一口馬主ゴンザレスの日記

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エールブラン、左前の硬さ解れず

2018年08月14日 17時09分59秒 | 【引退】15年産出資馬
2018/8/14 NF天栄
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トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「できるだけ硬さを解すようにと乗り込みを行っていますが、なかなかその硬さは癒えない現状ですね…。特に左前脚の捌きは変わりがなく、膝を見ると周囲に骨膜が張っているためにぎこちなさがどうしても生まれてしまうのかもしれません。だからと言って今それを嘆いていても仕方がないので、できる限りのケアを施しながら調整を進め、少しでもいいと思える状態でトレセンへ送り出せるようにしたいです」(天栄担当者)
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【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


厳しい状況になってきましたね。スーパー未勝利一発勝負ですが、状態がどこまで戻るか。どうやら万全の状態にまでは持って行けそうにありません。少しでも硬さが解れて、状態が上向いてくれることを願っています。
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