くらのすけのもろもろ日記

近所の野良を中心にねこの写真やへぼ碁にでかけ、戯言等々 徒然に書き記していきます

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阿含桐山杯

2009年03月30日 | 囲碁
今日は阿含桐山杯の予選が行われているそうですが、
去年その決勝戦を京都の会場まで観戦に行きました。
もっとも、碁は別室で打たれ王めいえん9段と青葉5段の
大盤解説会を聞いていたわけです。
ところで阿含は新興宗教の名前ということは知っていたのですが
桐山杯の由来は知りませんでした。
阿含宗の創設者の名前と聞いて、自分お名前を付けるなんて
なんと○△※□なと思いましたが、まあとやかく言うのはやめにして
この棋戦アマチュアの方も出場できますが、選考方法はどうなって
いるのでしょうか、あ!出場をねらっているわけではありません。
寒いのでしばしの夏を楽しんだ黒島の道の写真です。
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4 コメント

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選考基準 (しろへび)
2009-03-31 08:04:41
数年前に阿含杯に出場させてもらったものです。

阿含杯に出場できるアマチュアは、その年のアマ本因坊戦全国大会ベスト8、世界アマ全国大会ベスト8、学生本因坊戦の上位2名、女流アマ選手権の上位2名、の計20名です。

互先でプロと対戦できる唯一の棋戦ですから、全国大会での目標をベスト8においている選手も多いですね。私の場合は、たまたまでしたが。
コメントありがとうございます (くらのすけ)
2009-03-31 22:37:09
しろへびさんコメントありがとうございます。
夜、今日のネタを書き込んでいてコメントがあるのにびっくりまたよろしくお願いします。
阿含桐山杯の由来 (ひろまつ)
2009-03-31 22:59:53
初めまして。
私が知っている阿含桐山杯の名前の由来をちょっと書かせていただきます。細かいところで間違いがあるかもしれませんが、そこはご容赦。

この早碁選手権は、最初5年ほど某企業がスポンサーで行われていましたが、撤退することになり、次のスポンサーとして、桐山管長の所にも「桐山杯」という名で、日本棋院から話があったそうです。

桐山管長は、当時、数少ない名誉八段(現在は名誉九段)だったので、お声がかかったようです。

桐山管長としては、個人ではとても無理だが阿含宗としてなら可能、という返事をしたそうですが、今度は、スポンサー名として教団名を直接出すというところが問題になりました。通常の企業名を出すのとは、やはりいろいろ違うのでしょうね。そこで調整の結果、「阿含桐山杯」という名前になったそうです。

余談ですが、「阿含」というのは阿含経というお経名から来ています。阿含とはサンスクリットの「アーガマ(伝承、伝来の意味)」の音をそのまま漢字で表したものであり、阿含経というのは、お釈迦様が説いた唯一の経典です。

ところで、「阿含桐山杯」になって大きな発展がありました。中国においても「阿含桐山杯」が行われることになったことです。これは、桐山管長の方から話を出したそうですが日本棋院もビックリしたことでしょう。

阿含宗は以前から、日中の民間交流を支援する中国の団体とパイプがあります。そこを通じて話をしたところ、中国側でも開催されることになり、現在ずいぶん盛んになっているようです。

「阿含桐山杯」の最後のクライマックスは、日中の各優勝者による日中決戦ですが、最初の四年は日本の四連勝、しかしその後の六年は……。
日本の奮起を願いたいものです。
Unknown (阿含宗は矛盾だらけ)
2010-06-12 18:21:10
阿含宗の教えである阿含経では出家および修行者が囲碁や将棋などすることは禁止されています。

「スバ経」『原始仏典』春秋社、451ページ

また、修行者・バラモンたちのなかには信者からの布施を受けながら、次のような 賭博遊戯、すなわち八目
碁、十目碁、無目碁、石蹴り、駒抜き、サイコロ投げ、棒撃ち、手形当て、球遊び、 草笛、鍬遊び、ブランコ遊び、
〔ヤシの葉で作った〕風車遊び、物差遊び、車遊び、弓遊び、文字当て、考え当て、 身体障害者のまね遊びのような賭
博遊戯に専心しているものがある。しかしかれはそれらのどの賭博遊戯からも離れて いる。これがかれの戒律の一つである。

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