1分。
難行苦行の水路をあるくこと約30分(300m)、ついに
奄美の”秘境”タンギョの滝つぼに至る。map?
鬱蒼たる亜熱帯の植物生い茂り
轟音の中、鳥の鳴き声など聞え、壮観なり。
眼下に天然記念物のルリカケス
美しく飛び交うさまなどは、さらなり。ズボン、ジャンパー濡れがちになりて悪ろし。
滝その水量大なるときは、
天より水漏れ落ちるがごとき有様なれば、
われ、がしじゃやと思う。
台風時は、いかばかりなりしかと思フ。
ガジュマル茂る岩上より、ケンムン現れ出で、
われに相撲を挑まんとする幻想抱き、ややこわいド。

たきつぼに立ちて我レ思フ。師走の水は、冷たけれど、骨身に刺すほどの冷たさにはあらず。生まれ育ちし、島の杜の水のなんと、暖かく、ここちよきことか。

071224waterfall1

それほどの険しさはない?が、すべるところと、そうでない所があるので、気がぬけない。

実際に行かれる場合は、他の体験記なども、お読みになって下さい。

タンギョの滝 goole

071224waterfall3

高さ数メートルの巨岩をふたつ、みっつ登ったガジュマルの下あたりが、ベストカメラポジションと思われたが、なんと、ゴムぞうりに靴下の軽装だったので、断念。(プロにお任せ)

複数人で行くなど、すべらない靴、ロープ等、装備が必要か。

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