くらのすけのもろもろ日記

近所の野良を中心にねこの写真やへぼ碁にでかけ、戯言等々 徒然に書き記していきます

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

山田九段 NHK杯獲得

2011年03月27日 | 囲碁
午後3時からTV観戦。
上辺の黒地が大きそうと思っていたの、プロの手にかかると
あっという間に半分ほどに。
右辺の黒地になりそうなところもみるみる削られて
武宮さんの解説を信じてずっと、依田九段がよいと思っていましたが
終盤、黒がちょっといいという解説に期待がふくらみ
終われば6目半勝ちと、プロの対局としては大差の決着。
関西30代トリオ?がそれぞれ碁聖・天元・NHK杯とめでたい結果で年度末。
すべて坂井さんのタイトル効果とみるのはうがちすぎか?
コメント

NHK杯囲碁トーナメントは山田規三生九段の勝ち

2011年03月21日 | 囲碁
NHK杯囲碁トーナメントは雑誌のとおり山田9段の勝ち。
去年・おととしは王座戦、今年はNHK杯と年1回の割合で
タイトル戦に顔を出していますが、三度目の正直といきますか?
関西身びいきで結城天元・坂井碁聖に続いてほしいのですが
どうなってるのでしょうか?
コメント

湊山温泉へ

2011年03月19日 | おでかけ


陽気に誘われクロスバイクで一路西へ。
王子動物園あたりまでいけば上出来かと思っていましたが
意外とがんばって、湊山温泉に到着。
オートバイに乗ってたときは、たまに来ていましたが
手放してからはいくすべがなかったので半年ぶり。
Uターンして自宅に戻ったのが4時過ぎ。約60kmほどの遠乗り。
徐々に伸ばして1日100kmくらい走りたいのですが
すでに膝の裏に痛みが、あーー情けない。

帰ってから録画していた囲碁将棋ジャーナルを見ましたが
今日が最終回?
来期からは教育テレビで30分の囲碁・将棋フォーカス(記憶が曖昧)なる
番組を予定しているらしいけど、どんな番組になりますやら。
コメント

NHK杯囲碁トーナメント さかな君のお父さんvs山田規三生九段

2011年03月18日 | 囲碁
放送されていない、さかな君のお父さんvs山田規三生九段は今週末に放映されるらしいですが。
囲碁講座4月号の隅っこに決勝戦の組み合わせがしっかりと・・・。

囲碁とは関係ないですが、こういうブラックジョーク好きです。

 http://www.youtube.com/watch?v=DecneAoIvx0







コメント

十数年ぶりに献血にいってみる

2011年03月18日 | Weblog
たいしたことはできませんが、久しぶりに献血にいってみる。
以前は家の近くだったのでちょくちょく行っていましたが、
引っ越してからは疎遠になってしまっていました。
平日の昼過ぎのため人影はまばら。
成分献血をお願いされたので、小一時間ほど採血して終了。
なーーんとなく重苦しい雰囲気に感じたのは考えすぎか?

コメント

SP 革命編

2011年03月17日 | Weblog
前作を見ていたので完結編と思って見に行きましたが・・・。
どう見ても続編ができそうな終わり方。
岡田准一のかっこよさを引き立てるためか、真木よう子を除いて加齢臭くさいおじさんばかりというのは・・・。
コメント

幽玄の間にて

2011年03月03日 | 囲碁
夜1局、源内さん 17級 互先 白番
序盤へんちくりんな手を打って左上で損をしたり、裂かれ形にしたつもりが
自分の石の死活が怪しくなったり相変わらずの碁でしたが
相手のその石逃げちゃあかんやろうという石の動き出しと
その後の往生際の悪さから下辺の黒石を一網打尽にして中押し勝ち。
まあこういうときは攻め合いの読み違いで自爆することも多々ありますが
今日のところはめでたしめでたし。

十段戦は張翔十段の中押し勝ち、棋聖戦から通して対名人3連勝とまだまだ
トップの座を明け渡すことはなさそう。
コメント

女流名人戦in東大阪

2011年03月02日 | 囲碁
女流名人戦が東大阪市の大阪商業大学にておこなわれ、現地解説会を開催するということでいってみる。

PC操作兼いじられやく 関西総本部職員初段各らしい 聞き手 佃五段 解説 倉橋正行九段(関西棋院) 並び順
お客さんはざっと40人ほど?、場所が立派すぎて(ざっと400人ほどは入れるホール)、
ホール前のスペースでこぢんまりとやった方が解説&聞き手との距離感が近くていいように思えるのですが
まあ明日の十段戦は満員になるのでしょうね。
解説の方はゆるーーい雰囲気のなかわかりやすくてグッド。
途中、立会人の石井邦夫九段つづいて、名人の登場と大サービス。

解説する名人
対局は女流らしい?乱戦で終局は7時半という大熱戦、みなさんお疲れ様でした。

 
 
コメント