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ゲーム『OCCULTIC;NINE』(オカルティック・ナイン)のネタバレと感想

2017-11-18 01:10:13 | 感想



ゲーム『OCCULTIC;NINE』(オカルティック・ナイン)のあらすじとプレイの感想について書きます。
発売から1週間以上経ったので、そろそろ書いてもいいかなと。
アニメを全話視聴済み(アニメの展開を知っている)前提で書いているため、既出のネタバレは説明していません。
ただし、ゲームに関してはネタバレしかないため御注意ください

※11/26追記
 ものすごく今更ながら、アニメと原作も合わせて情報をいくつか整理してみました。こちらです。

これを書いている自身の状況は、オカルティックナインはアニメ視聴済み、小説3巻まで既読、コミック未読です。
プレイ順は、亞里亞→桐子→実優羽に入るもパラダイム・チェンジ(バッドエンド)→実優羽→オカルティックナイン1→2→ゴーストダブルでした。


目次
1.個別ルートのあらすじ(3月1日(パラダイム・シフト)以降)
2.個別ルートの概要と感想
 (1)アルカナ・ドリーム
 (2)サモナー・ソウル
 (3)ムムー・スマイル
 (4)パラダイム・チェンジ
3.TRUE STORYの概要と感想
 (1)共通のあらすじ
 (2)オカルティック・ナイン1
 (3)オカルティック・ナイン2
 (4)ゴースト・ダブル
4.全体の感想


1.個別ルートのあらすじ(3月1日(パラダイム・シフト)以降)
3月1日
 ルートによって、井の頭公園に行くか、ブルゥムーンでキリキリバサラを更新するかが異なる。
3月2日
 新宿で『昏い水の底』を購入する。その後の展開はルートによって異なる。
3月3日
 ブルゥムーンでキリキリバサラを更新したところ、森塚が来店する。他に来店する人物はルートにより異なる。
 コトリバコを探しに安命寺へ向かう。実優羽ルート以外は相模少年がおらず、コトリバコのみを発見する。
3月4日or6日(実優羽ルート)
 ニゴロ事件の犠牲者として「ガモンユウタ」が発表される。
 ゾン子に言われて台盛寺へ向かい、自分の遺体を確認する。
3月5日or7日
 ルートによって経過は異なるが、共通しているのは、今後の方策を話し合うためにブルゥムーンに行くと、八福神の会の人々に囲まれる。桐子ルート以外は桐子、桐子ルートでは実優羽がこの場で消される。
 ブルゥムーンからサライ達とともに逃げるが、先回りされてしまい、我聞やヒロインを庇ってサライが消される。
 我聞達も消されそうになるが、ルートに成功していれば稜歌が止めに入る。
 (失敗していると消されてしまい、パラダイム・チェンジ(バッドエンド))
 稜歌に助けられた後に我聞は気絶。
3月6日or8日
 意識を回復した後、ルートによって経過は異なるが、『昏い水の底』に生き返るヒントが隠されていると気付く。
 しかし、我聞が本をブルゥムーンに置き忘れてきてしまったため、取りに戻ることにする。
3月7日or9日未明
 ブルゥムーンに戻ったところ、再度和泉(達)に襲われる。
 あすなが警察と共に駆けつけ、和泉は逮捕される。
 安堵しているところ、ブルゥムーンに森塚が来店。生き返る方法を導き出し、井の頭公園へ。
 稜歌が現れ、彼女の正体を尋ねるも、答えはないまま、ポヤガンで撃たれ、我聞、ヒロイン、森塚が生き返る。
??月??日
 生き返ってから1ヶ月以上後、森塚に呼び出されて事件の経過を伝えられた後、ヒロインに会いに行く。
 (サモナー・ソウルでは桜が満開の描写があるため、4月頃かと推測される。)


2.個別ルートの概要と感想
(1)アルカナ・ドリーム
 【概要】
・実優羽ルート
・生き返るのは、我聞、実優羽、森塚、西園(森塚談)
・分岐の判断はパラダイム・シフト前は困難(何も選択しない場合と同じ展開のため)?
・蘇生後、実優羽は、千津だけではなくサライや桐子といった大切な人を次々に失ったことから正気を失っている。
 和泉が逮捕されて閉店したブルゥムーンに訪れ続け、実優羽はサライや桐子が来ているように無邪気に振る舞う。
 我聞は、事実を告げてしまったら実優羽の心が本当に壊れてしまうだろうと危惧し、自分も何か大切なものをなくしてしまったような思いを抱きながら、実優羽に付き合い続けている。

 【感想】
 事件の謎を追うために組む相手はあすななので、あすなとの会話が多くて良かったです。
 ただ、このルートについては、1回目はルートに入るも失敗、2回目以降は何故かムムー・スマイルに分岐してしまいルートに入れないのを繰り返したため、苦労した記憶が大半で…。
 ブログのワードに値が設定されていて、値の合計によってルートが分岐するのかな、と推測しました。
 3月1日以降の展開はほぼアニメどおりで、あまり特筆すべきことがありません。


(2)サモナー・ソウル

 【概要】
・亞里亞ルート
・生き返るのは、我聞、亞里亞、森塚、西園(森塚談)
・分岐は、バレンタインデーに稜歌からチョコを貰える、2月18日に日下部に遭遇することで判断できる。
・蘇生後、亞里亞は紅ノ館で兄に会うために悪魔召喚の儀式を行っている。
 我聞はその傍ら、彼女が兄に会えたら自分も父の声が聞こえるのかもしれないと、スカイセンサーのチューニングをしているところでエンド。

 【感想】
 亞里亞がこの作品ではかなり好きな人物のため、以下、感想の量が多いです。
 生き返りの方策を探すために組む相手が森塚のためか、個別ルートでは唯一、アニメよりも提示された情報量が多い印象を受けました。
 新たに提示された情報は以下。
・4年前の生体腎移植について、公表された情報では「兄から妹に」移植とされているが、実際は「妹から兄に」移植したこと。
 そして、貴春は、その拒絶反応による多臓器不全で死亡したこと。
・担当医は鷹栖。(既出?)
・亞里亞はスカンジウム被験体の移植ケースのサンプルに使われており、彼女の血や臓器を用いた輸血やDNA移植で、拒絶反応を起こさず移植できるか、そしてスカンジウムが人間の臓器のどこに多く含まれるか、という研究に利用されていた。
・兄の遺体は病院にとって不都合な存在であり、早く処理してしまいたかった。
 そのため、本来は臓器提供の意思表示をしても、実際に臓器が提供されるまでは年月が掛かるが、同日に搬送されてきた日下部は(死んでもいいという意味で)都合がよく、角膜が移植された。
・兄妹も日下部もスカンジウム適合者だったため、角膜から記憶をコピーできた。
・兄の臓器等は、他の人間にも移植されている様子。
 また、TRUEも含めた他のルートと異なるのは、3月2日に我聞が『昏い水の底』を買いに行った際、新宿の本屋で西園に遭遇して、彼女から本を受け取ることと、最後にブルゥムーンに戻った際に、和泉を倒すのが日下部ということかと思います。
 あすな達警察が駆けつけるのが遅く、日下部は和泉と相討ちになる形で消えてしまうのですが…。
 亞里亞の家で、「亞里亞に自分が兄だと言わないのか」と聞かれ、日下部は「言ってどうする。俺は水無瀬貴春本人じゃねえ。全部の記憶を思い出してるわけでもねえんだ」と答えていた――
 …のに、2日も経たぬうちに、亞里亞の叫びに呼応するようにブルゥムーンへ乱入してきた日下部が「莉愛」呼びを連発する展開には、めちゃくちゃ笑いました。
 そして、「あの女には……莉愛には、指一本、触れさせねえ!」と啖呵を切る場面があって、こう、日下部と亞里亞という関係でもあり、貴春と莉愛という関係でもあることを感じさせて、とても良かったです。
 それにしても、日下部さんはあんな細身なのにものすごく強い。大勢に対してたった一人、しかも素手で勝つ。
 ここから日下部が消えるまでの場面は必見です。日下部が(貴春との揺れもあり、)亞里亞にものすごく優しいし、「海へ行きましょうね」の回収もあります。
 ちなみに、日下部は「ジジイ共の飼い犬よりはずっとマシだろうが」と和泉に返答する場面があり、計画を知っていた節があります。
 全体を通して、日下部と亞里亞がくっつくまでを見ているような話の流れで、アニメよりも好きな展開でした。
 (しかし、このルートで2人の仲立ちをしたような気でいても、TRUEでは放っておいても親しくなっているので、この苦労は何だったんだ…とも思いますが…。)
 本編とは関係ないですが、サライが消される際、このルートだけ「バカが…」と言い残すのですけれども、言い方が切なくて最高でした。スチルがない方のルートなのですが。


(3)ムムー・スマイル
 【概要】
・桐子ルート
・生き返るのは、我聞、桐子、森塚、西園(森塚談)
・分岐は、バレンタインデーにマスターからチョコ(ラッキー茶)を貰う、2月16日にすた丼屋でムムーの原稿を発見するところで判断できる。
・蘇生後、桐子は真相解明を続けようとしている。我聞は特別助手として側にいる描写があり、エンド。

 【感想】
 桐子さんが酔っぱらっているところを見られるのが貴重です。
 全体を通して見ると、見知らぬ他者との接触が苦手な我聞に対して、誰に対しても親しく、そしてさばさばと話ができる桐子さんは対照的で、組合せとして合っているなと思いました。
 小ネタですが、森塚の最寄り駅は三鷹だそうです。


(4)パラダイム・チェンジ
 【概要】
・バッドエンド。個別ルートに入らない、または入っても失敗した場合のルート。
・個別ルートで失敗した場合、大幣で消されて暗転した直後、稜歌の声で「間に合わなかった」と聞こえ、0と1からなる数列がたくさん表示されている空間へ。
・西園の声との会話。「もう少し見ていたかったのだけれど」「必要以上の干渉は危険」。
 また、「ココはなかったはずの場所」。
 彼女の正体は「そのうちわかる」「今はナイショ」「まだ早い」。我聞は「特異点となりえたかもしれなかったもの」。
 「時間切れ」「ここもチューニングされてしまう」「その“時”が来たら会いましょう」と言われて西園の声が消える。
・暗転し、最後に我聞是如のノイズ交じりの声で「…こちら、FM-KCZ」と聞こえてエンド。

 【感想】
 ある意味、「梨々花エンド」と呼べるようなものかと思います(獲得したトロフィーのアイコンも西園)。
 結局、西園梨々花に関する情報は、TRUEも含めてほとんど提示されず、正体は分からないままです。
 ヒントは、桐子ルートで2月18日に橋上教授に会いに行く際、大学構内で我聞が西園に遭遇し、彼女が身に着けていたペンダントの紋様についてモノローグで「どこかで見たことがある」と思う場面がありますが、それくらいかなと。
 (アニメと小説では、同様の場面で西園に会っているのはサライだったため。)
 西園は、明確に蘇生したという描写もありません。アニメでは「ここが新しい世界なのね」と呟いており、台盛寺に遺体もあったため、実験対象ではあったのでしょうが、日下部同様に自由に幽体離脱ができるか、観測者的な特異な立場にあるのだろう、という程度の憶測しかできませんでした。
 ゴースト・ダブルの最後の場面とも併せて考えると、他の作品(『ANONYMOUS;CODE』など?)に繋がるのかもしれません。


3.TRUE STORYの概要と感想
(1)共通のあらすじ
 ・3月1日のパラダイム・シフト後から開始し、展開はアニメとほぼ同じ。
 ・オッドアイの破壊と生き返りの二者択一を迫られる。

(2)オカルティック・ナイン1(マママを読まないまたは1話読む)
 【概要】
 ・生き返りを選択(実優羽の手を取る)
 ・共に蘇生した皆と、計画の真相を暴くことを決意してエンド。

 【感想】
 特にありません。
 あそこまでアヴェリーヌの話を聞いておきながら生き返りを選択するとは…いくらそれをアヴェリーヌが許してくれたとしても、甘えすぎでは…というくらいです。
 ちなみに、オカルティック・ナインエンドは2種類ありますが、クリアリストを見ると、いずれも「NORMAL END.1」とされています。


(2)オカルティック・ナイン2(マママを2話読む)
 【概要】
・オッドアイの破壊を選択(稜歌の手を取る)
・オッドアイの破壊までは、アニメと同様の展開。
 異なるのは、鷹栖が吉祥寺公園ではなく井の頭公園に現れることくらいか。
・破壊後、是如が「自分(是如)がウォーデンクリフ・ガンの鍵となれば我聞は生き返ることができる」と告げる。
・生き返りを選択し、3月1日に戻った後、先に生き返っていた皆と、計画の真相を暴くことを決意してエンド。

 【感想】
 ガモン父子の会話で泣きました。CVの成田さんも好きなのに、何だこれは…。
 そして、あれだけ父に執着していた我聞が、生き返って父さんのように立派な人間になる、と決意するのもぐっときました。
 あの短時間で、それだけを決意できるというのは、成長したんだな…(と、ゴースト・ダブルを読むまでは思っていた)。
 結末としても、オッドアイの破壊と生き返りの両方を成し遂げていて、ある意味では理想的なのかな。


(3)ゴースト・ダブル(マママを3話全て読む)
 【概要】
・オッドアイの破壊までは(2)と同じ。
・是如に対して、父を犠牲にしてまで生き返りたくないとウォーデンクリフ・ガンを投げ捨てる。
・我聞を除いた皆がブルゥムーンに集まって、彼がいないことに寂しさを感じながら談笑している(アニメと同じ)のを、姿なき我聞が見守っている。
・場面が転換し、我聞がラジオ番組でDJをしている風景。是如と共に、「こちら、FM-KCZ、お相手は我聞是如と、我聞悠太でした――」と言ってエンディング。
・エンディング後、コールドスリープルームの扉の場面へ(アニメと異なり、閉まったまま)。
 我聞のモノローグ。
 「僕は――この世界をさまよい続ける。それは、さながら、長い長い夢みたいな日々。
 オカルティックで、不思議な、夢を……僕は、今も見ている。いつか目覚める、その日まで……また会う、その時まで――」
 そして、西園の声で「ふふ……いったい、いつのことやら……」と聞こえてエンド。

 【感想】
 アニメではコールドスリープルームの扉が最後に開くのですが、ゲームは閉まったままでした。この関係性は…。
 意味は分からないまでも、我聞の体をコールドスリープした誰か(何か)がいるのだろう、ということは分かります。
 ただ、蘇生の可能性のある10分を過ぎており、「生き返る」ということはないとすれば、体には我聞の魂の器以外の意味があるということになるのか。
 あるとすれば、オーファンレセプターとしての特異体質のことなのか…。
 ゲームのパッケージが、りょーたす以外喪服で、我聞がコールドスリープされている?ようなので、クリアリストどおり、このエンディングこそがTRUE ENDなのかな。


4.全体の感想
※以下は、2017年2月に代々木で開催されたイベントの内容を一部含みます。御注意ください。

 ということで、アニメで残された謎がゲームで解明されることはほとんどありませんでした。
 その意味で、内容の意外性はあまりなかったです。謎は謎のまま、次の作品に繋がるのかな、と。
 イベントでは、アニメで登場人物の話すスピードが早い理由が説明されていたのですが、ゲームではそれがなくて少し残念でした。
 アニメの早口気味の会話は、内容も濃く、好きだったので、あれくらいの速さでちょうど良かったのですが…。

 あとは、TRUE ENDで流れるいとうかなこさんの曲がとても素敵です。
 もちろん、他の曲もとっても素敵で、CDを購入してから何度も聴いているのですが、「FM-KCZ」の曲調は切なさを感じさせるなあと…。
 そして、ゴースト・ダブルは何と言っても、最後がイベントを思い出させて感動しました。
 台本では差替えで消されたあの台詞を、イベントで梶さん(我聞)が演じてくださって、ぐっときていたのですが、
 ゲームでは成田さんと演じられていて、やはりあの台詞には意味があったのだな、と。

 個別の場面で書いていくと、イズミンは敵側ではあったものの、ブルゥムーンで交わされる会話は軽妙で、聴いていて楽しかったです。
 ゲロマズドリンクの話はもちろんのこと、「キリキリバサラ」の言い間違いのレパートリーで、「パリパリサラダみたいなやつを作ってるじゃない」は笑いました。

 サライについては、個別ルート全てで大幣によって消されてしまうので、TRUEでようやっと助かる流れになって良かったなあと。
 あれだけ(本人は無意識でしょうが)嫌味な態度を取っていても、両親のこととなると感情が出てきてしまったり、時折感情を抑えきれずに吐くような叫びを上げたり、そして、消されると分かっていて我聞達を身を挺して助けたり。そういう彼に、何とか生きてほしいと思っていたので…。

 あとは、空も飛べることを教えてくれたところの日下部の言い方が、何というか、アニメよりかっこよく感じました。
 そして亞里亞がツンツンしていて可愛いです。
 しかし、水無瀬貴春が一切出てこないのがちょっと残念でした。
 アニメでは絵も出てくるし、声も入っていたのに…せめてスチルだけでも出してほしかった…。

 ところで、サモナー・ソウルで、コトリバコが破裂して中身の血を浴びた相模少年の首が弾け飛ぶ場面があるのですが、解釈としてはコトリバコの強力な呪いを浴びたから、ということなのかな…。少し気になります。

 そして最後に、「オカルティックナイン」が意味するところとは何だったのかな、と。
 直接的には、アニメやTRUEで我聞が言ったとおり、オカルトな9分(9日)ということでしょうが、「9」という数字に他に意味があるとして、例えば「9人」に意味があるとしたら、どの「9人」なのか。
 アニメの広告などで提示されていた、鬼崎あすなを除いた9人か。
 異質な存在である西園梨々花を除くのか。
 生き返らなかったという意味で、我聞悠太を除くのか。とか…。

 取り留めもなく書いてきましたが、ゲームはおすすめです。
 どういう意味かというと、個人的には、日下部・亞里亞を掘り下げているところ、森塚・あすなの接触が増えていて(原作に近い)、切ないし、あすなが可愛いところ、西園梨々花の冷たい視線を浴びることができるところ、我聞の「これで、最後だー!」や、りょーたすの「行け、ガモタン!」といった(ごく個人的に)好きな台詞を、手軽に何度も聴けるところなどなど。
 …でも、我聞の「お願いだから、ヒーローにさせてよ」「早く、アヴェリーヌ!」というアニメの台詞はとても好きだったので、これからもアニメは繰り返し見るのだと思うのですが…。
 そして、イベントがまた開催されるといいなあ…。2月とっても楽しかったな…。

 「眼クルメク世界ノ終ワリ。」へ、どうぞ。




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